2008R&Aルール変更点*抜粋

★バンカーなどのハザード内での誤球は2打罰

今までは、無罰だったハザード内での誤球に罰を科せられました。(補足・・・確認の為に拾い上げることが出来る。

 

★ バンカー内で、ボールが出なくても、砂をならすことが出来る

バンカーから打った球が出ずに、同一バンカー内だったら、その球が出るまでは、砂をならすと2打罰でしたが、無罰になりました。

 

★ハザード内の玉を確認のために拾い上げる事ができる

今までは、誤球とされなかったのでふれることはできなかったが、これからは2打罰が付くので確認することができる。ただし、マーカーに確認を取る事。

 

★ ボールが動いている間に旗竿を動かしても良い

パットやショットした球が、旗竿に当たりそうなときは旗竿を取り除くことが出来る。また、旗竿に付き添っていなくても取り除くことができる

 

★ 打ったボールが本人や、本人の携帯品等の当たったときの罰が軽減

プレーヤー本人が打った球が、本人の体や携帯品(共用カート含む)に当たったときの罰が2打罰から1打罰に軽減されました。

 

★距離についての情報は、アドバイスとみなされない

距離のアドバイスとして2打罰が科せられていましたが、今年からはアドバイスとみなされなくなり、コースレイアウトやバンカーの場所、ピンの位置などと同じ「公知の事実」として、教え合うことが出来るようになりました。

 

★パットの線 規則16-1e例外

基本的には自分のパットのライン上や後方線上を踏んだり跨いでストロークしてはならないが、例外としてスタンスが不注意であったり、他のプレーヤーのパットの線上を避けれた目に行う場合は罪はない

 

★スプリング効果と動的特性

パターを除く全てのクラブと全てのゴルファーに適用される

競技に参加するものは、R&Aに登録されている用具に限られる www.randa.org

 

★異常なグラウンド状態やハザード付近で紛失した場合

今までは、「合理的に実況証拠」が必要であったが、「わかっていた・ほぼ確実」という用語に変更となった

合理的なんてあり得ないからねー、早い話が池の方に飛んでいってなくなったら池に入ったと見なすことが出来るのです。残雪の方向に打ってしまった場合は罰なしに残雪とホールを結んだ後方線上に別の玉でドロップにプレーする事が出来るのです。