着替える前に、身体の準備と用具の準備を
・トレーニングできる服装に着替えたら
1=ウォームアップ
ランニング(10分から15分)
ランニングしながら
スキップ・サイドステップ・横走り・後ろ走り・大股走など
速度はゆっくり・速くと変化を付けて
2=ストレッチ柔軟
特に膝回りをと肩・首はしっかりと伸ばしておこう
3=イメージジャンプ
テイクオフのイメージをしながらその場飛び
つま先で飛ばないように足の裏全体を意識する
ヘリコプターは180度の回転で
バックフリップは二人組で
4=トランポリン練習叉はバランス練習
鈍な体勢でも身体がストレートになるように感覚を養う
バランス練習を沢山することで、自分の軸がわかってきます
真直ぐな軸も3Dな軸も、感覚が大切です
感覚やセンスは沢山経験(練習)すれば養える

バランス練習
棒渡り・片足立ち・バランスボール・竹馬
V字バランス・片手片足・逆立ち・スケートボード
1日練習できる日は
ジャンプを飛ぶ前にゆっくり1時間くらい練習しよう
さあーようやく
スキーの道具を準備してから着替えましょう
流れ止め・ワックス・グローブ・ヘルメット準備忘れずに
ウォータージャンプ練習
初心者はキッカーインスペクションから始めよう
選手でもシーズン始めはやりましょう
1=ストレートジャンプ
最初は速度を落としてしっかり踏み切る・軸がぶれないように
徐々にスピード上げて
シーズン当初は、10本から15本
2= スプレッドやツイスターなどシングルダブルなど
それぞれのレベルに合わせて技を行う
3=ヘリコプター・フリップ系・3D系
シーズン始めにしっかりとした目標を定めて取り組みましょう
・気温が20度以上にならないと寒さで長くは飛べないので
昼食を取らないで1回練習しましょう
水分と軽食はこまめに取りましょう
ウォータージャンプが終わったら
道具を片付けてから
トランポリンやフィジカルトレーニングをこまめにやりましょう
バランス練習や感覚練習は反復とその量で成果が決まってきまい
毎日行う事が大切です
縄跳びは手軽にできるとっても効果的な運動です
大縄跳びや固定ロープ飛びも良いトレーニングです
腹筋・背筋・側筋・スクワット・腕立て伏せ
定番練習も忘れずに
トレーニングの後にもストレッチ運動を忘れずに
クールダウンをしておかないと疲れが取れないし、せっかく練習効果も半減します
年令や性別・体格でもトレーニング量がかなり変わりますので
詳しくはWATER JUMPに来て訪ねて下さい

スキーのターンもジャンプもバランスが絶対重要です
まずは、自分の身体のバランスを整える事
誰でも手足の長さが違ったり、右利きだけで生活していると左右のバランスがずれてきます
左右どちらの手も使えるのがスポーツ選手としては絶対に有利
成長期に身体のバランスを整えておけば、感覚も良くなります
左右や上半身と下半身の筋力や能力も均等に養う事
下半身だけ強くても上手くターンできないよ
空中で自分の膝が曲ってるのか伸びてるのかもわからない人は沢山います
自分の身体の自由にコントロールするのがスポーツなんです
例えば
目の前にある鉛筆を一瞬だけ見て、目をつぶって10数えてからそれを掴む
叉は、目を閉じて1回転して掴む
左右どちらでも掴めるように
感覚練習はいろんなやり方があるんだよ
普段からの工夫が「勝つ為の第一歩」
テイネウォータージャンプ
