2006トリノオリンピックレポート

日本選手はみんな頑張りました 2010年カナダではもっと頑張ろう 

私が宿泊したホテル エーデルワイス 朝のオムレツは最高に旨かった

ホテル部屋からの景色 イタリアのアルプスもなかなかです、雪山の向こうがトリノ市内

会場までは87km 1.5時間かかりました

会場裏の道は泥道で酷かった

フリースタイル会場内の風景 スタンドは8000人収容

モーグルとエアリアルの両方を観戦できる

 

コースは全くスキー場とは別の場所にオリンピック専用に作られました。

モーグルコースは綺麗なこぶで大変滑りやすそうでした。

エア台も自然なテーブルを作り大の入りもこぶがなく大変飛びやすそう

しかし、オリンピックの大舞台で220mはやはり短すぎです。

二つのコースは隣り合わせになっています

惜しくも銀メダルに泣いたダシンスキー BLR のトレーニング

今回のアナはテレビ朝日の大熊さんと実況しました

途中でヒーターが壊れて寒かった

2/19 女子予選は吹雪で延期となる。でもギャラリーは辛抱強く待っていた

それにしても、ボランティアのコース係は約100人は居たでしょう

審判台。サウズの会場でも暖かいので試合はすべてナイトイベントでした


メダルプラザはトリノ市内中心部に位置します。

毎晩メダル授与式が行われました。

トリノ市内は人であふれていました

 

トリノ市内 トリノは大昔イタリアの首都だったんだってさ

 

左はサウズドルクスの教会・右は下町の教会

フリースタイル会場は、オルクスという町の上にあるサウズドルクスというスキー場で開催された

朝焼けが反射したアルプス、下はゲレンデの最下点

それにしても、朝食のオムレツはチョー「マイウー」でした

 

荒川選手"金メダル"ありがとう!!

 

日本のフリースタイル界は大改革が必要かもしれません

2009世界選手権に向けてみんなで頑張ろう

2006.2.26 帰国