リシャフトデータ2010

メーカー
モデル
カット前
剛性測定データ kg
振動数cpm
バックスピン量
調子タイプ
球筋タイプ
実勢価格
最安値
g
バット
センター
ティップ
調子係数
グラファイトデザイン
Tour AD EV-6
63.4
30.45
15.1
8.9
17.3
263
2536
先中
フェード
42.000

26.500

Tour AD DI-60
65.0
-
-
-
-
-
-

26.500

Tour AD Quattro Tech MD7
72.5
28.05
16.4
9.0
17.7
268
2591
先中
42.000

28.500

Tour AD 9003
76.0
34.85
16.4
9.0
14.2
272
2374
スライサー
46.200

31.000

クレイジー
New CrazyBlak 80
69.5
25.15
18.8
8.7
16.0
272
2485
78.750

CrazyBlak 50
68.9
27.35
19.1
8.9
15.2
273
2520
54.600

0

ロンゲストヤード01
56.9
26.90
18.5
8.8
15.6
277
2485
57.500

0

藤倉ゴム
Motore F1 65J
70.3
28.05
16.0
9.4
19.4
266
2402
ストレート
38.850

26.500

Motore Speeder VC60
66.6
28.20
14.7
8.2
16.2
258
2587
スライサー
42.000

28.500

Rombax 6F09
64.5
25.45
15.9
8.8
19.0
263
2683
ストレート
38.850

26.500

Rombax 6Z08
66.3
22.65
15.7
10.3
29.5
260
2509
フッカー
38.850

26.500

三菱レイヨン
Diamana kair60
62.3
25.90
15.3
9.6
23.3
259
2570
中元
ドロー
42.000

29.500

Diamana Full Boron Stinger70

68.0

-
-
-
-
-
-
中元

80.000

Diamana ilima70

69.0

-
-
-
-
-
-
ストレート

29.500

Diamana D-63
63.5
23.35
17.1
9.4
22.1
264
2527
中元
ドロー
42.000

29.500

Diamana S-63
63.8
25.95
15.9
8.9
19.2
261
2408
ストレート
36.750

26.500

USTミヤマ
Attas 6
67.8
25.85
16.4
9.0
19.2
264
2481
36.750

28.000

Proforce Axiv-core Blak69
67.9
29.60
16.6
7.9
12.5
270
2527
スライサー
18.000

14.000

Proforce Axiv-core Tour Red69
67.8
29.30
16.3
9.5
18.8
272
2480
ストレート
18.000
石川遼プロのシャフト仕様

メーカー
モデル
重量g
長さ
バット
センター
チップ
調子係数
FLEX
-etc-
グラファイトデザイン

Tour AD EV-8.TX

89.0
不明
39.60
18.95
10.55
14.8
17.1

石川選手専用シャフト

Tour AD EV-6

63.4
46
30.45
15.10
8.90
17.3
-

一般市販用

調子係数からして一見先調子だが、全体の剛性値が非常に硬いのでしなりのバランスは先だが、

一般人が振ってもしなり感は全く感じないだろう

XXの数値だからね

それにしてもこのシャフトでよくぞあそこ迄振り切ってFWに打てるね

それから同じEVでも石川仕様と市販用では全く中身が違うので

あのプロが使ってるからと思っても、中身は全く違う物だからね

ちなみに石川君クラスは、自分専用にカーボン素材から含めて特注だから、塗装だけがEVってことだからね

タイガーはディアマナDの塗装で使っているが、あれもタイガー専用の特注品です

2009.10.17

全てメーカー表示Sフレックスの数値

レックックス
振動数の目安
シャフト単体で作られている製品
クラブメーカーが販売する組込まれた製品(純正品)
R
235〜245
220〜245
S
250〜270
230〜255
X
265〜285
240〜260
XX
280〜300
-
解説

メーカーがクラブを製作する上で、シャフトメーカーにオーダーする場合柔らかい設定にする傾向にある

得にスティフィーつまり「S」フレックスは特に硬さの幅が大きく、各メーカーばらばらです

なぜなら、「S」が一番売れるからです

だから純正のクラブのシャフトはとにかく柔らかい(振動数は弱い)

なぜ柔らかくするか

硬い物はヘッドが返らず(つかまりが少なく)右に飛びやすい

アマチュアはスライスが基本多いから

表示より柔らかくトルクを大きくして球を上げやすくする

従って、どんどん弱いシャフトができてくる

でも、硬いと柔いでは「硬い」物の方が飛びます

インパクトで当たり負けしない方が衝撃ロスはすくない

オフセンターヒットした時は特に当たりまけする率が多いのが柔らかくてトルクが大きい物なんです

 

硬さとは

振動数の数値が大きい-ほどシャフトは硬い

3点剛性データ

この数値がもっとも大切です

バット数値が大きくティップ数値が小さいと先調子が強くなり、はじき系といわれるが方向性は弱い

センターが硬い物はしなり感がなく硬く感じる

これらの数値だけで選ぶ事は難しいが、平均値を探してみると

バット26.5+センター16.5+チップ9.0位の物が無難に思われる

敢然な努スライサーや度フッカーでない限り

なぜならその日によってまちまちの球がみんな出るでしょ

度スライサーがチーピンだったり、ドロー系なんて自負してるやつがプッシュスライスしたり

だから中調子の物が長く使えるし、自分の調子に左右されにくいということです

だから

ATTAS

Diamana S

Tour AD Quattro Tech MD7

Motore F1 65J

この当りのシャフトは誰にでも合うはずです

これで打てないのは、単にスイングが悪いだけです

もしくは極端にカッと打ちだったり、インサイドから入ってたりしてるだけです

勿論スイングのリズムやテンポなどにも関係してきますが

皆さんのヘッドスピード42〜3m/sくらいなら体制に影響なしです

ヘッドスピードが速くなればなるほどスイングプレーンの乱れは大きく影響しますが

君たちの蚊の止まるスイングなら大丈夫(ゴメン)

でもって、もっとも大切なのは価格パフォーマンス

殆ど同じ数値なのに価格は場合によっては10倍も違います

だけど価格が高くても数値は全く一緒です

すなわち、製品能力は一緒なんです

まっ、あとは、気分とー「見栄」だけですな

ちなみに、同じヘッドスピードなら振動数が多いもののほうが飛びます

つまり硬いシャフトの方が強く弾くのです

後は回転数つまりバックスピンの量で球の高さも変わります

だけど、少ない方がトータル距離はでるし

曲がりも少ないよ

みんなはバックスピンばかり気にするが

実際はサイドスピンのほうが多いしょ

だから曲るんだよ、、ハイ

 

2009.10.8

パーゴルフ リシャフト2010 Gakkenより