2010 Nor-Amハプニングから学ぶもの

出発前から沢山事件を起こした選手たち

遠征にはつきものですが

っというか、ハプニングを作る事も目的みたいなもんなんです

みんなの年代は当たり前なんです

異国の地だから「失敗し、あはっ体験」する

恥と感動と涙の経験は人生を豊かにし、人を創るのです

数々の失敗が人を大きくしていく

失敗から得る物は大きいのです、失敗を避けて通る者に成長はありません

みんなは沢山失敗して良い年齢です、またそれが大切です

失敗したり勉強不足だったりする事で、恥をかき勉強し知識を蓄積していく

今何が必要で、何が自分に足りないのか、それを知るには事件簿も必要なんだ

レストランでシュリンプもわからないとオーダーもできない

スキー場でリフトチケットがわからないとリフトに乗れないでしょ

アメリカの空港でボーディングパスがわからないと飛行機には乗れないんだよ

チケットの発音が聞き取れない事は経験不足だが

アメリカで英語は当たり前であり、世界の共通語なんだ

私も未だに3歳児だけど

恥ずかしいかったから勉強する

悔しい思いをするからもっと練習する

だからこの遠征が価値のあるものとなる

それは試合の成績以上に大切な物もある

沢山失敗して、沢山悔しい思いを体験して強くなる

だから

常にハングリー精神を忘れないで欲しい

事件簿を自分の肥やしにして欲しい

事件簿のスターは未来のスーパースターになる可能性が一番高いんだ

「恥は一時の恥、失敗体験は一生の宝だ」

 

数知れず失敗してきた、みんなの親父より

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