2007シーズン

 

最終ラウンド

先日今年最後のラウンド行ってきました

恒例のアイスグリーンです

大変勉強にになりました

何せ全く直接はグリーンに落とせない状況で、

しかも、花道おとしでも高い球では止まってしまうし

花道の堅さをイメージして弾道を調整しないとグリーン上には留まらない

いかに普段フルショットゴルフしかしていない事につくづく思い知らされる

従って、全てコント−ルショットでやってみました

結構できるもんです。

前半100Y近辺は8か7番で花道落としで

2バーディー1ボギー

後半は氷が溶け出し、それが効いたり全く効かなかったりで4ボギー

それでもこの条件下で75がでました

ゴルフには、幅と奥行きが必要ですね

今までは球の行方の幅しかなかったが、技術の幅をつけて行かないと、、

これが1wでも出来るようになれば、

来年からは、コント−ルショットの練習に専念します

フルショットが私の神髄ですが、

闘志全快、力量半開

11/26

 

2007 Stats

Av=80.4

Av,put=31.4

Av,Berd=1.68

Av,par=8.8(49%)

G.I.R=8.1(44.7%)

Ander80=41.5%

泣かず飛ばずとはこの事か〜

チャビチー

 が、バーディー率は過去最高

 

今シーズンも終わりましたね

今年は成績不振でしたが

収穫は平均パット数が、31.4

バーディー総数が、106固と過去最高でした

そのわりには、Avが良くないのはなぜだろう

単純にショットが悪いからですね

しかし、それが私のスタイルですけど、、

 

それにしても、

自分の欠点と長所を使い分けながらラウンドするのは、本当に難しい

欠点だけをスイング前に考えて、

あれをしないように、ああならないように、と

マイナス思考のイメージではいけない

しかし、右がOBだったり、手前はハザードだったりすると

どうしてもそこに注意が集中する

曲げたくない余り、テイクバックが小さくなり「引っかける」

こんな事も日常茶飯事

また、長所や良いスイングイメージだけでも失敗はでるが

軸がぶれないように頭を残す

下半身が動きすぎるので、膝の高さを意識する

このように何が駄目で、その欠点を出さないようにするには

何をすればいいかはっきりとした注意点一つを持ってスイングするべきだ

とかくインパクトを意識し過ぎるから、フォローが出ずに飛ばない人が多い

ボールの飛びと方向はインパクトだけで決まるものではなく

インパクト前後のヘッド軌道によるものなのです

フォロースルーも早くなければボールは飛ばない

とかくインパクト前の軌道を意識するが、フォロースルーの軌道をイメージしている人は少ない

スイング中に二つも三つもの事を考えて振ることは出来ないから

その為には、自分の最大の欠点を把握し、その一点に集中してスイングすることが大切だ

私の欠点

・トップの切り返しで左にスウェーする

・全身に力が入りすぎオンプレーンから外れる

・右足の送り出しが早すぎる

・ビハインドザボールの位置でインパクトが向かえられない

・ダウンブローの軌道が強すぎる

・歳を把握していない

長所

・スイングアークが大きい

・トップの位置が高い

・ヘッドスピードを上げてスイングできる

・キャスティングを遅らせて振れる

・下半身が強い

・根性がある

・歳を全く意識していない

11/9

 

11/3 おお雪杯 テイネオリンピア

37+35=72

気まぐれなショットとパットは、どこから現れるかわからない

これが試合に出せるように精進するのみ

 

 

ショートパット

ここんところ、50cm前後のパットを外してしまうことが多い

安易に打ちすぎなのだが

そのときのミスは必ず緩んでいることと、ストロークが小さすぎる事だ

テイクバックをしっかり取らずに、打ってしまうことが原因だ

さらに、グリップ、プレッシャーも弱い

短いパットほどしっかり握り、カップの向こう側に当てるつもりで打つのが大切だ

単純なそのミスの1打は、次のティーショットで大きな影響を与え

その1打のおかげで、奈落の底に落ちていく可能性がある

50cmを侮るべからず


10/18 アマ研 島松 

昨日のダルビッシュを見て思う

自分の根っからのスタイルを崩しては上手くいかないことを

30年気合いと根性で飛んできた私にとって

気楽に、緩やかにプレーする事は出来ないことに

昨日は、力まず、優しく振ろうと望んだが、

スイングもパターも全て狂いだし

50cmのパターまで緩んで外す始末

セギノールが3ランを放ったときの表情は、気合い十分

呼吸も荒いようにTVからは見えた

プレースタイルには、人それぞれあるが

自分の性格やリズムをなかなか替えられないものだ

私の欠点でもある「力み」も全くなければボールは飛ばないし

いつもの番手では届かない

しかし、それをいかにコントロールし状況判断によって

フルショットするか、抑えて行くかを使い分ける必要があった

ハーフターンして40分待たされて、心機一転望んだが

ショットは相変わらず暴れん坊将軍

パーオンたったの1回

その1回をバーディーとし、9ホールを11パットで、39

全くゴルフは気まぐれだ

全ての競技会が終わり、自分のプレースタイルをもう一度見つめ直してみよう

 

 

 

9/12 アマ研 新千歳

今年はやはり1wが安定しない

何ー、今年はって、毎年だべー

はい、その通り

ここ一番での大ミスは、酷すぎる

原因は逆玉が出ることだ

今年は練習量が足りないからである

オール北海道に向けてかなりの調整が必要だ

思い切ったスイングイメージの改造が不可欠だな〜

まー後半月あるし、そのうちもう少し、「老いるだろう」

キャリーを10yおさえて、スルーザグリーン内に落とさないとね

球がもったいないから

ウンダー、貧乏性なんだから

 

第32回全道パブリックアマチュアゴルフ選手権

8/27-28 随縁CC 23位 159s

ショット悪すぎだー

9番18番は上手く打てたものの、優しいホールでの盆ミスが多い

9番はセカンドを5番アイアンで2mのイーグルチャンスだったが、、

今年はショットAv49s台で昨年より2s悪い

去年はドロー1本で打っていたが、今年は右肘痛もありフェードも打っているせいだと思う

両方曲がってしまっては、どうにもならない

だけど、目標は両方に曲げられる選手を目指したい

私の飛距離ではどうしても曲げないと、

コースなりに行かないし1wが使えないホールが多くなってしまう

そこそこショットで地味に納めた方が今のスコアーは良くなるだろうが、

夢がない

OBがでても、少しくらい悩んでも

そんなゴルフが楽しいのでは

今の飛距離がどこまで続けられるかわからないが

自分のスタイルをそのまま伸ばして行く方が

自分らしい

100mも飛んできた、3回宙返りも飛んできた

「飛び」は俺の人生だからね

8/31

 

第57回全道倶楽部対抗競技会 Bグループ

テイネオリンピア 第16位 1152s

全く活躍できず、涙、涙の36ホール

苦しかった

わかったこと。ヘッポコは朝の練習で良いときも過信するな

朝は良かっただけに攻めすぎた

試合は、やっぱり力んでしまう、無駄な力みが、

縦横、斜め、四方八方に飛び散り

片づけようにも、コース外からはどうにもならなかった

それにしても、周平が頑張った

ご立派です。

ひとえにお俺の指導が良かったべ???

しかし、工藤哲史一生の不覚は

ヤマと同ストロークだったこと、死んでも死にきれん

ちなみに我がチームの

エルムの7名平均 83.0

クラークは 81.6

やっぱり、ピン位置か、それとも日本アマ思考か??

 

手稲江別交流戦2007

ゴルフはやってみないとわからんもんだ

石狩川江別は、バリバリのAクラス

かたや我がテイネオリンピアは、Cからようやくはい上がってきたチーム

出場選手のHC平均でもAv2.1も低い

でも、

個人賞も全てテイネオリンピア選手が総なめしてしまいました

でも、

普段とは全く違うプレーで本当に楽しかった

それって、勝ったから〜

勿論、勝負は勝つか負けるかダ !!

2位も50位の一緒だ全て1位に負けた選手

私はそう信じ40年スポーツをやってきました

でも、

ゴルフは負けっ放し

でも

この調子でクラブ対抗も頼みますよ。みなさん

「おめーだろー」はい、これから徐々に戻していきマンモーース

 

7.29

 

クラブ選手権決勝1回戦

7/22

3&2であえなく敗戦

自分も良いプレーをしていたので悔いはなし

とはいうものの、後半3連続ボギーで勝負あり

またもやティーショット飛びすぎで、林までいってしまった

5番アイアンで220yは飛んでしまうんだよねー

どうして抑えて打てないんだろうねー

これからはプレッシャーがかかったショットの前に、「腕立て伏せ」100回やってから打つわ

そんなに自分では振ってるつもりはないんだけど、、ネー、、

まだ、右肘痛いくせに

山ちゃん、飛ばない打ち方教えてください

 

今年は札幌OPEN諦めました

予選は24日だし肘の怪我は完治していないし

クラブ選手権もあり、更にクラブ対抗で迷惑かけるわけには行かないし

今年は、「山・昌・中」からの稼ぎも少ないし、15,000円の参加費も捻出困難です

家から15分の会場である大会なのにがっかりです

クラブ選手権に集中して頑張ります

~|~

 

7/8 クラブ選手権 予選

44+40+38+38=160s 四位通過

今ひとつの内容でしたが、予選はとりあえず通過が最低のノルマなので、、

7年連続通過

今年も第1組スタートで、進行が早かったり待ち待ちだったりで大変難しい。

今回のピン位置も大変難しく、一般の方々はグリーンを行ったり来たり

かわいそうだったナー

 

6/28 バーナーTP入れました

プロフォースV2 76=Xにリシャフトして

44.75inc D6 335g

ぶったまげる飛びです。

クラーク西の9番409y=残り85y

東の1=551y=残り210y

まだ球筋は安定しないですが、とにかく出球の初速が全く違う

これが本当に低反発??

最新テクノロジーは恐ろしいくらい凄い

240〜250yでくすんでる諸君、世の中を見直そう。。

 

6/24 BS1のスーパーゴルフ見ましたか

倉本プロの距離の打ち分け

恐れ入りました

三本のウェッジで27通りの距離を出す

あそこまで細かく出来ないとしても、大変参考になりました。

ビハインド番手は出来ても更にその中間の時にはお手上げでしたが

これからは5y刻みで打てるように練習します

常にグリーンセンタースイングでは、ヘッポコからの打出はデケンゾ。。

Bクラス残留も危うい選手諸君、練習あるのみぞ!!

 

 それにしても、全米OPEN凄かったねー

カブレラの飛ばしにもたまげたけど、やっぱり飛ばしてFWをキープする事がスコアーの最大のポイントだ

タイガーとジムのしぶといパットにも頭が下がる

それにしても、タイガーの18番の154yを9番アイアンで打たせたスティーブはミスだと思う

あれだけアドレナリンが出ているタイガーでは、PWで十分あの段を駆け上がりピンそばだったと思う

俺ならPWで打ってたねー あの場には立てないけど、、

私は迷ったときは、必ず小さいクラブを選びます

コントロールの技術はないし、マンぶりならお手の物ですから、、

だから、まだ一皮むけないけどね。

だけど、どんなグリーンでも手前からが鉄則です。

 

07マスターズトーナメント

祝 ザック ジョンソン

1976,2,16 アイオワ出身 31歳

2007スタッツ

ドライビングディスタンス 274y 162位

GIR 63.1% 111位

Putting Av 1.757 18位 par on

Scoring Av 69.89 15位

1w Titleist プロチタニューム905R 8.5°

タイガー ウッズ

ドライビングディスタンス 291y 33位

GIR 70.1% 5位

Putting Av 1.757 18位 Par on

Scoring Av 68.55 1位

?

06 Tetsunori Kudo

ドライビングDs 280?

GIR 45.9%

Putting Av 1.788 round

Scoring Av 80.01

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いかに自分のゾーンに集中して入れるかが勝負の分かれ目であることを実感した

勿論参加者全員がそれを目指しているだろうが、

入りきれるか入れないかは、いったいなんだろう

タイガーの集中力にも驚かされるが、

二日目に後ろを通過する鳥でスイングを途中で止める事のできる技は、はっきり言って神業だが、

それにしても、Z,Jの勝因は攻撃性のあるショットであると思った

首位に立ってもピンを攻め続けたショットとパットであると私は思った。

それが出来るか出来ないかは、練習次第だが気持ちや闘志は考え方次第だ

また、その為の、その気持ちをもった練習が必要であることも実感した

我々のプレーでは、ボギーが先行するのは当然だが

パープレーを目指すには、バーディーをその分奪取しなければイーブンパーにはならない

勿論攻め続けてもミスを続けるだけだろうが、いかに今の自分の技量を判断し攻めのチャンスを掴むかである

攻めのショット・パット、守りのショット・パットの

「臭い」をプレー中に感じることが出来るかである

「1=見極め・2=判断・3=決断」が最も大切なファクターであると、今回のマスターズで更に実感した試合であった

07,4,9

 

2007.11.3

 

2006シーズン