恐れおおいが

2006年のタイガーのスイングです

  

タイガーは背筋が伸びて綺麗だが、隣のおっさんは猫背で貧乏臭い

 

タイガーは切り返しで少し沈み込むが、腰を回さなくても上半身が捻転できるのが凄い

その点、使い古した隣のオッさんは、錆び付いてるので下半身と上半身の捻転の差が少ない

 

タイガーのコッキングの溜はもの凄い、ここから一気にインパクトに持っていくのだから飛ばないわけはない

隣のおっさんも下唇を噛みしめふっばってるはずだが、タイガーからみれば全く躍動感がないし、溜も少ない

 

頭の残し方が全く違う、更に、両腕の三角形が全く崩れてない

もっと凄いのは、腰が全然回転していないし、体の正面でインパクトを迎え、インパクトゾーンも長い

左腰が飛球戦方向に引っ張られているようにも見える

 

ここが一番の違いだろう、ここまで腕がしっかり伸びていて、右足がインパクト後と変わらない位置に保たれている

貧乏くさいおっさんやバナナマン達は、あっさり体を回してしまって、擦り玉しかでない

(明治出身のおっさんは伝統を守り「明治の大砲」)

錆び付いたオッさんも夏場の調子の良いときは、もう少し元気もいいが、、

タイガーはこれだけインサイドアウトに振っているようで、ストレートボールなんだから凄い

見た感じはこのスイングのタイガーはドローを打ってみたいだけど

なってったって、フィニッシュが格好いい

100億円も稼ぐ奴は、リッチなフィニッシュだ〜

せめてフィニッシュだけでもリッチな気分で決めたいね

 

戻る