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リシャフトデータ201010.17

 

最新ゴルフニュース

Winnグリップ

史上最軽量25gのグリップ発売

普通のものより半分の重さです、だからバランスをもっと出したい人や

ヘッドをもっと感じたい人にはうってつけ

但し、まだ国内には入ってきていません

12/3

タイガーの事故

罰金$164ですんだらしい

12/2

なんと不倫疑惑で夫婦喧嘩、その末に妻が追い掛けてきてハンドルをミスしたらしい

リアウィンドーを割って救出したのではなく、割られたので吃驚してぶつかった、との憶測も、

11/30

オデッセイの新ブランド『ホワイトアイス』は、年内に発売される10モデルに加え、来年2月にさらに11モデルが市場へ投入され、計21モデルのラインアップとなる。『ホワイトホット』のフルモデルチェンジだけに、ボリュームの多さが目立つ。

ついこの間までハイブリッドクラブで米国市場の人気を得ていたニッケントゴルフが、会社を精算の準備をしている。倒産の可能性あり

USGAとR&Aは周知の通り、U字溝や角溝ウエッジの製造禁止を、クラブメーカーへ通達している。この規制により、世界中のアマチュアゴルファーが高いスピン性能を持つウエッジが購入できるデッドラインは、来年いっぱいとなるわけだ。

11/28

SRIスポーツは12月1日から、北米地域で『Miyazaki(ミヤザキ)』ブランドの自社製カーボンシャフト(ウッド用、価格299ドル)をグループ会社のクリーブランドゴルフを通じて限定2000本でテスト販売していく。

クルーズは11月中旬から、米ベティナルディ社の国内販売代理店として『BBシリーズ』を発売した。日本では98年の日本オリジナルモデルの展開からスタートしていたが、2010年モデルはワールドワイドモデルの展開が開始される。ラインアップは5機種

11/18

  11/1 TaylorMade R9 TP アイアン UASで先行発売

 

なんと今度は、フェースが取り替えられる

テーラーメイドゴルフは、同社TPウェッジラインに、

新しいグルーブのフェースプレートが取り替え可能となる革新的技術、xFTを備えた新製品を発売する。

又、ナイキとキャロウェーは近日中に新しいドライバーを発表します

10/2

今度のディアマナは「イリマ」

中調子で先端をしっかりさせて、暴れないシャフトだそうです。

つまり、ディアマナは元々暴れやすい、です。

グラファイトデザインからは

TourAD「DI」が登場します

これまた先端部分にナノテクを駆使し剛性を高めています

10/1

 

テーラーメイドよりニューユーティリティー

「レイラー」10月登場

9/15

"マック・ダディ!"と思わず、フィル・ミケルソンが叫んだという。

キャロウェイゴルフは11月中旬、『Xシリーズ JAWS(ジョーズ)ウエッジ』を発売

「角溝規制」を承知だろう。来年からプロツアーで規制され、エリートレベルの競技会では2014年から使用不可。ただし、一般アマは2024年からと長い猶予期間が設けられている。一方、製造メーカーは今年12月31日までに角溝タイプのアイアン(ロフト角25度以上)を出荷できるが、それ以降の新商品は新規則に準じなければならない。つまり、角溝の『JAWSウエッジ』は、最終兵器ともいえる駆け込み発売の商品なのだ。

9.11

 

三菱ディアマナ フルボロン プロトタイプ スティンガ−登場

61g〜71g トルク3.4〜2.8 中元 335チップ

\80.000-

9/5

テーラーメイドより業界初の5ピースボール

ペンタゴ 登場

ガルシア等すでにツアーで使用中

9/4

 

9月 テーラーメイド R9 アイアン登場

番手別ヘッド設計で優しい上級車用

シャフトも3種類

 

ツアープロ支給モデル

ダイナミックゴールド ツアーイシュー登場!

Dynamic Gold TOUR ISSUE

200/7.1

 

リアルロフト

タイガーは8.5度から10度に替えたけど

各メーカーの表示ロフトと実際のロフト角はこんなに違う

メーカー
商品名
表示ロフト
リアルロフト
本間ゴルフ
アスポ−ト e+
10.0
13.0
ダイワ精工
オノフ 赤
10.0
12.5
ヨネックス
ナノブイネクステージタイプ460
10.0
12.5
ウィルソン
ダイナパワー
9.0
11.0
コブラ
S9-1M
10.5
12.5
ピン
ランチャーV2
10.5
12.5
ブリジストン
Xドライブ GR
9.5
10.5

正確なロフト叉は逆な物は

テーラーメイド
R9
9.5
9.5
キャロウェイ
レガシーエアロ
10.5
10.5
タイトリスト
909 D2
9.5
8.7
フォーティーン
JC-909
10.5
10.3
DG調べ

以上のように正しい表示クラブは大変すくない

これって、ジャロに怒られないの?

比較的表示が10度以上の物は12度くらいあるらしい

それは12度の方が飛ぶからである

でも、12度と表示すると、見栄っ張りな屁っぽコ親父達には売れないからである

ヘッドスピードが40位しかないのに、9.5度を持ちたがるナン茶ってシングルにも言える

9.5度が最も売れるドル箱クラブなので、そんな屁っぽコ達の為に11度位になっています

各メーカー表示には規定がない為適当なんです

だって1度の違いなんて、お前の七色スイングからみたらどーってことないよ

右肩が3cm下がっただけでインパクトロフトは5度も違うからね

シャフトもそうです、SとSRは売れ筋のドル箱商品

RやXでは売れないがSはどんなに柔らかくても売れます

9.5度/Sを持っていれば安心な屁っぽコ親父が多いからなんです

屁っぽコ諸君表示ロフトに騙されないように

自分のスイングとヘッドスピードに合わせたロフトを選ぶようにね

7/9


クラブの長さを考える

ルール上のクラブの長さは、ヘッドソールの下から具利っふむエンドまでを計ります

つまり、シャフトの長さを決めるには、クラブヘッドの形状を考慮しないと全長は決まらないのです

クラブヘッドには、ディープフェースタイプやシャローフェースなど様々です

460ccの現在ホォーゼルからヘッドソールまでの長さはかなり違うのです。

また、ルールでは決まっていても製造するメーカーごとに測り方が違う場合もあるのです。

ちなみにスキーの長さもそうです。

先端が反り上がっているスキーも長さは表示通りとは限りません。

A社とB社の170cmのスキーの実寸が違っている事はざらにあります。

ゴルフ用具もそうです。

昔、パ−シモン時代の長さは概ね、43inc

Taylormadeが始めてメタルヘッドを出したときでも、43.5inc

それからどんどんヘッドが大きくなり長さも長くなってきて、現在の支流は45.5imc

(ルール上は48incまでが限界です)

そこで置き去りにされているのがFWである

1wは長くなっているのに3wは体してかわらない

というかメーカーが力を入れて開発しないから、取り残されている

ここ2年くらいでようやく180ccクラスのヘッドが出てきたが長さはさ程かわらない

14本のクラブを考えてみると極端に1wだけが長くFWとの長さの流れは全くないのが現状である

3wの一般的な長さは42.5inc,そして5wは42incと差が少ない

1wと5wを決めた場合、3wは43.5incがその中間にきます。

つまり均等割りになるのです。

その差は38.1mmです。

クラブ
ロフト
インチ
ミリ
番手差
1w
9.5
45.0
1143.0
*
3w
15
43.5
1104.9
38.1mm
5w
18
42.0
1066.8
38.1mm
7w orハイブリッド
21
40.5
1028.3
38.1mm
4番アイアン
24
38.5
977.9
50.4mm
以上が理想的なクラブ長だと思いませんか。

ちなみにアイアンの番手別の差は、0.5inc(12.7mm)です。

私の場合ティーショットでFWを多用する為そのクラブの感覚が非常に大切なんです。

そしてきちんと飛距離の差が出てくれないと、レイアップする意味がない

去年、グラファイトデザインのI-65/Xを42.5incでいれてましたが、やめました。

プロフォースV2の75/Xを43.5incにして入れ替えました。

5wとでは、ロフト3度・長さ0.5incしかない差を飛距離に出すのは縁だからです。

そしてわざわざ短くして飛距離を損する事もないし

皆さんも3wの長さやクラブの長さに少しこだわってみてはいかがですか。

ちなみにオノフのように、すべて1番手大きくしてある真外品はどうかと思うけど、

 

5/12


21度を考える

3番アイアン・ユーティリティー・7番ウッド

今や3番アイアンを入れている人は、殆どいなくなった

200y前後をどんなクラブで、どのような球筋で打つかは、ゴルファーの永遠のテーマだ

ドライバーで最も飛距離がでる弾道の数値は

ヘッドスピード
打ち出し角
ボール初速
平均飛距離
50m/s
12度
70〜75m/s
280y
45m/s
13度
62.5〜67.5m/s
250y
40m/s
14度
58〜62m/s
220y
以上がだいたいの目安であり、ドライビングロボットが出す数値である

こんな掲載方法もある

ヘッドスピード X 1.4=ボール初速

ボール初速 X 4=飛距離

無風・フラット・乾燥FWが条件になるが、概ね正しい数値だ

つまり、ヘッドスピード43m/sの人で

(HS43X1.4)X60.3X4=240.8y

普段240y打てない諸君、君たちは女子プロ以下のヘッドスピードだということだね

本題から外れたが

ドライバーのリアルロフトは、10〜11度である

シャフトの特性によりかなり変化もするが、3番アイアンの場合21度もあるのに

1wより弾道は低い事が多い

これはバックスピン量の関係である

ボールの飛びはバックスピン量との関係が大きく左右する

問題は200yをどんな弾道で打つかである

打ち出し角
11度
12度
13度
14度
200y地点の到達高
36y
40y
44y
48y
☆仮に250yのトータル距離を想定した場合、弾道が直線的に200yまで達した場合の地面からの高さである
打ち出し角
8度
11度
14度
17度
175y地点の到達高
24y
34y
44y
54y
☆仮に200yを打つ場合を想定して175yを最高点に設定した場合の地上からの高さである
ボール初速は無視していますが、なかなかおもしろい結果が出た

バックスピン量が多ければ多いほど、最高点からの落下角度は鋭角になる

200yを7wで届かない人はバックスピンが多すぎるのである

それれにしても、1wでも21度のクラブでも球の高さはあんまり変わらんもんだね

ボールの放物線は計算式で正確に表すことができるが、その正確な方程式は

我々ヘッポコには当てはまらない方程式だからねー

それにしても、1wで40mもの高さで飛ばしている人はあんまり見たことないよねー

単純に高さとの利点・欠点は

低い
高い
メリット
デメリット
メリット
デメリット

向かい風に強い

追い風でも距離は延びずらい

追い風では距離が伸びる

向かい風に弱い

ランが期待できる

横風にも影響が少ない

打ち上げホールでは速く落下

打ち上げホールでも影響が少ない

ランが期待できない

横風に弱い

サイドスピンがかかったときに風に影響されづらい

サイドスピンがかかったときFWに留まりづらい

追い風でサイドスピンがかかってもスピンがほどけやすい

向かい風の時サイドスピンがかかると曲がり幅が増大する

打ち下ろしでは有効

樹木や障害物を越えられない

障害物を越えられる

クロスバンカーで目玉になりやすい

最新の売りはあくまで「高弾道で飛ばす」だ

私の理想はあくまで「低弾道で飛ばす」べし

タイガーも今年5wを入れた時もあったが、やはの彼の2アイアンの弾道は憧れだ。

何者にもじゃまされずに地をはうボールは、格好いいし強い

ボール初速がないと低い球は直ぐに落ちてしまうが、

やっぱり風に左右されれない球はどんな状況下も有利だ

風は18ホールのラウンドで必ずどちらからも吹いてくる

50yのアプローチでも低い球で、3バウンド目にスピンがかかりピタッと止まるのは究極だ

従って、200yもスピンの効いた低弾道でグリーンを捕らえるのが理想ではないでしようか

先日、230yを3番アイアンでグリーンにキャリーさせ2オン2パットのバーディーは

本当に「気持ちイイ〜」

ヘッドスピード45m/s以下の人は、7wに行きたくなるだうが

7wはかえって不利ではないかと思います

サイドスピンはかかりずらいけどね

だけど絶対サイドスピンがかからないとは限らないからね

ユーティリティーも「たらこ」タイプとアイアンタイプがあるから

21度・24度のクラブで迷っている諸君

まずは自分の正確なヘッドスピードを知ることから始めよう

あれれ、その前に正しいスイングを覚えないといけないかー

11/12

 

 

NHKスーパーゴルフ見ましたか

08.9.14

キックポイントで飛距離は変わるのか?

変わります。

同じフレックスでも、先調子が一番飛ぶ(キャリーボール)がでる

次に中調子、そして元調子とロボットテストででました

その差はなんと10y以上

だからこぞってメーカーは先調子のシャフトを沢山出すんだね

だけど使っている人は少ない

世界のトップ選手も使わない

エルスくらいです使っているのは

なぜだと思いますか

それは、方向性が悪いからで

先が動きやすい事で、ヘッドの向きが敏感に反応し

悪いスイングはそれなりに色んな方向に飛び出すためです

その利点も得るが欠点の方が多く発生するからだ

世界のトップ選手は完成されたスイングで、反復性の高い振りなのに使わないのは

やはりゴルフは、一発の当たりではなく18ホールの勝負であり

縦に10yよりも横に20y行く方がスコア−にならないからです

但し、ヘッドスピードが遅くて安定したゴルファーには先調子のシャフトが有利であることが言えます

但し、このキックポイントもメーカー表示ではバラバラなので注意しましょう

カタログ表示は同じメーカー内での比較しか出来ません。

A社とB社では、計測方法の違いよりも、売りたい商品の違いでいくらでも「先中」とか

表示できるからです

早くシャフトも食品のように正確な栄養バランスを表示して欲しいですね。

9/14

 

 

2008Newシャフト本当のフレックス(堅さ)

L/A/R/S/X/XXとか、単に洋服のサイズと一緒なんだよ

本当の堅さは振動数なんです

ディアマナ アリスレイ
73X
273
ツアーADクワトロテック
MD6-X
268
ランバックス
6Z08-S
263
ランバックス
6X07-S
260
ディアマナ アリスレイ
63S
255
ツアーADクワトロテック
MD6-S
255
ランバックス
6Z08-R
252
ランバックス
5Z08-S
251
ランバックス
6X07-R
247
ツアーADクワトロテック
MD5-R1
240
ツアーAD SL5
R1
239
ちなみに市販の純正シャフト
スリクソン
ZR-700-S
258
ミズノ
MPクラフト460-S
254
BS
XドライブGR-S
249
ヤマハ
インプレスX4.6D-S
248
つまり、堅さはメーカーによってバラバラなんです

ちなみに、ランバックス6Z08-RはXドライブのSより堅いんです

ちなみに、私が今使っているプロフォースV2
プロフォースV2
76-X
282
国内シャフトはUSメーカーのワンランク下の堅さです

つまり、US仕様のシャフトはSで国内のXの固さです

ただし、ここが重要

シャフト単体の固さよりもヘッドを装着したときのバランスが重要

D0のバランスのクラブとD9のクラブでは同じシャフトでも全く動きが違います

つまり、ヘッドが重くなればシャフトはしなりやすく、軽ければしなりづらいのです

タイプ別シャフト選び

フック系
ドロー系
ストレート系
フェード系
スライス系
元調子
中元調子
中調子
先中調子
先調子
調子係数25%以上
25%前後
20%前後
15%前後
15%以下

ランバックスZシリーズ

ディアマナ D

ディアマナ S

ディアマナ M

ディアマナアリスレイ

ハリソンライトボロン

ツアーADクワトロテックMD

ツアーADクワトロテック

ZCOOM B-zone

ランバックスX

ランバックスV

グラファロイブルー

アクシブ-V

アクシブ-X

グラファロイプロライト35

アルディラNV

アルディラVSプロト

ツアーAD-PT6

バサラF53

プロフォースV2ハイランチ

ツアーAD I-65

アーマックUD54

グラファロイ エビック

プロフォースV2

スピーダー

元調子系のシャフトは本当に少ないんです

2008 MASTERS CAHMPION

GRAFALLOY EPIC GRAPHITE DRIVER SHAFTS

トレバー・イメルマン装着シャフト

細かな仕様はわかりませんが、70g台のトルク3.5、先調子

それにしても、あの飛びとFWキープは凄かった


12月上旬 グラファイトデザイン クワトロテック MD 新登場

New ディアマナ アリスレイ 登場

New ランバックス Zシリーズ まもなく登場

 

11/4 ANA 南コース

 

2007全米アマ選手権データ

タイトリストの独壇場でした

決勝進出者のDrの使用率は、なんと三分の一がタイトリスト

上位者の仕様クラブと仕様ボール

シャフトは、ディアマナとUSTが2分した

 

 

バーナーDr めちゃ売れてます

在庫不足気味です

9/28 オール北海道でもかなりの選手が入れてました

やっぱり、飛ぶ・曲がりが少ない

FWも良いネー

但し、ヘッドスピード44以上の方はTPをお勧めします

 

9月 GD ツアーAD 9003新登場 75gでハードスペック仕様わしいが、

やはり、日本のシャフトは動きすぎるのが多いためか

それとも常に新しくしないと流通しづらいからか

9/11

 

6/28 バーナーTP入れました

プロフォースV2 76=Xにリシャフトして

44.75inc D6 335g

グリップ ラムキング トーションコントロールツアー 50g

比較
シャフト
トルク
キックポイント
クラブ長
バランス
重量
グリップ
BURNER TP
プロフォース V2 75-X
2.2
44.75
D6
335g
ラムキング トーションコントロールツアー
r7 quad TP
44.25
D7
342g
r7は球をコントロールしやすかったが、曲がりも大きかった。

BURNERは曲げづらい、従ってサイドスピン量も少ない

全体にソフトな仕上げにした、もう50歳だし

キャリーボールは確実にBURNERの方が上である

460ccのヘッドを見ると、もう400ccには戻れない程の安心感がある

 

 

<お知らせ>

テーラーメイド BURNER TP ドライバー グラファイトデザイン製シャフトで凄いです。馬鹿飛びです

TERUE TEMPERより GRAFALLOY エピック新登場

ナノ・クリスタルライン採用 X=71g=トルク3.5 先調子

RIFLEシャフトは、5月よりトルーテンパーが販売することになる

07.4.12

PROFORCE V2 ロングドライブとレディース搭乗

 

"男はシャフトだ"!!

2006は各メーカーともカスタムシャフトでの販売が盛んになってきた

つまり、万民に合うクラブは勿論ないし、1wの正否はシャフトにかかっていることを如実に表している

SELルールの採用で益々重要視されるのがシャフトの善し悪しである

それに伴い先調子のシャフトが多くなり、暴れ放題のクラブが多い

しかし、そろそろその暴れん坊を乗りこなせないゴルファーの不満は爆発してきている

カスタムシャフト販売はその為なのである

シャフトの特性を知らないと10万円はドブに捨てることになるので御注意を

まずは自分のスイングスタイルを知ることから始めよう

スイングタイプ

打ち方
トルク
キックポイント
重さ・長さ

コック派

テイクバックから大きく手首を使い打つタイプ、インパクトゾーンが短い

少ない方が良い

元調子

重く短い物が良い

ノーコック派

ボディーターンが大きくインパクトゾーンモ長い

多い方がよい

先調子

軽く長い物が良い

ハードヒッター

ヘッドスピードに関係なくインパクトが強いタイプ

少ない方が良い

中又は元調子

重い方が良い、長さはどちらとも言えない

レベルヒッター

ダウンからフォローまで一定のスピードで振るタイプ

どちらでも良い

先又は中調子

長い方が良い・重さはどちらとも言えない

ゴルファーのタイプ別解説

弾道タイプ
トルク
キックポイント
重さ・長さ

スライサー

大きい方が良い

軽く長い物が良い

フッカー

低い方がよい

中または元

重く短い物が良い

スレート高弾道

低い方がよい

短めが良い

ストレート低弾道

大きい方が良い

先又は中

長い方が良い

弾道に関しては、インパクト時の重心位置が最も重要です。

基本的に右足に体重が残っている人は打ち出し角は高くなります

クラブヘッドのロフトは大して関係ありません。それよりもインパクト時の姿勢で3〜5度は変わってしまうのです。

ビジェー シンは昨年10度の1wでした

弾道はシャフトのキックポイントでもかなり違ってきます

キックポイント

元調子のシャフトといっても、グリップの直ぐしたがしなるわけではないので勘違いしないように

しなる位置は、シャフト中間から下部分であります シャフトの太さをみてもわかるように

つまり元調子の方がシャフト全体がしなるのです

言い換えれば、先調子は中間から上が堅く、しなりづらいと言ってもいいのです

しなり戻りを利用して飛ばすには、堅くてその復元力が高く大きい物のほうがその効果は高いはず

近頃の先調子は、「しならせることの出来ない」軟弱者の為にあるのです

更に、先調子はヘッドの動きにも敏感なため、出玉は安定しない

中元調子のシャフトが絶対に理にかなっています

シャフト選びの目安

大きい
小さい
先側
元側
堅い
柔らかい

トルク

フェースが開きやすい

トーダウンが起きやすい

フェースの動きが小さいので球は上がりづらい

ミスヒットでもフェイスが乱れない

フェイスの上部に当たると球がふけ上がる

キックポイント

ヘッドが早く左に向きやすい

しなり戻りが遅いので右に飛び出し易い

フレックス

ヘッドスピードが遅くてもしならせる

方向性が良い

良くも悪くもスイング通りの球にしかならない。復元力も速いので効果はより大きい

スイングが早いと方向性が定まらない

非力な人でもしなりを生かす事が出来る

解説

表示フレックスは、世界統一の数値はありません、従って、メーカーがそれぞれ表している物なので余り参考にはなりません

特に日本とアメリカではかなりの差があります、US仕様はJPNより半フレックス堅い

トルク=シャフトとヘッドの捻れを角度で表したもの、大きいほどフェースは開く

キックポイント=調子係数との関連性が大きく、シャフトのどの部分が大きくしなるかを表している

先や中と言ってもおおざっぱな表現の仕方で、それを数値化した物が調子係数である

数値が低いほど先がしなる

硬度=チィップから127mmに2.7kgの重りを付けシャフトが何ミリ下がったかを表した物、数値が大きいほど柔らかい

 

ここで私が推奨するアイテムを紹介しよう

メーカー
商品名
発売年
表示フレックス
重量
トルク
キックポイント
硬度
調子計数
主な使用プロ
実勢価格

1

UST

プロフォースV2

2006
X
76g
2.2
中元
76
24.7

デイビスラブ・アダムスコット・カミノビジェガス

\7900

2

トゥルーテンパー

グラファロイブルー

2004
S
62g
3.2
中元
79
29.1

ジョンデーリー

\8300

3

グラファイトデザインUSA

YS-7+シリーズ

2006
X
75g
2.5
?
?

クリスディマルコ・スティワートシンク

\8800

4

クラファイトデザイン JP

ツアーAD I-65 タイブ1

2004
X
73g
2.2
先中
79
17.3

\46000

5

フジクラ JP

ランバックスツアーC70

2006
X
71.3g
3.0
78
20.0

\42000

6

フジクラ USA

ミケルソンシリーズ

2005
X
73g
3.2
?
?

フィルミケルソン

\12800

7

ミヤマOP

アクシブ-V-8076-8080

2006
S-X
80g
2.8
79
20.9

\36000

8

プレシジョン

センバーツアーベクター

2006
S
68,4g
3.8
中元
83
28.3

ロバートアレンビー

\10290

9

ハリソン

Pro 2.5-80

2006
X
80g
2.5
中元
?
?

アーニーエルス

\12800

10

ベンリー

P2

2006
X
71g
2.3
?
?

ジョンデーリー

\13500

11

三菱

ディアマナ プロトタイプS黒

2005
XX
103g
?
?
?
?

タイガーウッズ

プロトタイプなので市販モデルとは別格

12

シャック プロトタイプ

2005
X
?
?
?
?
?

ビジェイシン

13

MAS2 グーセン仕様

2006
X
?
?
?
?
?

レティーフグーセン

14

MAS2 セルジオ仕様

2006
X
?
?
?
?
?

セルヒオガルシア

15

ディアマナ D-73
2006
X
73
2.8

2006年11月発売

\29800

DG調べ

06年12月 グラファイトデザイン クワトロ テック登場 トルク多めの先調子

11月 三菱「シロマナ」登場 タイガーも使ってるらしい

やっぱり今までのディアマナは暴れすぎる、シロマナは元調子でトルクも控えめです。

使用プロは現在の物と異なります。トッププロはしょっちゅうシャフト交換するので

解説

表示フレックスは、世界統一の数値はありません、従って、メーカーがそれぞれ表している物なので余り参考にはなりません

特に日本とアメリカではかなりの差があります、US仕様はJPNより半フレックス堅い

トルク=シャフトとヘッドの捻れを角度で表したもの、大きいほどフェースは開く

キックポイント=調子係数との関連性が大きく、シャフトのどの部分が大きくしなるかを表している

先や中と言ってもおおざっぱな表現の仕方で、それを数値化した物が調子係数である

数値が低いほど先がしなる

硬度=チィップから127mmに2.7kgの重りを付けシャフトが何ミリ下がったかを表した物、数値が大きいほど柔らかい

 

 

飛ばし

基本的にはヘッドスピードの早さである

それには、シャフトの長さが大きな要素をしめる

但し、ヘッドスピードと長さは比例していて、仮に40/sec以下の者が60incのクラブを振ってもヘッドスピードは上がらない

体格と筋力の限界で最も長い物が振れればヘッドスピードは一番上がる

シャフトの堅さと飛びは関連性なし

しなり

広告でよく言われている「走るシャフト」

どの部分がよく「しなる」かが問題である

これは、先端部分がよくしなり、その部分のしなり戻りがよくクラブ全体のスピードよりインパクト時のヘッドの動きがある物をさしているが、逆に動きが激しいのでスイング軌道によっては飛び出す方向も不安定でサイドスピンもかかりやすい。

単純に考えれば、柔らかいシャフトは「しなり戻り」も緩やかで、堅いシャフトはしならせることが出来れば「しなり戻り」も早くヘッドを動かすことが出来る。

方向性

トルクが大きく柔らかいシャフトはヘッドの向きが変わりやすく、飛び出す方向や多方向のスピンもかかりやすい

これは、ダウンスイングが始まると遠心力と慣性モーメントの働きでトーダウン減少がおきる

そのせいでヘッドの動きもさらに変化していくのである

 

結論

・男は堅くなくてはならん

・男は手先で勝負してはならん

・ねじれる男は嫌われる

・男は硬派でなくてはならん

 

リシャフトの注意点について

シャフトを装着するときに大切なのがカット方法です。

新しいシャフトをバッド側だけ単純に切って入れ替えただけではその能力は発揮されない

問題は先端側をカットするかどうかで、フレックスは大きく変わります

その装着方法を視野に入れたシャフト選びも大切なのです

チィップカットとするとどれくらい堅くなるか

PT-6 中調子 45inc仕上げの場合

カット方法
振動数の平均
フレックス

Sのチィプカットなし

259.7

ノーマル

Sの0.5incチィップカット

263.7

SとSXのの中間になる

Sの1incチィップカット

267.3

SとXの中間になる

Xのチィップカットなし

275.0

ノーマル

フレックスとは振動数が命

インパクト時にシャフトがどれくらい早く振動するか、つまりしなり戻りの早さがあるかです

柔らかいシャフトはインパクト時の衝撃に負けてしまいがち

堅いシャフトはその衝撃に負けずらく、はじきやすい

つまり、堅い方がはじきも良くサイドスピンもかかりずらい

特に注意するのはFWの場合である

ドライバーより重い3wや5wでは、チィップカットしないとバランスが取れない

FWのリシャフトはクラフトマンによーく相談しよう

また、シャフトの先端は3.35incと3.5incに分かれています。クラブメーカーにより穴の大きさが違うので注意しましょう

テーラーメイドとダンロップは350チップです。

自分に合ったシャフト選び

1=基礎体力に合わせた重量を決める

軽いものは早く振れるが復元性が少なくぶれやすい

重いものは動きが鈍くなるが、ミート率は高くなる

2=自分の球筋からキックポイントを決める

ミスしやすい方向や求める弾道を設定する

3=スイングタイプからトルクを選ぶ

芯を外しやすいとか、インパクトが強い人は少な目のトルク

4=ヘッドスピードからフレックスを選ぶ

日本製とUS仕様は異なるので注意

☆低反発ルールにより各メーカーのオリジナルシャフトは、以前よりフレックスが柔らかくなっていますので御注意下さい

5=デザイン・カラーなどから好みのタイプを選ぶ

★財布と相談する

参考例

ヘッドスピード
40〜45程度
45〜49程度
50以上
軽量派スライサー

グラファロイ プロランチ55=\8820

UST HTD-CB65=\5780

グラファィトデザイン パーシングシリーズ=\8800

パワーフェード派

グラファロイ ブルー=\8300

グラファィトデザイン パープルアイスシリーズ=\9800

ペンリー カリエンタ=\8700

プレシジョン SABER=$53

フッカー

フジクラ ビスタプロシリーズ=\5800

ハリソン Pro25=\12800

UST プロフォース V2シリーズ=\7900

グラファロイ Axis

ストレート低弾道

フジクラUSA FIT-0Nシリーズnew Eシリーズ\6300

アルディラ NVシリーズ=\12390

フジクラUSAツアープラットフォーム=\7800

ストレート高弾道

グラファィトデザイン YS+シリーズ=\8800

ペンリー ジョンデーリー=\7140

ハリソン スーパーツアー80=\12800

アイアンシャフト

アイアンのシャフトでは、スティールとカーボンの選択がまずは必要ですが、

特別な人を除きスティールをまずはお勧めします

なぜプロがスティールシャフトなのかというと

距離のばらつきがないためです。

カーボンは「しなりやトルク」が多いためタイミングによっては飛びすぎが生じるためです。

また、ラフからのように抵抗の強い雷からのショットでは、その症状がさらに出てしまうからです。

但し、スイングテンポが常に一緒だったり、非力な女性や熟年層の方には有利ですが、

スティールシャフト

市販モデルに多い、日本シャフトのNS PRO-GHシリーズとトルウーテンパー社のダイナミックゴールドS200

アイアンのシャフトにもゴルファーそれぞれのタイプによってはそれを旨く選択しないとその能力を生かせず成果は得られない

スティールでもバリエーションは沢山あるので、自分のあった物を探し出して下さい

フレックス

X=エクストラ S=スティフィー R=レギュラー L=レディース

以上を表す堅さは各メーカーによって様々です、統一基準はありません

従って、衣類のS/M/Lのようにかなりおおざっぱな表示なのです

シャフトの堅さを計るには、ベンド測定と固有振動数測定で表すことが出来ます

ベンド測定は、単にたわみ量を測定しますが、シャフトの動きがわからない決定がある

振動計測は、手元側を固定して1分間に何回振動したかを測定します

この動きがシャフトには重要ですが、手元側又はシャフト全体のしなりしかわからない

先端側の動きは出てこないのが欠点です

堅いシャフトは速く振動し、柔らかい物はその動きがゆっくりになる

 

TRUE TEMPER社製の製品データ

商品名
硬度
カット前重量 /グラム
キックポイント
振動数

Black Gold

X
140-128
346
S
135-122
330

Dynamic Gold

X100
130
340
S300
130
330
S200
129
?
R300
127
300

Dynamic Gold SL

S300
106
325

Dynamic Gold Lite

S300
109
中元
308

Dynamic Gold Sensicore

S300
128
?

Dynamic Gold Lite Sensicore

S300
113
中元
?

Dynalite Lite Gold

S300
109
319

Dynalite Lite Gold SL

S300
103
308

M80

Flex2 ソフトS
87
304
振動数は5番アイアン 37.5incの数値

同じ「S」でもこれだけ振動数は違うので、堅さの感じ方もかなり異なります

S300とS200はたったの1gしか変わらないが、ヘッド装着後の重量は変わるので注意

また、同じメーカーのSでもそれぞれ違います。

ちなみに、カーボンシャフトのドライバーの振動数は

X=280〜295

S=265〜280

R=250〜265

当然シャフトの長さでも変わるため、#3よりPWの振動数はPWの方が多い

 

重さの選択

体力差によって重さの感じ方はそれぞれなので、どうやつて自分にあった重量を選ぶかが問題です。

例えば、フルショット素振りを連続10回行い、フィニッシュで10回ともぴたっと止まれる事を目安にすることもあります。

また、プライベートラウンドでは、同伴者のクラブをいろいろと素振りさせてもらう事も大事です

ラウンド中のアイアンショットは18+ロングの4=22回が最小ですが、ショット前の素振りの回数や先が詰まっていて待たされたときに行う素振り等結構素振りは行っています。更にミスショットが多ければショット回数はさらに増えます。

ちなみに私のパター以外の1ラウンドのショット回数アベレージはアプローチも入れて現在、約47回でパットの平均32回です。

従って、1ラウンドで100回以上のスイングを行っています

勿論ヘッドの大きさでかなり違いますが、、

軽いシャフトは体力の消耗は軽減できるが、手先でスイングプレーンを乱しやすい

したがって、ノーコック派のスインガータイプには良い、

コッキングが強くハードヒットするタイプは重めのシャフトが良い

重いクラブはラフの抵抗にも強く、風にも強いとされている

スティールシャフトがある主なメーカーと商品

社名
主な商品名

TRUE TEMPER

DYNAMIC GOLD 124〜134g

\1450

BLACK GOLD 116〜140g

\3300

Dynamic Gold Sensicore121〜128g

フロー

日本シャフト

NS PRO-750GH 83g 

\3150

ブラウン=107g 

\1760

NS PRO-850GH 91g

\1760

レッド=115g 

NS PRO-950GH 98g

オレンジ=120g 

NS PRO-1050GH 109.5g

ブルー=129g 

NS PRO-1150GH 116g

島田ゴルフ

Ks3001 89〜94g

\1890

Ks6001 105g

\2180

先中

Ks4001 120g \2180

先中

PRECISION

ライフル110g〜135g

$16

ライフルプロジェクトX114g〜135g

$27
フロー

ライフルスピナー104g〜124g

★ライフルはフレックスが細かくある

4.5=R 5.0=SR 5.5=S 6.0=SX 6.5=X 7.0=XX

クラブの進化は殆ど終わっています、いかに今の自分の技術レベルに合った物を探し出すかが大切です

次から次へと出てくるメーカーの新製品にだまされないようにネ

10/4

 

私の使用クラブ

Taylor Made r7 quad TP 9.5 PROFORCE V2 75-X SEL適合 D4.5 重量348g

3W Taylor Made Vスティール 15度 Vistpro 80-X

5W Taylor Made Vスティール 18度 Vistpro 80-X

アイアン

Fourteen HI-858 #3 DLG X/100

Taylor Made #4-#5 Firesole Forged h IRON  DLG X/100

#6-P 300 Forged IRON DG-S/300

ウェッジ Taylor Made rac BACK 54度+58度 DG-WF

ボール

Titleist PRO V!-X

パター

Taylor Made Rosa monza corza センターシャフト 32.8inc

 

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