26.500 26.500 28.500 31.000 0 0 26.500 28.500 26.500 26.500 29.500 Diamana Full Boron Stinger70 68.0 80.000 69.0 29.500 29.500 26.500 28.000 14.000
石川遼プロのシャフト仕様
Tour AD
EV-8.TX 石川選手専用シャフト Tour AD EV-6 一般市販用
調子係数からして一見先調子だが、全体の剛性値が非常に硬いのでしなりのバランスは先だが、
一般人が振ってもしなり感は全く感じないだろう
XXの数値だからね
それにしてもこのシャフトでよくぞあそこ迄振り切ってFWに打てるね
それから同じEVでも石川仕様と市販用では全く中身が違うので
あのプロが使ってるからと思っても、中身は全く違う物だからね
ちなみに石川君クラスは、自分専用にカーボン素材から含めて特注だから、塗装だけがEVってことだからね
タイガーはディアマナDの塗装で使っているが、あれもタイガー専用の特注品です
2009.10.17
全てメーカー表示Sフレックスの数値
解説
メーカーがクラブを製作する上で、シャフトメーカーにオーダーする場合柔らかい設定にする傾向にある
得にスティフィーつまり「S」フレックスは特に硬さの幅が大きく、各メーカーばらばらです
なぜなら、「S」が一番売れるからです
だから純正のクラブのシャフトはとにかく柔らかい(振動数は弱い)
なぜ柔らかくするか
硬い物はヘッドが返らず(つかまりが少なく)右に飛びやすい
アマチュアはスライスが基本多いから
表示より柔らかくトルクを大きくして球を上げやすくする
従って、どんどん弱いシャフトができてくる
でも、硬いと柔いでは「硬い」物の方が飛びます
インパクトで当たり負けしない方が衝撃ロスはすくない
オフセンターヒットした時は特に当たりまけする率が多いのが柔らかくてトルクが大きい物なんです
硬さとは
振動数の数値が大きい-ほどシャフトは硬い
3点剛性データ
この数値がもっとも大切です
バット数値が大きくティップ数値が小さいと先調子が強くなり、はじき系といわれるが方向性は弱い
センターが硬い物はしなり感がなく硬く感じる
これらの数値だけで選ぶ事は難しいが、平均値を探してみると
バット26.5+センター16.5+チップ9.0位の物が無難に思われる
敢然な努スライサーや度フッカーでない限り
なぜならその日によってまちまちの球がみんな出るでしょ
度スライサーがチーピンだったり、ドロー系なんて自負してるやつがプッシュスライスしたり
だから中調子の物が長く使えるし、自分の調子に左右されにくいということです
だから
ATTAS
Diamana S
Tour AD Quattro Tech MD7
Motore F1 65J
この当りのシャフトは誰にでも合うはずです
これで打てないのは、単にスイングが悪いだけです
もしくは極端にカッと打ちだったり、インサイドから入ってたりしてるだけです
勿論スイングのリズムやテンポなどにも関係してきますが
皆さんのヘッドスピード42〜3m/sくらいなら体制に影響なしです
ヘッドスピードが速くなればなるほどスイングプレーンの乱れは大きく影響しますが
君たちの蚊の止まるスイングなら大丈夫(ゴメン)
でもって、もっとも大切なのは価格パフォーマンス
殆ど同じ数値なのに価格は場合によっては10倍も違います
だけど価格が高くても数値は全く一緒です
すなわち、製品能力は一緒なんです
まっ、あとは、気分とー「見栄」だけですな
ちなみに、同じヘッドスピードなら振動数が多いもののほうが飛びます
つまり硬いシャフトの方が強く弾くのです
後は回転数つまりバックスピンの量で球の高さも変わります
だけど、少ない方がトータル距離はでるし
曲がりも少ないよ
みんなはバックスピンばかり気にするが
実際はサイドスピンのほうが多いしょ
だから曲るんだよ、、ハイ
2009.10.8
パーゴルフ リシャフト2010 Gakkenより