2008シーズン
今年も 来シ バナナ フック ボール テスト 練習 根性 比較 欠点 イメージ 長さ P長 かませ 位置 Grip SEL セルフ
ハンディキャップ
今年関東ゴルフ連盟では、J-sysを採用しました
古今東西HCには、疑問疑惑が多かったからねー
長年ゴルフをしてると、どうしてもシングル願望がでるからねー
さらにそのシングルも、やっぱり片手HCを夢見る
しかし、なっても夢だけではゴルフは続けられない
仮に調子が悪い日でも、18ホール中でさすが片手と思わせるショットやパットが出るもんだ
だが、ナンチャッテシングルは、恥を知らない、そして自分を知らない
更に、基本的なHCの算出方法を知らない
とにかく良いスコアだけを出す輩が多い
HCとは、直近の10ラウンドの中で、ベスト5ラウンドのカードを算出する
10ラウンドとは全てのラウンドである
どうしても悪いスコアーは誰も提出しない
それはどうせ悪いのは、ベスト5枚に入らないだろうと、たかをくくってるが
実際は、悪いスコアーしかでないくせに
例えば実力HC9の者は年間70台のスコアの確率は10%から15%位だ
したがって、良いスコアーだけを出し続けるため実際のHCよりかなり査定が低くなってしまっているのである
HCとは、年間のベストラウンドの平均ではないのである
例えば
本人が考える提出した平均は、80.8
しかし、直近の10カードは6/30からとなるので、黄色のスコアーで算出する
すると、平均83.2
(コントロールやディファレンシャル・コースレートを加味するともっと凄い)
この2.4の差は結構大きいぞ
実際の感覚は全てのラウンドが本人の感覚だからね
この場合全ての平均は、86.2
勿論スコアーの内容でもコントロールが違うのでHCは変わるが
現在の算出方法では、ダボが限度なので、同じスコアーでも大たたきしたグロスの者と
ボギーを満遍なく叩くものとでは、ダボが限度なのでこちらの方が良くなってしまう
極端な話
一人は、10個のボギーで82だとする
もう一人は、一ホールで+10を叩いての82とすると
ボギーにはコントロールされないので82はそのまま
+10の大たたきの方は、ダボ限度なので8をコントロールする
したがって、74というディファレンシャルスコアーになってしまう
HCは、アマチュアにとって大きな存在だから、出来る限り実際の技量にあった数字が欲しい
でも、あまりにも浮き沈みが激しいから
HC5〜HC15までにして欲しいって、それは明暗だね
だけど浮き沈みがあるから人生も楽しいんだよ
いつまでも浮かび上がらない奴はどうすればいいってかー
そしたら、今は生きてるだけでも浮いてると思え
12/25
ひさしく海外ゴルフはしていないが、アジアのキャディーゴルフに物申す
日本でも随分セルフプレーが多くなってきたねー
外資系のオーナーが増えたせいもあるが
基本的にはまだキャディー付きプレーが主流だよねー
サポート付きのスポーツなんて本来あり得ないと思わないか
ゴルフだけだよ
欧州も北米も本場のゴルフはみなセルフプレーです
その点、アジアは酷いねー
タイや韓国は得に酷い
タイのように何人もキャディーを付けたり
韓国のようにキャディーにボールを拾わせたり、スコア−もキャディーに書かせたり
スポーツ本来のゴルフからは遠く懸け離れてるよ
国内でももっとセルフプレーを浸透させて、ディポットやターフを自ら治す習慣をつけないとダメだよ
さらに、ピンまでの距離を聞きながらプレーするのも良くないねー
アメリカの市民ゴルフ場では、まれにヤード表示が全くないコースがあるよ
完全に自分の見た目の感覚で打つしかない
そんなプレーを何度か経験した事が有ります
絶対強くなりますよ
私は、ニコンのレーザー500もショットナビも両方もってます
しかし、所詮1ヤード刻みで打てるはずもなく
だいたいの感覚でクラブを選び打つしかない
仮に正確な距離がわかっても毎回そこに打てるはずもないし
例えば25yのアプローチも25yと歩測しても、25yをきっちり打つには結局感覚なんだ
25yはここまでテイクバックすると決めていても
クラブの入射角だったり、ヘッドスピード等毎回完璧にはいかない
結局105yも145yも同じ事なんだ
いかにその感覚を養って行くしかないんだよ
パットが一番それを証明してるしょ
やー、グリーンが重いな−、と、屁っぽコシングルがよく愚痴る
スピードがないグリーンならテイクバックを大きく取れば良いだけの話だ
250yは飛ばなくても25yは誰でも打てる
セルフプレーにするとコースが荒れるから、いやがるコースもあるよねー
だけど、それはコース管理がなってないという証だよね
3人くらいれば、プレー終了後にコースをまわりピッチマークやデポットを治せば済むわけで
単に芝の高さだけを管理しているようなコースじゃー
グリーンの刈り高もそうだよねー
印を押したように4mmにしかしないコースや
グリーンの勾配も考えないで早くするコースなど
そして早ければただそれだけで良いグリーンだと自負している
素人管理のコースが多すぎるよネー
本当に良いグリーンとは
18ホールのスピードが一緒で
コンプレッション(硬さ)が一定であり
芝目が揃っている事なんだ
得に日本は湿度が高いからグリーンが柔らかく
カップの回り10cm位がボールを拾う足後で、そこが踏まれてしまい下がってくる
そうするとカップは富士山のように盛り上がったようになるんだ
ぴったりのタッチで打つとボールはその坂に負けて横にそれる事が多いんだ
だから、グリーンの硬さはとっても大切なんです
話はそれたが、
セルフプレーにすればプレー代は安くなるし
その分少しぐらい管理費にまわすくらいの料金がうあのせされても管理の行き届いたコースは
フェアーなコースセッティングとなるからプレーしてても楽しい
今やゴルフはセレブの娯楽でもなく、れっきとしたスポーツなんだから
2016年のオリンピック正式種目化を目指し
ニクラウスとアニカが動き出すらしいよ。
人それぞれプレーの考え方は自由かもしれないが、
私はスポーツとしてゴルフを捉えているし、
したがって、握りも大切なんだ
おい、話があべこべダー
ダッテ、今はオリンピックだってプロもアマもないんだよ
12/23
今年はSELルールが正式にスタートした年だったねー
ほとんどの選手は2〜3年前から素手に適合クラブ使ってただろうが
それにしても、反発計数0.86が0.83以下になったって、全く実感はないよね
そんなスプリング効果よりも、ヘッポコリングスイングの逆効果の方が格段に大きいからね
そんなことより、ボールを飛ばすには、「ボールの初速」が最も大切だよねー
それには、クラブヘッドの重さは関係してこないんだろうか
私は、政経学部卒だし理工系でもないし文科系でもないので、なにせ マッスル系だからねー
そのへんの物理は全くの素人だけど
同じスピードで動いている物が障害物に当たったときの衝撃は、動いている物の質量が大きい方が強いんでねーの
つまりヘッドスピードが同じなら、クラブヘッドが重い方が衝撃は強くなり比例して初速は速くなるような気がするけど
実際物理的にはどうなんだろう?
それは、球の重さとヘッドとの相対関係が加わるのかねー?
誰か教えてください?
同じ速度なら一緒カー??
次にクラブは軽い方が速く振れる、というが
カウンターバランスでも、D9よりD0の方が速く振れる、と思いますか
振る人の身体能力にもよるが、
例えば、D1とD5のクラブではどちらの方がヘッドスピードは速くなるんだろう
遠心力は当然先が重い方が大きいよねー
どだい一般的にD1〜D3位のバランスなのはなぜなの、誰が決めたの?
誰か知ってる人いますか
もう一つの疑問
アイアンのヘッドはなぜ3番のほうがPWより小さいか
ショートアイアンはロフトがあるからバックスピンがかかりやすいのでミスしずらい
ロングアイアンはロフトが立っているので、サイドスピンがかかりやすくミスしやすい
それなのに、ロングアイアンは薄っぺらく、ヘッドが小さい
全てのヘッドを同じ大きさにしたら楽じゃないの
単に昔はヘッドを大きくすると重くなり過ぎるか小さくしただけじゃないの
今の技術ならいくらでも重さの調整はできると思うけど
マッスルバックのアイアンもソール幅を全て一緒にしたら低重心となり優しくなると思うけど
誰かそんな疑問に答えを下さい
12/18
GRIP
パター偏
10年程前からパターのグリップはミッドサイズを使っていました
今年、ジャンボGripに替えました
それも2回も
Winn/88WSを約一ヵ月使いそれからWinn/AVSのRedに替えました
88WSは少し角が有りスクエア−に構えやすい気がして入れたが
使ってるうちにその角が逆に違和感を感じるようになってしまったので
ちなみに、宮里優作選手も使ってたけど
AVSの方が違和感なく握れるような気がして
後で握り直したら殆ど変わらなかったげど
でも、パターはやっぱり感覚だし、気持ちだからね
ビジェ シンが言ってました
「俺は世界で一番パターが上手い」と思え
パターはネガティブの考えでは絶対入らない、と
とはいえ、我々へったれは、引っ掛け・押し出し・つっぱり・仕舞には「上手投げ」まで
やっぱり、いかに手首の無駄な動きを押さえ、肩を支点にしたストロークができるかである
その為には、ついついいたずらしたくなる手の動きを抑制する為には、極太グリップはとっても有効です
夜はいたずら出来ないから、ついグリーン上でやってしまう
どこかの、はげ親父は昼夜やってるけど
2サムも試したが、20代とは合わない、、できないくせに
それにしても、毎回加齢臭の親父とばっかりのラウンドも辛いよね
だけど、タイガーやミケルソンのようにパターの名士しは皆レギュラーの細いタイプだね
それは名手だからできるんだよ
パターのグリップは肩に力が入らないように柔らかく握るから細くても良いんだよ、というが
細くても太くても柔らかく握れるよ
逆に言うなら、手首を使ってしまう人やパンチが入ってしまう人は強く握って手首を固定した方が良いよ
青木さんのようにタップ式で打ってる人は、こだわりがあるだろうが我々は無理だね
日替わり定食パターしか出来ないから、やっぱり振り子運動がベスト
パターヘッドによっても打ち方は変わるだろうけど
2ボールや流行りのデカヘッドの持ち主は、極太に限るよ
冬場は全く練習しないんだから、パターくらいはやった方が良いよ
でもパター練習は飽きるから、グリップ交換してやってみると楽しいよ
但し、極太グリップは普通のサイズの3倍の重さが有るからバランスには注意してね
現在市販されているメーカー
テーラーメイド・オデッセイ・ウィン・イエス・2サム・スーパーストロークがあります
12/16
今年、1wのグリップをWinの極太に替えました
なぜかというと、トップからの切り返しで無駄なリストコックを押さえる為です
また、コンパクトなトップにしてミート率を高めると共に常にオンプレーンに乗せる為です
その為には、何かの意識改革が必要でした
そこで試したのが極太グリップでした
クラブ選手権予選の前日に交換しました
そのグリップで練習は一度もしていません。
私の予想は適中し、うぐいすの9ホールは35をたたき出しました
あれ、うぐいす の1wは1番だけか??
日頃からグリップ交換は自分でやります
全てテープは2〜3重巻にしています
ウィングリップ Xi7(オーバーサイズ)は
レギュラーグリップより直系約3mm太い物です
その3mmは握った感覚では物凄い太さです
(野球のバットの感覚)
ちなみにルールでは、最大1.75inc(44.45mm)まで
非常に違和感を感じます
その違和感が大切なのです
スイングとは何も考えずに気持ちよくできればみんなプロになってます
常にどこか一つは注意項目を意識してスイングしなければ、大ミスが出てしまいます、我々
私が理想とするスイングにするためには、その違和感を逆手に取りスイングを改良したのです
ここで太さにの利点と欠点を整理しよう
ボールを飛ばす為にはリストターンが不可欠です
リストコックがしやすいのは細いグリップ、と言われています
つまり太いグリップは飛ばない、と思われがちです
しかし、グ−にして手首を動かしても、太い物を握った感じで指を開いて手首を動かしてもそれは出来ます
ましてや実際その差はわずか3mmの話です
太いグリップはリストターンができない、とは、嘘です
正確には「しずらい」感覚が有る
裏をかえせば無駄なリストターンを防げる、のです
さらに言うなら、飛ばないへっぽこ達はトップからの切り返しでコックをほどいてしまう為
せっかくテイクバックでコックしても、ダウンスイングではその手首との角度が保たれておらず
結果リストターンは全く出来ていないのが、へっぽこの由縁なのです
違和感のあるグリップでリストコックを保ち、インパクト前後で正確なリストターンができれば
それの方が飛ぶのです
次に
グリッププレッシャー「握りの強さ」
強く握ると飛ばない、と言われるのはなぜか
それは、前項で述べたように、切り返しでキャスティングがおきてしまうからです
グーで強く握った時手首の角度がなくなります
リストコックをした状態で強く握ったら、手首は逆に下向きになりませんか
だからアドレスから強く握り過ぎると、飛ばない、と言われるのです
しかし、実際、インパクトでクラブを柔らかく握って打ってる人はいません
強く握ってないと、ミスヒットした時にヘッドがぶれるからです
つまり本来は強く握らないと飛ばないのです
ではなぜ強く握るな、というと
それはアドレスから切り返しまでの話です
インパクトでは誰しもが強く握ってます
正確には
「強く握り過ぎるな」叉は、「必要以上の力はいらない」
ということなのです。
私の場合、アドレスでは緊張とリキミを押さえる為に得に柔らかく握る
しかし、切り返しからはしっかり握る
問題はその強さなんです
強いとか柔らかいと、いったってそれってどれくらいが強いのよ
(つまりただ強く握るなとだけ教える人は、ヘッポコ教え魔だから気を付けてね)
もし10kgのクラブならそれが手から離れないような強さで握らないとスイングはできない
1wの300g強のクラブを振るだけだから軽く握れ、だけではダメなんです
そこには遠心力が働く為、インパクトからフォローには何Kgの重さが加わるからです
さらに我々ヘッポコは芯を外すからその時の衝撃やシャフトのねじれにも考慮しないとダメです
つまり、ヘッドスピードが早ければ早い程強く握ってないと良い球はでない
ゴルフグリップは指で握る事から握りの強さはたかだかしれていますが、
入れ過ぎると手首だけでなく腕や肩・しまいには全身に無駄な力が入るのです
それらの事を総評して、「軽く握れ」と言われるますが
タイガーや石川綾君がフルスイングしている時に軽く握ってると思いますか
彼等の筋力はもの凄いので、彼等の中では軽いかもしれないが、、
従って、手のひらの大きさにも関係するが、太さは万民一緒でよいわけはないのです
手の大きさと筋力は様々だから、それぞれに効率良く力が加わりやすい太さが求められているのです
何の疑問も持たず何十年も前からその太さだから、使い続けているグリップの太さ
皆さんも自分にはどの太さが本当に合ってるか、力が伝わりやすいか
ミスが防げるか、実際の飛ぶのか、飛ばないのかは、
試してみる価値有りますよ
ちなみに私の飛距離は全く落ちていません
私の年令からすれば、むしろ今までより飛んでます
40.000円もするシャフトを交換する前に
1.000円程度で交換できるグリップを試してみたら
12/14
スタンスの中でボールをどの位置に置くかはけっこう重要なのに
基本は、1wが左足かかとの線上でクラブが短くなるに連れてセンター寄りに置く
とは、マニアルらしいが
それって、けっこうルーズでないかい
実際、左側からセンターまでの狭い範囲でずらして行くなんてできるかねー
6番と8番アイアンの差なんてつけれる?
実際ラウンド中は様々なラいからのアドレスとなるから
早い話が、適当。
殆どの人は適当・こんなもん。そうだよね。私もです
まして、その日暮らしの位置だったりもする
だけど、ジャック・ニクラウスと岡本綾子は全てのクラブが左足かかと線上だってさ
斜面からのアドレスは別だが、全部同じにしておけば狂いは少ないよね
つまり、全てのスイングでインパクトを左足の前で捕らえる事なんだ
屁っぽコ君達は、ボールの位置もバラバラだから、スコア−もバラバラになるんだよ
とっても複雑で難しいゴルフは少しでもシンプルに考えスイングする事は大切だよね
頭を残そうとか、軸が、なんてあんまり考えてるからダメなのか?
常に同じ位置に体重移動してしまえば、スイングはどのクラブでも一緒だからね
それともあの二人は、超一流だから凡人には無理なんだろうか
但し、左サイドに有れば有る程カットに入りやすいので注意してください
だけど、とかくPWより5番アイアンのほうが早く振ってしまう
本来、PWも5番も3番も同じテンポでスイングしないからミスになる
まっ、そのへんがヘッポコの由縁なんだけどね
だけど、パターは人それぞれだよね
スタンスセンターの人や左サイドの人や様々
左サイドの人は導入しやすいと思うよ、練習してみたら
どうせそのスイングは少しぐらい壊れても、もったいなくないよ
むしろ早く壊して新しいスイング身に付けた方が良いと思うよ。
12/10
ゴルフメーカーのモデルチェンジは
春と秋が一般的だ
新車のモデルチェンジは5〜6年だが、2〜3年に一二度マイナーチェンジを行う
ゴルフクラブにマイナーチェンジはしずらいので
「かませ」という業界用語がある
つまり、フルモデルチェンジの間に一部改良を加えたモデルを出す
史上サイクルがめっぽう早くなってしまった事で、この手法をとらないと市場が動かない
夏場に登場するのはほとんどがこれです
SELルール適合クラブが落ち着き
ヘッド体積限界にある今、改良は頭打ちである
反発計数最大の今、どこのメーカーのクラブでもヘッドはほとんど一緒です
せいぜい重心深度の違いくらいしかない
見た目の違いくらいか
シャフトとのマッチングは万民に合う物はないので
それぞれスイングとレベルに合わせるしかない
そこで問題なのは、春と秋、どちらが「かませ」商品であるかだ
当然新たなシリーズ化して出されるラインナップはフルモデルチェンジになるだろう
メーカーごとに戦略は違うだろうが
シャフトにいたっては、ほとんどがすでに「かませ」に近い
3軸・4軸巻でもスイングに合わなければ
基本的・一般的な考えとしては
秋冬にはゴルフシーズンは終了するのだから購買力は減退する
春はシーズン到来で市場は動きやすい
しかし、最近の傾向としてこの限りではなくなってきている
ちなみにUSA南部では、冬期間からオンシーズンとなるため動向が盛んになる
夏場は暑すぎてゴルフはオフシーズンなので、
世界の4大メーカーはカルフォルニア州サンディエゴにあります
今やSA仕様と日本仕様を別けて出す時代だから
USAの動向は関係ないだろうか
従って、どの時期が「かませ」なのかは疑問が残りますが
成熟しつくしたクラブの買い換えは、考えようによってはどれも一緒
とにかく新し物好きは、メーカーに貢献して買ってくれる
上級者は、初冬に買い替えて冬期間練習して春に備える
一般ゴルファーは、春になって買い替えて新しい物を自慢したがる
私は今年7年振りにアイアンを替えたが
あまりショットが変わったわけではない、気持ちが違うだけだね
だけど、みんなが間違うのは力量に合っていないクラブを持ってる事が多いね
クラブと車は「見栄」が半分を占めるからね
でも、見栄よりも燃費と機能性だよ
そして、新しい物よりスコア−だよ
自分にどれが合ってるかを選ぶのが難しいンだけどねー
12/10
市販のレギュラーパターの長さは32inc〜35inc
男性はたいていが34incをなぜか使う
ちなみにタイガーは35incだろう
しかし、タイガーの身長は185cm
日本の短足親父どもは、だいたい165cm〜170cm
タイガーとは15〜20cmもチビなのにパターは、2.5cmしか短くない
ちなみに、ジャック・ニクラウスやミケルソンは33incらしいよ(身長180cm以上)
今やベリ−パタ−やロングシャフトもあるから基本の長さなんてないけれど
それにしても、短腕・短足・短首のメタボ親父達のパターは長すぎるのである
やっぱり世界一の男を基準に考えるなら
タイガーのパター87.5cm÷身長185cm=47.3%
パッティングスタイルや腕の長さにもよるが、日本人は長すぎるパターであることがわかる
だんだんみんな腰が曲がってくるんだから、猫背でかっこわるい姿勢になってるよ
ハイ、私もです
距離感のない人・真っ直ぐ打てない人・いつまでも入らない人
それは道具のせいじゃなくて単純に長さが合ってないからかも
一度見直してみたら
12/3
ドライバーのリシャフトの時にいつも考えるのがシャフトの長さである
パーシモン時代43.5incが定番だった
それがカーボンになり44incから45incに伸びてきた
はたして1incの差はヘッドスピードにどれほど影響するのだろう
私は3wでもヘッドスピード50m/s出せる
私が考えるに、その人の身長・筋力・スイング技術によってベストな長さの限界があると思う
私の場合、1w(44.75inc)より3w(42.5inc)の長さの方が速く振れるような気がする
物理的には長い物の方が手元のスピードが同じ場合先端は速く移動する
しかし、身長140cmの人が45inc/112.5cmのシャフトを振ってもはたして早く振れるだろうか
ドラコン選手権では、47inc/117.5cmのクラブが多い
しかし、皆その選手は180cm以上190cm前後の身長だ
身長との比率換算をしてみると
身長150cm÷45inc/112.5cm=75%
160cm÷45inc=70%
170cm÷45inc=66%
身長180cm÷47inc=62%
190cm÷48inc=63%
つまり190cmのドラコン選手の持つクラブは比率的には我々より短いシャフトとなる
(ルールでは50inc以内・Max460cc・COR 0.83以下)
問題は、その人の最速ヘッドスピードは、何incのクラブなのかである
長ければ良いというものでもない
勿論、重さやヘッド形状によっても異なるだろうが、一度全てのクラブで計測してみるといいよ
長い方が出せるなら(但しスイングが安定していれば)
1w=45inc/3w=44inc/5w/43incにすれいば良いし
以外と短い方が速く振れるかもしれないよ
アイアンの場合はどうだろう
0.5inc/1.25cmづつ短くなっていくアイアンのシャフトも
番手ごとに短くする必要性がはたしてあるだろうか
3番アイアンは今ではプロでも入れる人が少ない
ロフトだけのせいだろうか
手元からヘッドが遠くなればなるほどコントロールは難しい
私はかつて3〜5番を全て0.5inc短くして使用していた
つまり6番と5番は同じ長さ、4番は以前の5番と同じ
距離は以前の長さと全く変わらなかった
但し、シャフトを10g軽くして先調子のスティールでフレックスはXにした
今やアイアンも番手別キックポイントで重さも変えるのが支流だ
しかしもっとシンプルに考え、番手ごとの違和感を緩和するために
3〜5番・6〜8番・9〜AWと3種類の長さにしたらどうだろう
それぞれの長さは好みにしておけば、3番も5番もスイングイメージを変える必要がなくなる
飛距離がと思うだろうが、5y刻みですら打てないアマチュアが、1.25cmのシャフトの違いでそれが打ち分けられているとは思えない
1.25cmの差のヘッドスピード違いよりも、宝くじのようなスイングだったり、芯に当たらない確率の方が高いはずだ
でしょ、それよりもダフッたり、シャンクしたりする方が多いしょ、Yamaちゃん
飛距離はロフト角の他にバックスピン量がある
スピン量が多くなれば高くあがるが前には行きづらい
したがって、ロフト角だけでも十分飛距離の差はでるような気がする
3種類しか長さが違わなければ、ミスショットはかなり防げるのではないでしょうか
例えば7〜9番を多く使う人ならその3本を同じにするとか、2本づつでも良い
特に初心者用のクラブなら何打っても一緒なんだから、全て同じ長さだって良いと思うよ。
あれ、ナンチャッてシングルのみなさんも、一緒だったりして
ゴルフスイングは、「女心と秋の空」
少しでも安定させることがスコアーの鍵ではないだろうか
いつまでも一発の跳びだけ期待しても、ヘッポコと言われるばかりだよ
180yを越えたら迷わずタラコやウッドを持ってる諸君
考えてみたら
180yでも7番で悩んでいる私も、肝に銘じます
11/21
車に例えるなら我々の車は20年前のポンコツだ
毎週どこかが故障して、右に曲がったり、前に進まなくなる
その度に、古い部品をそのまま応急処置して使い続けている
新しい部品にはなかなか交換できない
交換してもそれれが合うか合わないかわからないし、未調整のまま来週を迎えるのが怖い
かくして20年そのポンコツカーを使い続けている
フルモデルチェンジをしたいが、その勇気も能力もない
従って、オイル漏れしたまま、ひたすら球をうち続けている
スイングイメージするときも瞑想は続く
夢のような弾道をイメージしてアドレスするか
自分の欠点だけを一つ注意してスイングするか、である
あらゆるスポーツの基本である「ポジティブシィンキング」は科学的にも証明されれている
失敗や欠点を考えてプレーしても良い結果は生まれない
私は、40年間スキー競技を経験+指導してきた
最近特に感じていることは、選手がどんなことを考えて滑っているかである
30年前は、選手にイメージをさせる情報や道具はなくコーチに言われるままにやってきた
今は、小学生ですらVTRやTV,Net等で情報が満載だ
人それぞれ様々なイメージを作ってしまっている
そこがとっても指導しずらい点である
指導するには選手が何を考えて、どんなイメージでプレーしているかを理解しないと、的確なアドバイスは出来ない
ましてや、20年以上ヘッポコゴルファーの我々は、シングルになった途端勘違いする
更に人からのアドバイスは、「馬の耳に念仏」状態
頑固じじー達は石頭がさらに化石と化している
話がそれたが
私のルーティーンは
1=ボールの後方で弾道をイメージ
2=そのイメージの球がでるように軽く素振り
(今年はトップからの切り返しだけを注意)
3=アドレスしたら頭の位置がずれない事だけを注意して
4=思い切り振る
5=アドレスの前傾角度を維持するようにフィニッシュする
(どうしても早く起きあがってしまうので)
それでも「右や左の旦那様」となることが多い
問題なのは、日々変化してしまうスイングをどう認識するかである
昨日できた事が、今日はもうできない
前のホールでできたのに、次のホールではできない
かくして自分がどいつなのかも、わからなくなってしまう
やはり自分を知らないと改善はできない
自分がこうだと思っても、全く違うスイングをしているかもしれないという事です
これはやはり誰かに見てもらうしかない
又はVTR で見るしかない
そして、迷い道を歩きながらスイングを作っていくしかないのである
「落城は一夜にしてならず」
底が見えないのがゴルフ
寄り道も又楽しいが、できれれば効率良く辿り着きたいが、、
スコアーより楽しみを見つけることが、ゴルフを長続きさせるポイントではないか
だって
ゴルフの唯一の欠点は、面白すぎることだ。 ヘンリー・ロングハースト
ただし
誰だってシングル・プレーヤーになれる。ただし「教え魔」に会わなければ、だ。 ヘンリー・コットン
11/19
なんと言っても「飛ばし」には体重移動は欠かせない
ドラコン選手権の選手達をみれば一目瞭然
しかし、正しい体重移動とスウェーは紙一重だ
必要以上の体重移動は逆効果
そこのさじ加減が最も難しい
私のイメージでは、その場回転のつもりで振る感覚にしているが
かってに体重移動してしまう
スタンスが少し広いせいかもしれない
イメージとしては、大きな筒の中でスイングしていこうと心がけているが
ついついその筒を破ってしまう
気が付くと下唇も痛い
だけど、テイクバックは頭上に上げるのではなく
右側遠くに延ばして行く感覚を大切にしている
スイングプレーンは、正円ではなく楕円でなければ飛ばない
またインパクトゾーンを長く保つ事が出来るからね
自分の感覚の中で「体重移動か」「スウェーか」「その場回転か」は永遠のテーマかもしれない
それを解決するにはゴルフ感を換えるしかないだう
72で回ることか、80でもアルバトロスを目指すか
やっぱり、飛ばないゴルフは全くツマラン
OBなんて怖くない、が、曲がるとチン○○は縮む
先週の日曜に、今年3つ目のイーグルを取った
今回は5wで載せての1パットだから「チョー気持ちいいー」
年に何度もツーオンするがなかなかねじ込む事は出来ないからね
歳とともに誰しもだんだん飛ばなくなるんだから
今のうちにかっ飛ばしとかないと、老後は楽しめないからネ
もうすでに十分歳を取ってるかー
11/18
ゴルフはどんな条件でも自分だけなんて事はない
寒さも風も雨も雪も、条件は一緒
それにしても、吹雪のゴルフ程辛いものはない
罰ゲームみたいなもんだ
真っ白なティグランドから打つのは本当に難しいよ
雪面とボールは同化して、どうかしてるぜって感じ
真っ白なグリーンでパターするのは想像力を常識から外す事が大切だ
先日、極寒のゴルフ体験しました。
風速10m以上、吹雪き、気温0度
150yを4番アイアンでも届かない
50yは横風で流されるホールで、OB区域の真上に打って行く根性と決断力が試された
まったくラウンドする条件には当てはまらない中で、
諦めずにホールアウトするには、自分の根性しか頼れない
普段、日本人はヌルイ生活をしてるから諦めが早い
スコットランドでは、気温3度で15mの風の中でもラウンドしているヨ
それれが普通らしいよ
私は、180yを7番アイアンでも打てるが
今回は120yを7番で打ったり、ショットのバリエーションを駆使してラウンドしてみた
その結果、ダボなしの11オーバーで上がれた
でも、笑いあり、涙有り、鼻水もすすり、もなかなか楽しかったよ
とにかく普段のショットとイメージは全く通用しない
考えてみれば、フルショットしかしていない普段のプレーがいかに幅の狭いゴルフであるか
考え方やスイングの幅をもっと広げる事が大切だとつくづく思い知らされた
練習では、7番で100yの練習もするが、実践ではなかなか使えない
昔から言われている3本プレーを夏場に練習する事は大切なんだねー
来年のOSAでやってみませんか
5番で140y打つ事も大切だけど、7番で180y届かせる工夫もしてみたら
ゴルフの楽しみ方は色々あるよ
だけど、吹雪きゴルフはもう、腹一杯です、
11/10
練習すれどもさっぱり進歩がね〜
良い時と悪い時が日替わりでやってくるのが我々ですよねー
それれはやっぱりスイングが安定していないのが原因
又練習しても悪いスイングをくり返してるから、努壺にハマっていく
そんな事を私も20年続けています
私の考えですが
オフシーズンは「ボールを打つべからず」
シーズン中は悪いかろうがラウンドがくるし試合もある
しかし、冬季間は悪いスイングを一掃するためにボールは打たない方が良い
なぜなら、ボールを打に行くからオンプレーンから外れて無駄な動きが出る
そして、球を打つとどうしてもボールの行方が気になり、スイングよりも球筋が気になる
飛ばしたい・曲げたくない・右はOB・シャンクが恐い
などと余計な欲望や失敗を恐れてスイングするからなんです
君の球筋は所詮、牛すじより悪いよ
それでも打ってないと不安な人が多い
私は冬期間ほとんどボールは打たない、(打てない)
「素振り」だけです
素振りの重要性は、野球選手でもテニスの選手も一緒ですが
ゴルフは得に大切です
なぜなら、動いているボールを打つ他のスポーツは、その時々のスイングが必要だが
ゴルフは止まっている球を打つのでスイング軌道が常に一定でなければならないからです
様々なトラブルショットは別にしても、基本のスイングを身につけないと応用もできない
その為には、正しいスイングを「素振り」で身につける事が大切です
初心者は、全くスイングができないうちにボールを打ち始め
ラウンドに出てしまう
その始まりからボタンをかけ間違ってスタートしているからです
私もそうです
岡本綾子さんは、ソフトボール選手からプロゴルファーを目指し
1年でパープレー、2年目にプロテストを受けて一発合格
それは、まずは正しいスイングを身につけてから、ボールを打ち、ラウンドし始めたからです
我々は、100球打って、90球ダメな球が出てしまうから
練習すればするほど90%近く悪い玉のイメージが残ってしまう
スイング改造するなら「素振り」です
但し、その方法も単に1wやウェッジを振ってたってダメです
いろいろと工夫して、道具を選ぶ必要が有ります
ヘッドスピードが遅い人は
筋力アップに、竹ほうきやマスコットバット・スピードスティック等がお薦め
「ため」を作れずキャスティングの早い人は、
1wのヘッドにタオルを巻付けてゆっくり振る
グリップを2フィンガーオーバーラッピングにして振る
竹ほうきも良いよ
正しく体重移動ができない人は
フィニッシュで5秒数えて確実に右足つま先で止まる
鏡を見ながらの素振り
踏み出しステップ素振り、などが有ります
みなさんそれぞれ工夫してやってみて下さい
騙されたと思って一冬素振りだけ徹底的にやっててみは、
ホームラン王の王貞治選手は、片足打法を身につける為に
1万回以上素振りしたそうです
11/5
3層 392 96 4層 332 83 4層 360 96 3層 83 3層 4層 88 4層 3層 324 330 80 3層 336 4層 378
以上は主要メーカーの上級者用ボール一覧である 08.12現在
はっきりいって、ほとんど変わらない
違いがでるのはコンプレッション(CS)とディンプル数である
ディンプルは数が多いほどスピンがかかりやすい
しかし、昔から見ればかなり少なくなった、一昔は500もあった
なぜ少なくなったかというと、カバーがウレタン素材になり柔らかくなったからである
だがディンプルの数でバックスピン量はほとんど影響はない
スピン量の差は、カバーとCSに大きく関係する
ワンランク下のボールでは、カバーをアイオノマ(サーリン)素材を使用するので
打感もスピン量も少ないが、その分飛距離はでる
この上級者用とされる高価なボールは、ウレタンカバーにし、2層目にアイオノマ素材を入れれてボールのつぶれ具合を調整している
ボールは適度なスピンがかからないと飛ばない(2200〜2600が理想されれている)
しかし、バックスピン量を増やしアプローチショットでも止めたり戻したりするには
飛ばないボールということになる
つまり飛距離と柔らかさ(スピン量の多い)は全く正反対となる
飛んで止まるは、CMだけの話である
218y 257y 218y 256y 259y 247y 220y 247y 247y 247y 244y 210y 247y
テスト方法=藤倉テストマシーン(ロボット)による、3球の平均
クラブ=HS45m/sは、Tour Burner 9.5度/S
クラブ=HS40m/sは、XRドライバー10.5度/R
Go!Golより
そこで重要なのがコンプレッションである
最近のボールはとにかく柔らかい
CS100というボールはほとんどない、特に日本では
但し、この数値もメーカーサイドで測定器がまちまちなのでたいして当てにならんが
日本人は近年とても軟弱になってきた
従って、ヘッドスピードの遅い人用にあわせる傾向にある
シャフトがいい例である
昔のSより今のSのほうが、振動数がかなり鈍い(柔らかい)
ヘッポコシングルが勘違いしているのは
バックスピン量である
ラウンドでは18回ティショットをする
その正否がグリーンを狙える位置に出来るだけ近くに運ぶのがスコアーの鍵だ
OBや林の中ではパーどこかボギーも取れない
従って、一番重要なのは真っ直ぐ飛ぶこと
ミスしたときに大きく曲がらない球を選ぶことが重要なんです
パターのタッチが、ねーとか
アプローチのスピンが、よー、とか
言ってる下手くそ達は、ティショットで良い球が打てないからアプローチしなければならないことに気が付かない
ラウンドで何回ナイスショットが出てますか、ミスショットの方が多いでしょ
パターのタッチが、といいながら、毎回ショートするパットしか打てない
バーディーチャンスは滅多に来ないのに
3mのパーパットも距離をあわせてなでるだけ
花道からアプローチするのは滅多になく
グリーンサイドのラフからの方が多いくせに
ラフからのアプローチはどんなボールでもスピンはかかりません
80台しか出せないなんちゃってシングル君ほど、スピン量やパターのタッチにうるさい
バックスピンよりサイドスピンの方が多いくせに
高価な上級者用のボールを毎回使う、ヘッポコシングルの見栄で
「スコアー鍵はショートゲームだからねー」
と、言ってる奴はパーオン率がいつまでも上がらない
良くても32-33回のパットしか出来ないのに、飛ばないボールを使う
アマチュアは、ショットです
安定したショットを打てるトッププロは、パターがスコアーの鍵なんです
我々ヘッポコタ達は、36回のショットをいかにミスしないか、それを最小限に押さえるか
仮に、パットが32回で、スコアーが85なら、ショットは53回打ってる事になる
パットの数はそんなに変わらないので、スコアーが悪いのはショットミスなんです
確かに打感は大切だと思うが、飛んで曲がりにくい球を選んだ方が確実にスコアーは良くなります
君の打感なんて、一晩寝たら、アワン、になってるしょー!!
そもそも打感って何
打った後の音の事? インパクトから来るグリップに感じる振動?
そのなに繊細かー、傷だらけのボールも使うくせに
それって結局打ってしまった後の事だよ
パターの距離感はテイクバックであり、パターのヘッドスピードだよ
転がりのイメージをするときに、インパクトを意識して転がりのイメージをする人は殆どいない
所詮打感なんて結果論だ
ヘッポコシングルは、柔らかいタッチが欲しいと言いながら、パットやアプローチでパンチを入れる
ティショットはゆっくりしか振れないのに、パットは速く振る
そして、ミスショットをすると道具のせいにする
思い切ってスイングも考え方も改革することをお勧めします
どこまでも転がってしまう2ピースのディスタンス系球は逆に難しいが
私のお薦めするスキルに合わせたボールを紹介しよう
どうしても、ウレタンカバーが良い人は、US
ブリジストンのB330は良いよ、PGAツアー選手も使用
US仕様のボールは安いからネットで買うのがベストだね
11/1
次回は、練習方法について
私も最初はちぉードスライスだった
それれも右に飛び出し更に右に曲がる
いつしか徹底的にフックの練習をした、というかどちらにも曲げられる撃ち方を練習するようになった
ストレートボールが打てないので
日本のプロやへっぽこシングルは、やっぱりコントロールの効くフェードが゜ベスト、という
私に言わせれば、だからレベルが低いんだ
世界一のタイガーはどちらでも曲げられる
勿論持ち玉がそれぞれあるだろうが、持ち玉なんていう概念も「逃げ」にしかすぎない
ストレートが打てないから、ナチュラルに曲がるだけの事だ
絶対的にストレートボールが良いに決まってる
しかし、ゴルフはドッグレッグもあり、風もあり、同じ場所から打つことがないし、障害物もある
だから、どちらかに曲げないと狙ったところには毎回打てない
右利きのゴルファーは、左回転でスイングするため自然に右回転がボールにかかりやすい
従って、左回転のボールを打つには、体の回転意識を変える必要がある
勘違いしやすいフッカー
ひっかけが多いフッカーは、格好いいドローボールを夢見て
ついヘッドをこねたがる
さらに、左に体を回すとスライスになるので、スウェーが激しくダグフックとなってしまう
おまけに、すうぇーするあまりにティーでもダフル事が多いので、TeeUpも高い
従って、なおさらしゃくけあげるスイングとなり、
クラブヘッドは正しい軌道を通過せずどこに飛び出すかわからない
ドローの撃ち方にも様々あるが、ようは、
インパクトでターゲット方向にフェイスが向き
インパクトの瞬間ボールより右にヘッドが通過すれば左回転
右に通過すればスライスとなる
それが正しいオンプレーンの中でおきれば、その回転で飛ぶのである
私の場合
切り返しで右肘から下ろす
キャスティングを押さえる
右足の踏ん張りを効かす
頭を残す
インパクト後に右腕が伸び切る
前傾角度を変えない
フィニッシュでシャフトが縦になる
これらをその日のスイング傾向を考え、意識してドローを打つ
ストレートなロングホールではだいたいこれだ
先週クラーク東の1番555yでは、上手くこれが出て残りフロントまで220y
ピンまで234yを4番アイアンで乗せました
(このくそ寒いのによく飛んだもんだ)
勘違いのフッカー諸君へ
TeeUpを低くしてドローを練習してみてください
非常に難しいが本当のドローボールが打てるようになります
今時230yくらいしか飛ばない、弱気なカットマンもね
練習量の少ない我々が両方の球筋をこなすのは非常に大変だが
ゴルフに幅もでるし楽しみ方も変わる、よ
それで失敗しても、たかがゴルフ、されどゴルフ、ってとこかな
一つ言えることは、昔のように大きく曲がる球は今の1wでは無理です
(慣性モーメントが大きいので、ギア効果が少ないため)
もしそうなってしまったときは、酷いスイングだと戒めること
どちらに曲げるにしろ、曲げれば曲げるほどコース外の可能性もあるのでご注意下さい
程々にね
酒も、煙草も、夜遊びも
おっと、ゴルフもか〜??
10/31
次回は、間違いだらけのボール選び
そう思いませんか
それは、クラブのせいです
460ccで慣性モーメントの大きなドライーになったためです
シャフトも変化してるし
そんな中、頑固としてスライスを持ち玉にしている「バナナマン」を紹介しよう
彼もゴルフ歴は私よりも古くベテランである
しかし、昔のスイングを頑固に守り、HC4の実力である
ショートゲームにはめっぽう強く、得にパターは絶妙である
本人もスライスをある程度押さえたスイングに試みるが
ここ一番のクラッチショットでは、いつものバナナで逃げる
だが、距離の有るミドルや左に障害物や立ち木が有るホールはめっぽう弱い
スイングは、リストコックはほとんど使わない
左への体重移動と同時に左腰も満開に開く
更に、インパクトからフォローで右手が左手を追い越せないので、フェースは開いたまま
従って、球とフェイスは三擦り半では収まらず、親父ギャグのように滑る
左の壁は全くないため、右手を使うと引っかける
高いHCの人にはよく見られる現象だよねー
「バナナマン」はこのスイングで白マークならパープレーもする
しかし、それが本人をスイング改造に至らない原因でもある
勿論、あがってなんぼのゴルフ、スイングや途中経過は関係ない
とにかくミドルホールは4回でカップインすればそれでいい
でもねー、我々もこれれからどんどん飛距離が落ち、寄席ワンも難しくなってくる
「寄席のギャグしか上達しない」
老後はコントロールされたドローボールに限るよ
下半身がだらしないと、直ぐに垂れ流しちゃうからね
(そんな奴もよく見るが)
改造計画その1
グリップはとにかく柔らかく
(女にはめっぽう柔らかいらしいが)
切り返しでは、「五木ひし」の右肘
(クラブを下ろさず、右肘からインサイドに入れれること)
インパクトは体の正面で捕らえる事
左の膝が流れないように、ベルリンの壁を意識する
フォローでは右手を飛球戦方向にのばす
頭は薄くてもスイングは若々しく、高い位置に持っていく
フィニッシュでは体が動かないように、ピタッと止まること
「終わりよければ全て良し」
フィッシュが決まってるスイングは格好いいからねー
そして、飛距離がでるのは、やっぱっり楽しいよ
これれが出来れば、スクラッチプレーヤーです
来年のクラブ対抗は頼んだぞ
次回は間チーピンが大好きな、怒フッカーを紹介しよう
10/30
今年は、1wのグリップを極太に替えました
その理由は、
1=オーバースイングの抑制
2=リストコックの抑制
3=ミート率の向上
(3)以外は飛ばなくなる感じがするでしょ
とこがそれは勘違いです
ミート率が上がり正しくインパクトすれれば悪いスイングより飛ぶんです
今年も私の飛距離は全く落ちていません
うぐいす1番の414yもグリーンサイドまで打ちました
なんちゃってシングルのみなさん
早く勘違いに気付きなさい
長年ゴルフを続けていて思いきった改造ができないから、屁っぽコなんだよ
道具は勿論、スイング、考え方、全てです
30年近いゴルフ暦ですが進歩なし
練習はしているようだが
明治の大砲スイングの彼は、とにかくスピン量の多い擦り玉
そのくせスピン量の多くかかるボールを頑固に使う
パターの感覚がネーといいながら、パターは下手
軸がぶれない振りだが、シャンクは日常のこと
つまり正しいスイングになっていない
最大の欠点は右サイドに体重が残ったままスイングしてからである
本人も承知しているがなかなか治らない
G・プレーヤーのように打った後に右足が踏み出すくらい体重移動をしてみるドリルをくり返す事だね
また、アイアンでも弾道が高く飛ばないのは、インパクトロフトが開いているからです
ボールをスタンスの右サイドに置いて、パンチショットの練習をすると効果的です
シャンクが出る原因は様々ですが、
多くは右肩から打ちに行くからです、叉は右ひじからの切り返しがないからです
人それぞれ悩みはあるが、毎週ラウンドが続くシーズン内では改造する勇気がもてないは良く有る事
私は、シーズン中でもかなりのマイナーチェンジはしていまが、
なぜなら、この程度のスイングなんていつでも壊してもっと正しいスイングを身に付けたいから
というか、私はオフシーズン全く練習できないので、シーズン中に治してるのよ
でも皆さんはこれからのオフシーズンに思いきって改造にチャレンジしてみて下さい
私は明治出身だが、明治の大砲はカッコ悪いし、飛ばないから損だよ
次回は、バナナマンを特集します
10/29
とはいえ、まだ悪いお誘い多いけど、
今年は、つくづく一打の重みを痛感した年だった
毎年言ってるかも
5月の研修会ツキサップで後半2アンダーで、4位に入ったものの
島松で予選落ち、日刊アマも撃沈、クラチャンは取ったが、途中のアマ研はボロボロ
選手会と対抗戦は個人優勝したものの、肝心のオール北海道では、1打に泣きシード権逃す
最後のアマ研、クラークでは8位に入ったが、
2つ、3つのオーバーを考えると本当にあの一打、あのパットと悔やまれる
毎ショット軽卒にはしていないつもりでも、大ミスはでる。
それを察する繊細さや気配りが足りない
ラウンド中何度も訪れるクラッチショットやパット
3mの下りのスライスをたらしてばかりではいつまでも、パープレーはできないし予選も通らない
まっ、その3mのパーパットを残す事に原因はあるが、そのバーディーパットもあるから、、ネー
今年はずいぶんパターの練習したけど、バーディー率は1.4/Rと去年より悪い
何せGIRが低いせいでもある
去年のGIRは8.02、Brは1.68=20.8%の確率だったが、
今年は、GIR/7.95÷Br/1.42=17.8%と低い
去年の算出からいうと、8回のバーディーパットのうち、1.7回入れたのは出来過ぎか
今年も約8回のうち、1.4回はこれでもましなほうかねー
これはもうそんなに変わらないとするなら、GIRを上げていくしかないね
パーオン率を上げるためには、アイアンの正確性だ
新しいアイアンを使いこなせるよう、このオフシーズンは少し練習しないとね
毎年全く練習してないので
今年も後2-3回のラウンドだから10ホールはパーオンするよう頑張ってみよっと
それれにしても、これからは縦があわないから大変だけど
10/28
シーズン優勝頂きました
ごっつあんでーーす
それにしても、4サムベストボールマッチプレー楽しかったね
チャブ・石の上がり3ホール連続バーディーでAsに持ち込まれたのも凄かった
工藤・渡辺チームも2バーディーノーボギーだったが
二人のリカバリーも息ぴったり、ティーショットは私がかっ飛ばし
セカンドからはそれぞれのショットパットで危なげなくパーセーブ
しかし、もう少しチャンスに付けたかったが
来年は18ホールでやってみたいね
毎回しびれたストロークプレーも良いけれど
ゴルフの別の楽しみ方で対抗戦を行うと、ゴルフの幅も広がるね
我々ゴルフキチは、ラウンドが人生の洗濯だから
やっぱり楽しくなくちゃー
自ら楽しむことこそ、意欲もわくし長続きする
「好きこそものの上手なれ」
10/19
10月アマ研修会 8位タイ
やー、パッと入りました。
まずは東6番=15mスネイクライン=バーディー
東8番=3m下りカップ4つのフックライン=パー
西2番=2.5m登りのスライスライン=パー
西4番=左の崖下から出して、140yを2mにつけて下りのスライス=パー
西5番=12mスネイク下り=パー
西6番=1.5m下りのフックライン=ボギー
西9番=2.5m下りのストレートバーディー=入らず
ティーショットは相変わらずの暴れ連坊だが
アイアンでなんとかこらえてました
それれにしても、APがださくて無駄なボギー5つはもったいなかった
パターが良くてもアプローチが今ひとつ
アイアンが良いのにティーショットはぼろぼろ
かみ合わないもんですわ
こんなにちぐはぐで+4だから、なんとかならんもんかねー
ならんのがゴルフか
今年の試合は全て終了しました
ツキサップの+2〜始まり、クラークの+4で閉めたので、まっ良いカー
クラチャンも採ったし
STGTも2年連続採ったし
08シーズン我ながら頑張りました
後は、昌治と山をいじって遊びましょう
それれにしても、STGT選手の強化もしないとネ
来年の道アマ決勝競技会は、ザ・ノースですから,ネ
おっと、予選からか
10/17
アイアン替えました
Taylor Made ツアープリファードアイアン
#3〜PW DG-S300
D2表示でしたが、USモデルはD1.5しかなく鉛で調整しています
打感は非常に柔らかい
ロフトは#3=21度・PW=47度なので今までと変わらない
シャフトも同じなので飛距離はほぼ同等だが弾道はやや高い
バランスがまだD2くらいなので、もう少し上げたい感じだ
グリップも全て、GPのデリケートマルチコンパウンドコ−ドに交換します
これは48gで少し軽いのでもう少しバランスが出るはずだ
まだ練習もラウンドも少ないので、感じがつかめないが
多少芯を外しても飛距離のばらつきが少ないはずだ
ロングアイアンは助けてくれるだろう
それにしても300フォージドを7年も使っていました
それもお古で、
かくして何年ぶりだろう、Newアイアンを購入したのは
この秋のラウンドが楽しみになってきた
さっそく今日の試合で良い結果が出たので、購入したかいがあったよ
それれにしても、今日はパターがよーーく入ったな−
あれっ、今日の成績はアイアンでなくてパターでした、、
10/16
第26回全道クラブチャンピオントーナメント
朝一290yかっ飛ばして行ったら、敢え無く3パットで出ばながポキン
何やってもボギーにしかならず
90%切れかけるが、
後半OUTは、ゲートボールからゴルフに転じて+1
しかし何にも見せ場もなく撃沈
まっこんなもんでしょ
それにしても、山本選手さすが+HCの実力
だけど、若いのにメタボはいただけないよ。
来年までに-15kgで優勝目指そう
10/10
オール北海道
ゴルフにタラレバは無意味だが
マッチングでシードを逃すと、悔やんでも悔やみきれないパットやショット
+5の内容は、2バーディー・5ボギー・1ダボ
カップのの手前で止まったパット
土砂降りの雨で番手を間違えたショット
安易に打ってしまった1mのパット
全て今となっては後悔先に立たずだ。
11位も100位もシ−ドを取れなければ同じ結果にしか過ぎないが、
この悔しい試合を積み重ねないと強くはなれない
この悔しさが練習に活かせれないと試合では勝てない
スキーの世界では何度も経験してきた
そして日本チャンピオンにも何度もとったし、世界選手権・オリンピックも出場した
今は若い選手に、その人生のチャンスを見極め
選手生活のクラッチパットを確実に決める事が、もっとも大切な事を指導している
40年間あらゆる競技会を世界中で経験してきたが、
自分にはまだまだ心身共に鍛練が足りない事を思い知らせれた
考えてみればスキー界では、世界のトップレベルにいた事で、
ゴルフでは初心に戻り切れていないかもしれない
現実の自分のレベルを見極め努力することが、これから愉しみの有るゴルフができるだう
昨日も最後まで集中し1打を争うプレーは本当にやりがいが有るし楽しい、
が、悔しさの方が大きいけど、ね。
しかし、そんな充実感ある、最後のシード権争いの全道大会であった
10/1
クラブ選手権ようやく捕りました
2000年から手稲の選手権出場、全て予選は通過していましたが
9回目のしょうじきで取らせていただきました
それにしても、アドレナリンとは凄いものだ
6:30 satrtの朝一ショットで馬鹿当たり
うぐいす1番の打ち下ろし414y
グリーンサイドまで行きました
50才にして我ながら馬鹿飛びです。全くの無風で、
300y地点にいた中前競技委員の頭上をはるかに越えて、
私には、バーナーTPとプロフォースV2の相性は完璧です
是非みなさんも試してみてください
ヘッドスピードが50以上あるかたは、
それにしても、パターグリップも換えて良かった
ここ一番のクラッチパットを入れることは、マッチプレーの勝因だからね
今年、全体の成績は今ひとつだったけど
これで残尿感もとれてさっぱりしました
これからは、名に恥じないよう、マナーと人間性を高め
ますます精進しなければと、戒めておきます
勝っても、負けても、尊敬されるスポーツマンであることが最も大切な事ですから
9/22
7月にWinnのジャンボにしましたが、今回は思うところ有り
WinnのExcel/AVSのジャンボにしてみました
パターは感覚・フィーリングが大切だからね
そして打つ時は自信をもって打つ
V・シンが言ってました
「自分は世界一パターが上手い」
と思えと
ポジティブシィンキングはスポーツの原則です
9/9 5wを差し換えました
もともと クローズフェイスの為かなり苦労しました
完全にホーゼルからまがった状態です
仕上がりは、若干オープンです、-0.5度くらい
試打してみるとやっぱり真直ぐ行きます
しっかり捕まえに行かないとスライスになるくらいです
これで安心して振り切れます
バランスは
3w=D3.5
5w=D4.5
それにしても、バーナーは曲がりずらいので
フェイス角は大変重要です
左に飛び出すとそのまま左、右も同じです
慣性モーメントの大きな現代のヘッドは、ギア効果も少ないので
ストレートボールを意識してスイングする事が重要ですよ
と、気付かされたFW交換でした
9/14
今年も残り二ヵ月を切って
FWを購入してみました
バーナースティール#3と#5
シャフトはツアーAD I-65-Xにそれぞれ即試駄もせずに交換
今までの初代Vsteelを長年使ってきただけに
驚いた
まずは弾道がチョー高い、打出し角が全く違う
5wにいたってはPWのような高さで飛んでゆく
それから「曲げられない」
かなり無理をすればスライスは打てるが、右からのドローは打てない
やはりオートマチック車は楽しくない
とはいえ、左に振るとそのまま左に、擦ったへなちょこ当たりはスライス
右に押してあげもそのまま右にすっぽ抜ける
かくして真直ぐに打つしかない
3wは、42.5inc D3.5 フェイス角0度 345g
5wは、42.0nc D3.5 フェイス角+1.5度 355g
になってしまったので得に5wが失敗だった
鉛を付けて調整しながらもう少し練習してみよう
飛距離に関しては、おそらくランが出ない分前より落ちるだろう
だが、反面縦の縦の計算が楽になりそうだ。
私はティーショットでの頻度が多いので、キャリーボールだけの計算で済みそうだ
3wでグリーンを狙う事はめったにないが、キャリーボールで直接落としても大丈夫そうだ
但し、5wはおそらく235y打ってもバンカーに入ると「目玉」だぞこりゃー
いずれにせよ、新しいクラブは練習意欲もわくし楽しみが増えた
9/5
8/20クラブ対抗
快心の当たりだった。
今シーズン最高のスイングだと自負しています
フィニッシュも崩れず打てたことに、「世は満足じゃ」
推定飛距離は320yだが、コース距離でいくと330yドライブである
ましてや打ち上げのホールだし多少フォローはあったがそよ風です
上体の前傾角度を維持して振り切るイメージにしてみました
多少なりともギャラリーがいるホールでのショットは気分最高
「チョー気持ち良いー」
だけど、あまりにも飛びすぎてボールの行方がわからない人ばかりだったらしい
FWのど真ん中なのに、、
8/21 ロスト
それにしても、落下地点の見えないホールは本当につまらない
クラークの東の5番でも快心のショットだったのに
おそらく400y地点かスプリンクラーにはねて逆サイドにいっているかもしれない
自己中かもしれないが、ナイスプレーがペナルティーになるのはアンフェアーだ
飛ばす選手が不利になるホールがいくつかあっても良いが、日々努力して作り上げたスイングや肉体の評価や成果が発揮できるスポーツになって欲しいものである。
煮えくりかえった腸を冷ませず崩れかけた自分も情けないが
8/22
アイアンのグリップ交換しました
Lamkin Torsion Control Tour \1,050x7本
ニューカラーが出たので気持ちのリフレッシュでもある
バックライン有りにしたけど、全く気にならない程度のラインしかない
4からPWまで白と黄色を交互いれてみた
交換はいつも自分でやっています
3wから3番アイアンまではすでにこれを入れていたのでようやく全てが同じタイプになった
今までのラバーグリップも昨年交換した物だが、拭いてもヤスリをかけても滑る
フィット感が今一だった
汗をかきやすいタイプなので、コード入りのグリップを永年使っていたが、あれも磨り減ると滑りが酷い
このLamkin Torsion Control Tourは今までもものより堅くて、ミスヒットしてもよれる感覚がないし
グリップのギザギザ感がなかなかしっくりくる
重さは今まで物と1gしか変わらないので全く影響しないだろう
ウェッジ二本はフルショットする事ないし、今までの感覚を壊したくないのでそのままにした
この春交換したばかりだし。
パターもそうだが、長年屁っぽコをやってると、どこかでマイナーチェンジをしていかないとスイングは変わらない気がする。
アイアンはすでに7年間使用している300フォージドだが
なかなかこれに勝るアイアンがでてこない
又市販シャフトにS300がなくなってしまった事も残念である
このグリップ交換で又来年もこのアイアンになりそうだ。
8/6
サンクロレラで谷原選手を見た
彼のスイングは本当に素晴らしい
石川君も凄いけど、まだまだむらがありショットコントロールはこれからだろう
谷原選手はまず、非常に筋肉質でバランスのとれた体である
何より凄いのは、どんな深いラフでもスイングテンポを変えない事だ。
あれは、強靱な肉体があるからだろう
200y地点から7番アイアンでグリーンにのせたのも見たけど
いっさい満振りのスイングには見えない
やはり、スイングはクラブではなく体である事を再認識した
8/1
クラブ選手権 決勝ラウンド
やっぱり勝負は下駄を履くまでわからないね。
あまりにも情けないゴルフで、がっくりです。
ショットの乱れはいつもの事だが、凡ミスは本当に情けない
各ラウンドOB3発は酷すぎる
両脇の甘さを痛感しました
昌治、準決勝はボール1個でやるからね
3wのグリップは1wにあわせて太めにしてみました
5wは余りのレギュラーグリップに入れ替えたが
細いグリップはミスが出やすいね。
今日のOB6発は、全て5wでした(ロストも含めて)
やっぱり無駄な手首の動きが出やすいね
試合の前に交換して一度も練習しないなんて
言い度胸してるしょ
それが今日のぎりぎり勝利です、4upからOB連発は、
俺らしいしょ
ボールもったいネー
7/27
極太グリップ(1w偏)
この前、ついでにドライバーのグリップも替えてみました
WinnのXi7 オーバーサイズ
いたずら好きなもんで
2ラウンドしてみました
特徴としては、グリップが少し重いのでバランスがD6からD5に変化
それによって速く振れるがタイミングが慣れるまで時間がかかった
グリップが柔らかいのでフェースの上部でヒットすると
トルクが増えた感じで、ヘッドが開き打ち出し角が高い
パターと同じようにリストコックが使いづらく、オーバースイングになりづらい
握った違和感はかなり凄い
ましてや他のグリップとの差があり過ぎて
1wだけを交換するのは止めた方がよさそうだ
私の場合、1wの使用率は14ホール中50%以下だから
ラウンドで5〜6回程度なので別だが
420y以内のミドルの場合ほとんど使わないからねー
飛距離に関しては、やはり芯を外した時に若干落ちるような気がする
センターヒットしていればほとんど変わらない
問題はミスヒットした時の事なんです
サイドスピンがかかったミスショットでは飛ばない方がいいんです
だって、左右どちらかに曲って行くから少しでもキャリーボールが落ちればコース内に留まる可能性が高くなります。
ゴルフはナイスショットの連続ゲームではなく、ミスショットをどれだけ押さえられるかのゲームだと思います。我々は、。ティーショットでスコア−が決まるわけではないが、コース内に行かなかったら3打目からスタートになっちゃうからね。やっぱりティーショットは重要です。
私の場合ヘッドスピードがあるから、効率良く飛ばすより効率良くミスショットを減らす事がもっとも重要な要素なんです。グリーン方向に打てないセカンドショットは本当に辛いよ。
ヘッドスピード52-54でヒットした時のヘッドの向きやサイドスピンは42-3の人より何倍も影響します。飛ぶ人にはそれなりの心配事も多いんだよ。
まっ、もう少し使ってみます。
だけど50才も過ぎたらもう少し飛ばなくなって安定すると思ってたんだけどねー
OB/池5発ジャー、スコア−になりませんでした
でも、昨夜はア−ニ−エルスだって45も叩く事があるだから
7/18
極太グリップ(パター偏)
先日のクラブ選手権の前日パターのグリップ交換しました
今年のパットアベレージは現在31.5とまずまずですが
やはり1ラウンドで何度かミスパットが出ます
ほとんどが手首の無駄な動きでそれがおきる
特にショートパット
又、3m前後のパットもそうです
ちょっとした手首の動きが、ラインを外したり、タッチを狂わせる
1.5m-2m前後のパットは最も重要です
そこで依然から極太グリップに救いと期待をしていました
でも2サムパターグリップは、握りが替わるし
スーパーストロークは高すぎるし
そこで、Winのウルトラビッグサイズにしてみました
EXCELもデザインは良いが、角ばっていて握りに違和感があったので
結果は、1ヶ月半ぶりのホームコースでのラウンドで
クラブ選手権 予選
12put+14put=26put
カラーからのパットは抜かして
それでも2〜3mをほとんど入れました
まだロングパットの距離感はつかめないが、ショートパットに強くなれば
本当に次のティーグランドが楽な気持ちで立てる
私の場合、ショットが曲ってOBでもいつもの事だからそんなに落ち込まないが
ショートパットを外してのボギーは次のショットにも引きずる事が多い
ましてや3m前後のバーディーパットが入らないとてきめんです
極太は軽く握っても手首が動きずらい
それでもってしっかりヒットできる
しっかり打てれば、ラインに集中してストロークができる
毎回34パッと前後の諸君
「改革なくして、上達はないぞ」
7/16
気紛れな季節風
対抗戦 2バーディー+3ボギー+1ダボ=75
FWキープはたったの5回
GIRも9回だったが、24パッとと2〜3mを全て入れた
ショットは相変わらずだが、不安なく振り切れると曲げても楽だ
コースによるが
だが相変わらず難易度の低いホールでボギーがでる
コース戦略に甘さがある
350y前後は本当に嫌いだ
だからテイネではダメなのかー
今回のダボも310yのホールでOB
次回は徹底的に5番アイアンか1wかはっきり決めて攻めよう
ヘッドスピードが早いのは楽でもないのです
簡単にヘッドスピードをコントロールできたら、こんなところでくすんでません
ヘッドスピードが速ければ速い程フェースコントロールは難しいんだよ
我々のレベルでは飛んでも飛ばなくても悩みは尽きないねー
7/6
不調の波
なぜか不調の荒波は簡単にやってくるもんだ
スイングが極端に替わっているわけでもないのに、
ふと思ったのが、ラウンド中のひらめき感である
アドレスひとつとっても、練習場での球筋の流れではフェード系だったのに、現場ではフックになる
ドロー系の球筋になってきているので、そのまま右からと思うと、逆玉が突如出てOB
アプローチでも、ランニングでもピッチエンドランでもどちらでもできるイージーラいからミスがでる
不調の時はアプローチのクラブ選択ですら、ひらめきがない
7番で転がすか、AWでいくか、ピンとこない
従って落とし場所もイメージが悪く寄らない
それらが続くと、パットにもスイングに悪いイメージが残り奈落の底へ
18ホールでは、その波が常に出入りする
さらに気持ちがネガティブになっていき、最後にはブチキレル
基本的には、イージーミスが出れるは練習不足なんだろう
今まで出来ている事が全くできなくなるのは本当に悔しいものです
100y以内のコントロールショットではてきめんである
練習方法も工夫して、さらなる練習しかないですね
練習量にまさる自信はないですから
7/4
ラウンドマネージメント
スコア−を崩す時はやっぱり、目標設定すること事態が間違っていました
つまり、我々予選からの選手は常にカッとラインを気にする余り
予想は5オーバーとか、最低70台とか
そんな事は結果論
そして、目標を過ぎるとバーディー狙いにいって、どんどん奈落の底に
でも、考えたくないけどダボやボギーが続くとね〜
毎ショット毎ホールを安全にこなせば良いのだが
それができない
つい攻めたくなるのは、私だけですか
守りにいってパーセーブできない奴が、攻めてもバーデぃーは取れない
それじゃーどうせってよ。。
バーディーはたまたまと思え、
でも、ロングで2オンに行くか刻むかは、毎回悩みどこです
やっぱり、カッとラインなんて温い事言ってるから、いつまでたってもへっぽコかも、
常にパープレーを目指し、打つべし
それで80でも90でも結果論
なんていってみて〜
7/1
US Open タイガーがメジャー14勝目奪取
タイガーの左膝は、前十字靱帯断裂、腓骨の疲労骨折だった
専属の医師団からはドクターストップが言い渡されていた
それを押し退け5日間91ホールを戦い抜き見事優勝
今後治療に6ヵ月リハビリにと練習に3ヵ月が必要との事
それにしても、試合中一切膝の痛みについては語らずたえ抜いた
不屈の精神で91ホールを歩き抜き、ミスショットにもめげる事なく戦い抜いた事は
本当意味での強さを思い知らされた
ぼやき専門のへっぽこ達よ、タイガーのショットはまねできないが
たえ抜く精神だけは見習うべきだ
今自分に欠けている最大の欠点と思い知らされました
6/19
プレースタイルを考える
今回のプレーオフは対照的な二人の対決となった
どちらのプレースタイルが正解だろう
常に緊張感みなぎるタイガー
ポーカーフェイスタイプ
常に笑顔を絶やさず明るいロコ・メディエイト
良い意味で喜怒哀楽型
勿論、72ホール目のタイガーのバーディーパットは凄かった
そのガッツポーズも史上最高だったネー
普通アマチュアはロコのように気楽に軽くプレーできればそりゃー最高だ
あんなに上手く打って、パットを次々と入れれたら
スポーツ心理学では適度な緊張感が最高のパフォーマンスを発揮する
と言われている
この適度な緊張感っていうのが難しい
よく聞く言葉に
・肩の力を抜いて
・力まず
・気楽にプレーを楽しむ
しかし、筋肉が素早く動かないとボールは飛ばない
部分的には力を入れないとヘッドスピードは上がらない
歩いているときは笑顔が出来ても
スイング中に笑顔はできない
つまり切り替えが必要だが、
連続ダボなんて来ると切り替えどころではなくなってしまう
それでも笑顔が出ちまったときは、財布が空なる
もっと酷いのは「ぼやき」だ
ライが悪い
グリーンが重い
天気が悪い、etc
自分がどんどんぼやき地獄に落ちていく
・ライが悪いのはそこに打った自分が悪い
・グリーンが重いのは自分だけではない全員そうである
・天気はどうやっても変えることは出来ない
真剣に取り組んでいるときには得てして文句を言いたくなるもんだ
でも、気楽にプレーしていればそのな状況も受け入れることができる
結論
プレー中以外はロコ・メディエイトになろう
スイングする時はタイガーになろう
それが出来れば君も全米オープンに出場できるかも
但し、アマの出場資格は、HC=0.3以下だそうです
肇ちゃん頑張ってね
山へ 笑顔は大丈夫だが、緊張感ある顔はリースしておけ
08.6.17
竜二君あめでとう
おんたは凄い
彼のショートゲームはトップクラス
やっぱりゴルフはショートゲームがスコア−のカギだね
と、思っているへっぽこシングル君
それは勘違いだからね
きちんとショットを打てるトッププロと君とは月とすっぽん
いくらAP/Putが良くても、グリーン周りにセカンドで辿り着いていないとパーセーブはできないよ
毎回打ち直しや、林の中ではパーパットは打てない
465yのミドルで1wが235yしか飛ばないとグリーンには届かないよ
まずは安定したショットと飛距離こそが大切な土台です
1ラウンド36ショットで終われば完璧
みなさんは平均50回は打ってます
ちょっとデータとってみたら
それにしても、ケニーペリーのプレーオフのティーショット3wは凄かったね
544yのホールで残り240yだってさ
でもセカンドでも飛ばし過ぎたネ
やっぱりショットでしょ
チナミニ、竜二の1wシャフトがシロマナに替わってたね
今まではGD,YSシリーズ
へっぽこアマチュアの十箇条
1.同伴競技者のスイングは絶対見るな
2.ナイスショットはイメージするな
3.FWまん中からでも事件は起きる
4.常にグリーンセンター
5.パターは距離感だけを考えろ
6.頭が動かないようにビス止めしておけ
7.見える範囲にボールは打て
8.スコア−は上がってから考えろ
9.自分は上手いと思うな
10.ゴルフを楽しめ
5/11 私に欠けていた10項目
5月アマ研
今日は頑張ったが、トップと1打差と聞くとあれこれ悔やまれるねー
OUTはまったくFWに一度も行かず、チョロ・ドスライス・ちーぴんと
いつもの暴れん坊将軍
でも、10mのボギーパットなどねじ込んで凌いでいました。
おはようバーディーの日はどうしてダメなんだろうと、悩みながらのラウンド
10番からは気持ちを入れ替えてと、思った矢先にまたもや怒フック
林の中から乗せてパーセーブしたが、考えてみればFWから普段も打ってないし
これがいつものスタイルでした
それにしても、後半2バーディーノーボギーは久しぶりです。
ツキサップの難しいINコースではたいしたもんだ、我ながら、
だけど、もう少し楽なゴルフをしてみたいねー
林の中ばかり行くからボールも傷ついて困ります
それでも、この調子で行きたいけど、
一晩寝たら別人28号だからねー
5/8
ゴルフはミスを減らすスポーツ
あらゆるスポーツでは「ポジティブシィンキング」が大切だ
しかし、ゴルフは全て理想の弾道で球が飛ぶわけでもなく
もし、その球が出せなかった時に事も考えて安全な位置に打ちたいものだ
だけど曲がらないように打ちたい為に、消極的なスイングにも成る
言い換えれば、大ミスしないスイングで安全なルートでグリーンに辿り着きたい
だけど、消極的なスイングや番手選び・コースマネージメントだけでは上達は遠い
石川遼くんのように全てドライバーで攻めて行く姿勢は素晴らしい
何歳までそのゴルフをやってくれるか楽しみだ
我々へっぽコシングル達は、全くまねのできないスタイルである
100タタキしても楽しめるゴルフなら私もやって行きたいけど、
昔はやってました、けど、120になってました
シングルはスコア−にこだわり、何とかパーを取りたい、ボギーで逃げたい
とか、点数にこだわり、ゴルフがどんどん下手になって行く
ミスをしないようにプレーする事でスコア−はまとまっていくゲームである事は、痛い程経験しているが、ロングホールではイーグルを目指し攻めて行くゴルフは、やっぱり魅力あるナ〜
それがスポーツの醍醐味だからね。
だけど、どちらのプレースタイルが良いのかは、永遠のテーマでだろうけど
しょせん、アマスポーツ
地味なスタイルも、上がってなんぼ
100たたきしても、イーグル・アルバトロスは、人生の宝物になる
試合でも、結果に捕われず自分のプレースタイルに外れる事なく
楽しんでくる事がもっとも大切でしょう。
5/3
練習ラウンド
練習ラウンドは本当に難しい
何回か打ち直したり、アプローチやパットをやっていると
正球のプレーも適当になり、集中力の欠いたショットになる
とはいえ、ミスショットや判断の甘さが多い我々は
何度か打つことで『感じ』をつかむ事が出来る
どだいスコアーをつけながらラウンドしているからダネ
本当の練習ラウンドなら鼻から、スコアーカードを持たずヤーデージブックだけで良い
あらゆる場所からショットして、コース全体を経験しておく方が良いネ
試合ではFWの真ん中から打てることは少ないし、そこからなら何とかなる
問題は林の中からいかにリカバリーするか
打ってはいけない所やはずしてはダメな場所の確認が必要だ
それでも、ゴルフはやっぱり最初の感覚でスイングするショットがもっとも重要だし
どうやったら試合で上手くいくだろう
誰かアドバイス下さい
やっぱり練習ラウンドも試合のように回った方がいいですか
4/24
・・・・・・
今年は練習不足でした。仕事が忙しすぎました。
何せ雪の上でも肉体労働なので、椎間板がもう限界に来ています
やっぱり練習不足は、スコア−に簡単に現れます
80が全く切れず、ショットのばらつきに練習不足を痛感していましたが、
先日ツキサップで36+38が出ました
しかし、未だにスイングチェックテーマに戸惑っています
スイング軸が悪いのはわかっていても、どこを最重要課題として意識すれば良いのか、
1=頭の位置を固定させる
2=右足かかとを我慢する
3=左ひざの動きを抑制し壁を意識する
この三点のどれを意識したら良いのか、もう少しラウンドを重ねないとダメかも
しかし、予選まで2週間余り、冥想の日々は続きそうです
今年でゴルフ暦20年の節目です
サッポロの桜は咲いたけど、こっちの桜はまだつぼみですわ
おっと、つぼみで枯れる前に、咲かせないとね
4/22
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1996.Sapporo