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1 UST プロフォースV2 デイビスラブ・アダムスコット・カミノビジェガス \7900 2 トゥルーテンパー グラファロイブルー ジョンデーリー \8300 3 グラファイトデザインUSA YS-7+シリーズ クリスディマルコ・スティワートシンク \8800 4 クラファイトデザイン JP ツアーAD I-65 タイブ1 \46000 5 フジクラ JP ランバックスツアーC70 \42000 6 フジクラ USA ミケルソンシリーズ フィルミケルソン \12800 7 ミヤマOP アクシブ-V-8076-8080 \36000 8 プレシジョン センバーツアーベクター ロバートアレンビー \10290 9 ハリソン Pro 2.5-80 アーニーエルス \12800 10 ベンリー P2 ジョンデーリー \13500 11 三菱 ディアマナ プロトタイプS黒 タイガーウッズ 12 シャック プロトタイプ ビジェイシン 13 MAS2 グーセン仕様 レティーフグーセン 14 MAS2 セルジオ仕様 セルヒオガルシア 15 \29800
DG調べ
11月 三菱「シロマナ」登場 タイガーも使ってるらしい
やっぱり今までのディアマナは暴れすぎる、シロマナは元調子でトルクも控えめです。
使用プロは現在の物と異なります。トッププロはしょっちゅうシャフト交換するので
解説
表示フレックスは、世界統一の数値はありません、従って、メーカーがそれぞれ表している物なので余り参考にはなりません
特に日本とアメリカではかなりの差があります、US仕様はJPNより半フレックス堅い
トルク=シャフトとヘッドの捻れを角度で表したもの、大きいほどフェースは開く
キックポイント=調子係数との関連性が大きく、シャフトのどの部分が大きくしなるかを表している
先や中と言ってもおおざっぱな表現の仕方で、それを数値化した物が調子係数である
数値が低いほど先がしなる
硬度=チィップから127mmに2.7kgの重りを付けシャフトが何ミリ下がったかを表した物、数値が大きいほど柔らかい
飛ばし
基本的にはヘッドスピードの早さである
それには、シャフトの長さが大きな要素をしめる
但し、ヘッドスピードと長さは比例していて、仮に40/sec以下の者が60incのクラブを振ってもヘッドスピードは上がらない
体格と筋力の限界で最も長い物が振れればヘッドスピードは一番上がる
シャフトの堅さと飛びは関連性なし
しなり
広告でよく言われている「走るシャフト」
どの部分がよく「しなる」かが問題である
これは、先端部分がよくしなり、その部分のしなり戻りがよくクラブ全体のスピードよりインパクト時のヘッドの動きがある物をさしているが、逆に動きが激しいのでスイング軌道によっては飛び出す方向も不安定でサイドスピンもかかりやすい。
単純に考えれば、柔らかいシャフトは「しなり戻り」も緩やかで、堅いシャフトはしならせることが出来れば「しなり戻り」も早くヘッドを動かすことが出来る。
方向性
トルクが大きく柔らかいシャフトはヘッドの向きが変わりやすく、飛び出す方向や多方向のスピンもかかりやすい
これは、ダウンスイングが始まると遠心力と慣性モーメントの働きでトーダウン減少がおきる
そのせいでヘッドの動きもさらに変化していくのである
結論
・男は堅くなくてはならん
・男は手先で勝負してはならん
・ねじれる男は嫌われる
・男は硬派でなくてはならん
リシャフトの注意点について
シャフトを装着するときに大切なのがカット方法です。
新しいシャフトをバッド側だけ単純に切って入れ替えただけではその能力は発揮されない
問題は先端側をカットするかどうかで、フレックスは大きく変わります
その装着方法を視野に入れたシャフト選びも大切なのです
チィップカットとするとどれくらい堅くなるか
PT-6 中調子 45inc仕上げの場合
Sのチィプカットなし ノーマル Sの0.5incチィップカット SとSXのの中間になる Sの1incチィップカット SとXの中間になる Xのチィップカットなし ノーマル
フレックスとは振動数が命
インパクト時にシャフトがどれくらい早く振動するか、つまりしなり戻りの早さがあるかです
柔らかいシャフトはインパクト時の衝撃に負けてしまいがち
堅いシャフトはその衝撃に負けずらく、はじきやすい
つまり、堅い方がはじきも良くサイドスピンもかかりずらい
特に注意するのはFWの場合である
ドライバーより重い3wや5wでは、チィップカットしないとバランスが取れない
FWのリシャフトはクラフトマンによーく相談しよう
また、シャフトの先端は3.35incと3.5incに分かれています。クラブメーカーにより穴の大きさが違うので注意しましょう
テーラーメイドとダンロップは350チップです。
自分に合ったシャフト選び
1=基礎体力に合わせた重量を決める
軽いものは早く振れるが復元性が少なくぶれやすい
重いものは動きが鈍くなるが、ミート率は高くなる
2=自分の球筋からキックポイントを決める
ミスしやすい方向や求める弾道を設定する
3=スイングタイプからトルクを選ぶ
芯を外しやすいとか、インパクトが強い人は少な目のトルク
4=ヘッドスピードからフレックスを選ぶ
日本製とUS仕様は異なるので注意
☆低反発ルールにより各メーカーのオリジナルシャフトは、以前よりフレックスが柔らかくなっていますので御注意下さい
5=デザイン・カラーなどから好みのタイプを選ぶ
★財布と相談する
参考例
グラファロイ プロランチ55=\8820 UST HTD-CB65=\5780 グラファィトデザイン パーシングシリーズ=\8800 グラファロイ ブルー=\8300 グラファィトデザイン
パープルアイスシリーズ=\9800 ペンリー カリエンタ=\8700 プレシジョン SABER=$53 フジクラ ビスタプロシリーズ=\5800 ハリソン Pro25=\12800 UST プロフォース V2シリーズ=\7900 グラファロイ Axis フジクラUSA FIT-0Nシリーズnew
Eシリーズ\6300 アルディラ NVシリーズ=\12390 フジクラUSAツアープラットフォーム=\7800 グラファィトデザイン YS+シリーズ=\8800 ペンリー ジョンデーリー=\7140 ハリソン スーパーツアー80=\12800
アイアンシャフト
アイアンのシャフトでは、スティールとカーボンの選択がまずは必要ですが、
特別な人を除きスティールをまずはお勧めします
なぜプロがスティールシャフトなのかというと
距離のばらつきがないためです。
カーボンは「しなりやトルク」が多いためタイミングによっては飛びすぎが生じるためです。
また、ラフからのように抵抗の強い雷からのショットでは、その症状がさらに出てしまうからです。
但し、スイングテンポが常に一緒だったり、非力な女性や熟年層の方には有利ですが、
スティールシャフト
市販モデルに多い、日本シャフトのNS PRO-GHシリーズとトルウーテンパー社のダイナミックゴールドS200
アイアンのシャフトにもゴルファーそれぞれのタイプによってはそれを旨く選択しないとその能力を生かせず成果は得られない
スティールでもバリエーションは沢山あるので、自分のあった物を探し出して下さい
フレックス
X=エクストラ S=スティフィー R=レギュラー L=レディース
以上を表す堅さは各メーカーによって様々です、統一基準はありません
従って、衣類のS/M/Lのようにかなりおおざっぱな表示なのです
シャフトの堅さを計るには、ベンド測定と固有振動数測定で表すことが出来ます
ベンド測定は、単にたわみ量を測定しますが、シャフトの動きがわからない決定がある
振動計測は、手元側を固定して1分間に何回振動したかを測定します
この動きがシャフトには重要ですが、手元側又はシャフト全体のしなりしかわからない
先端側の動きは出てこないのが欠点です
堅いシャフトは速く振動し、柔らかい物はその動きがゆっくりになる
TRUE TEMPER社製の製品データ
Black Gold Dynamic Gold Dynamic Gold SL Dynamic Gold Lite Dynamic Gold Sensicore Dynamic Gold Lite Sensicore Dynalite Lite Gold Dynalite Lite Gold SL M80
振動数は5番アイアン 37.5incの数値
同じ「S」でもこれだけ振動数は違うので、堅さの感じ方もかなり異なります
S300とS200はたったの1gしか変わらないが、ヘッド装着後の重量は変わるので注意
また、同じメーカーのSでもそれぞれ違います。
ちなみに、カーボンシャフトのドライバーの振動数は
X=280〜295
S=265〜280
R=250〜265
当然シャフトの長さでも変わるため、#3よりPWの振動数はPWの方が多い
重さの選択
体力差によって重さの感じ方はそれぞれなので、どうやつて自分にあった重量を選ぶかが問題です。
例えば、フルショット素振りを連続10回行い、フィニッシュで10回ともぴたっと止まれる事を目安にすることもあります。
また、プライベートラウンドでは、同伴者のクラブをいろいろと素振りさせてもらう事も大事です
ラウンド中のアイアンショットは18+ロングの4=22回が最小ですが、ショット前の素振りの回数や先が詰まっていて待たされたときに行う素振り等結構素振りは行っています。更にミスショットが多ければショット回数はさらに増えます。
ちなみに私のパター以外の1ラウンドのショット回数アベレージはアプローチも入れて現在、約47回でパットの平均32回です。
従って、1ラウンドで100回以上のスイングを行っています
勿論ヘッドの大きさでかなり違いますが、、
軽いシャフトは体力の消耗は軽減できるが、手先でスイングプレーンを乱しやすい
したがって、ノーコック派のスインガータイプには良い、
コッキングが強くハードヒットするタイプは重めのシャフトが良い
重いクラブはラフの抵抗にも強く、風にも強いとされている
スティールシャフトがある主なメーカーと商品
TRUE TEMPER DYNAMIC GOLD 124〜134g \1450 BLACK GOLD 116〜140g \3300 Dynamic Gold
Sensicore121〜128g 日本シャフト NS PRO-750GH 83g \3150 ブラウン=107g \1760 NS PRO-850GH 91g \1760 レッド=115g NS PRO-950GH 98g オレンジ=120g NS PRO-1050GH 109.5g ブルー=129g NS PRO-1150GH 116g 島田ゴルフ Ks3001 89〜94g \1890 Ks6001 105g \2180 Ks4001 120g \2180 PRECISION ライフル110g〜135g ライフルプロジェクトX114g〜135g ライフルスピナー104g〜124g
★ライフルはフレックスが細かくある
4.5=R 5.0=SR 5.5=S 6.0=SX 6.5=X 7.0=XX
クラブの進化は殆ど終わっています、いかに今の自分の技術レベルに合った物を探し出すかが大切です
次から次へと出てくるメーカーの新製品にだまされないようにネ
10/4

私の使用クラブ
Taylor Made r7 quad TP 9.5 PROFORCE V2 75-X SEL適合 D4.5 重量348g
3W Taylor Made Vスティール 15度 Vistpro 80-X
5W Taylor Made Vスティール 18度 Vistpro 80-X
アイアン
Fourteen HI-858 #3 DLG X/100
Taylor Made #4-#5 Firesole Forged h IRON DLG X/100
#6-P 300 Forged IRON DG-S/300
ウェッジ Taylor Made rac BACK 54度+58度 DG-WF
ボール
Titleist PRO V!-X
パター
Taylor Made Rosa monza corza センターシャフト 32.8inc