2009 GOLF COLUMU

Hokkaido GOLF History リシャフトデータ2010

2008GC 飛びと正確  石川 練習 マスタ 練R AP 試合 Baba TW ボール TW2 HS リズム Wed センス コース 対抗 パット shot 反復 ペース リズム2 芝目 気合 落穴  鹿部 寒さ 入込み -7 硬い Put オフ=1 オフ=2


オフトレ=2

私は元々冬季スポーツの選手だったので、オフシーズンの練習は夏であった

夏は何をするにもトレーニングし安い、が、

冬期間は練習しずらいよね

外では走りにくいし、寒いと身体がおっくうがって、動きが鈍い

それでなくても、錆び付いた身体は益々動かなくなる

本来は素早い動きに適した筋肉郡に作り上げたいが、この際贅沢は言わず

筋肉量を増やす事、内臓脂肪を減らす事に専念しよう

専門用語でプライオメトリック運動というのは、速筋運動で瞬発性を鍛える練習方法

これはスクラッチプレーヤークラスなので、おっさん方にはちと難しすぎる

でもって、アイソトニック運動であれば、室内でもできるのでこちらをお勧めする

これは、ヨガの動きに近く、静的な運動です

例えば、からだの前で手のひらを合わせて、互いに押し合う

この運動では、大胸筋・上腕三頭筋が鍛えられる

壁に背中をつけて膝を90度に曲げる、「空気いす」もこのアイソトメトニック運動である

だから道具や場所等を選ばずとも練習は幾らでもできます

このほかにも沢山方法はあるので工夫して鍛えて下さい

腰の悪いおっさんもこれで腹背筋を鍛えれば腰痛が緩和します

それから、日常生活で日頃動かしている部位よりも使っていない場所を鍛えるようにするのが大切です

腕や大腿なら三頭筋・下腿であれば前頸骨筋のようにスイングでは使うが日常生活で使いずらい場所を鍛える事

腹筋でも単に腹直筋だけでなく、腹斜筋を鍛えないと回転運動は速くならない

テレビを見ながら、CMの間は上体を起こして腹筋を鍛えたり

わざわざトレーニングに出かけなくても普段から行う事が大切です

エスカレーターは使わず階段で3階に行きましょう

バスを待っている間は、つま先を上げてかかとで立つ=5分間・・・前頸骨筋が鍛えられる

雪なげは、右投げ・左投げ両刀遣いで行う

ましさく雪なげは特にパワースイングの源です

腰をきらずに上体と腕のスイングだけで、10m投げる

その時に、雪がばらばらにならないように、一固まりで飛んで行くのが理想です

また、狙った場所に雪を投げるのも練習になります

最近は暖かいトレーニングルームでのマシントレーニングが増えてきましたが

ウェイトトレーニングしなくても、道産子諸君は雪を使ってー「エコ」なトレーニングをしましょう

この冬、10t雪投げすれば、80tのシャフトを買わなくても今より30y飛びます

マンションの人はどうすればいいって、

近所のお年寄りの家でも雪掻きしてあげなさい

なんならFSHで雇うぞ、そのかわり毎日50tの雪とコース整備が待ってるけど

安くしとくぞ、あれっ、逆か〜

暖かい室内でボールを打っても何も変わらないよ

Merry X"mas

12/24

オフトレ=1

こんな時期でも打ちっぱなしで黙々と1wを打ってる熱心な人がいるよねー

もうあれは単なる日課なんだろうね

上達したいからじゃないんでしょうね

悪いスイングでいつまでもボールを打っていては、益々悪くなる一方なのに

シーズンスポーツのオフトレーニングはとっても大切です

テクニックのステップアップにはもっとも大切な時期なんです

それを適えるのは何だと思いますか

「からだ作り」

残念ながら誰でもできるのに、誰しもやりたがらない

クラブ交換・シャフト交換で何とかしようとばかり考える

そっちに逃げる奴は絶対に飛ばないし、レベルアップはない

道具で変わる飛距離なんてしれてるから

土台40m/sちょろしかないヘッドスピードじゃー、50歩100歩

その軟弱な身体を鍛えないと飛ばないし

18ホールを安定したスイングはできないんだよ

じゃー何をすればいいか

基礎体力をつけるしかないのよ

そして、得に飛ばしに必要な筋肉郡は

腹直筋・外腹斜筋・広背筋・上腕二頭筋・上腕三頭筋

下半身もとても大切ですが

それぞれのヘッドスピードによっては極端な筋力は必要ありません

だって45m/s位迄なら

50m/s以上出したいなら、大体四頭筋・前頸骨筋・下体三頭筋

早い話が、全身の筋肉量を増やすしかないけどね

しかし、トレーニングするその前にやっておかなければならないのが

柔軟性です

筋肉とは、ゴムみたいなもの

加齢とともに、屁っぽコ達の身体は劣化したゴムになっています

伸ばそうとすると簡単に切れます

また、伸び縮みの稼動範囲や速度が遅いので、動きが鈍いのです

その為には、柔らかい筋肉と「腱」にチュンナップしないと練習しても無駄です

毎日、ストレッチング・柔軟運動は欠かせません

ジュニアや女子プロが飛ぶのは、柔軟性なんです

藍ちゃんの筋肉量より、おっさんの筋肉量の方が間違いなく多いが

藍ちゃんの方が飛ぶのは、柔軟性なんです

おっさんの身体にクレ556や焼酎を入れてもその何十年も錆び付いた身体は

かなり手強い凝固状態です

この冬は、ストレッチと筋トレ頑張ってみれば

2010年は進化するかもよ

次回はどんなトレーニングをしたら良いか解説しよう

12/23

 

 

Put of the Year

今年の私のクラッチパット

なんといつても、研修会7月札幌ベイ18番のバーディーパット

15番366yもグリーンそば迄運んでバーディー

これで+1にした

18番を取れば+-0の72で上がれる、と、、

16番も改心のショットでパーセーブ

17番のティーショットもFWをキープし158yの絶好の位置

7番で軽くのせればと安易だった

度引っ掛けで、左の池ぎりぎりでセーフ

さらに3打目をダフってグリーンにものらない

4打目ものっただけの2.5mのボギーパットを死にものぐるいで入れた

しっこチビりそうになった

18番は気持ちの整理が付かないまま、右にプッシュアウトで

今度は右の池ぎりぎり

仕方なく2打目を9番アイアンで木の上から刻んだ

その9番がまた、アホみたいなフライやーで残り70y位迄飛んでしまった

あんまり得意でないんだよ中途半端で

3打目は案の定、ピン左横7m位にのっただけ

ピン位置はもろに受けているチョースライスライン

かなり悩んだが、1.2m左に一か八かで打ってみた

かなり強かった

外れたら、3mはオーバーしただろう

それがど真ん中から入って、結果、道央アマ研の初優勝となった

上がってみれば1打差の優勝を聞いて、なおさらあのパットの価値が思い知らされた

もし、入れたら優勝とわかってたら絶対は入らなかっただろう

でも、あの時なぜか距離を合わせて74でいいやとは思わなかった

優勝の匂いはしなかったが、何か臭い雰囲気はあったし、なぜかそれを感じられたパッとだった

今年は7バーディーも初めて取ったが、やっぱりパットか゛入る時は楽しいよね

それだけで焼酎7杯は飲めるな

はいんなくても、飲んでるくせに、はい、水割りで

焼酎は50:50の水割りに限る

お茶余計な物で割ると焼酎の味がしない

俺の好みはどうでも良いが

こんな昔話だけで飲みたくないので来年も8バーディー目指して頑張ろうっと、、。

この冬もからだ鍛えて来年も350y飛ばすかっー

ってがー

12/21

 

ロボット

(株)ミヤマエがこの程3Dのショットロボを開発した

今迄の3点稼動ロボットでは、一定のプレーンでしかクラブは振れなかったが

今回のロボットは同体部分も動くので

スライス・フックも自在に打てるらしい

ヘッドスピードも65m/sまで出せるらしいよ

どうだい、1台購入したら

\1.200万で販売してます、安いね、、

近い将来ロボットがプレーするようになるかもね

俺はフックが打てなくてもいいから、一定の球筋が欲しいよ

その機械を腕に移植したら、いくらでしょうね

\1.200ではダメですか、

12/16

 

かませ

この時期にクラブを替える人がたまにいるけど

それってどうなの

冬期間新しい道具でみっちり練習して春にそなえよう

とは、堅実な御考えですね

だけど、そうゆう人は結局しょっちゅう替えるんだよね

ちなみに、この時期2010年モデルとして発売されるクラブは

全て「かませ」と言う業界用語で

車で言うとこのマイナーチェンジと同じ

冬季間は道具が売れないので、デザインを少し変えて新しく見せ掛けて売る戦略

従って、本腰入れたし用品ではないのです

但し、もうどんなに腰入れても画期的なクラブは出来ないけどね

だから、春に気持ちが盛り上がってきた時に購入した方がいいんじゃない

結局自分に合うか合わないかの問題だから

とはいえ、日替わり定食のようなスイングの持ち主は

今日は良いが、明後日はダメ

何使っても一緒

これをいっちゃーおしまいか〜

だけど、特にアイアンは癖やタイミングを知り付くす事が最も大切だよ

だから、あらゆる条件下でどんなスイングのときにこんな球がでる

ここまで飛ぶ・ここまで曲る・上がる

特に中間距離を打分けるには

年間40-60回くらいしかラウンドしないアマチュア

いくら練習しても、そのクラブの癖と自分のMiss.ショットを知り尽くすには

最低3年はかかると思うよ

「石の上にも3年」

あれっ、石の上に30年の人もいたね

浮気は魅力があるけど、タイガーみたいになっちゃうぞ

タイガーはパターを全く替えないけど、女はずいぶん替えるんだね

丸ちゃんが350ccの1wで優勝したけど

新しい物が全て良いわけでもない

いかに今の自分に合ってるかを見極めるかだ

でもこれだけは言っておくが

クラブは明日も変わらないけど、自分のスイングと体力と調子は

「日替わり定食」

つまり、クラブに合わせたスイングも出来ないと

1年間戦えないのである

いや、待てよ、18ホールでも変わるってか

そうとも言う

だから、どんなに新しいシャフトを入れてもおんなじって事なのよ

残〜念

12/07

 

マイ ショット オブ イヤー

今年も終わりましたね

今年は例年よりかなりラウンド少なかったねー

そのなかでも、毎年ここ一番*(カレー屋じゃないよ)のショットがあるよね

私の今年一番は

全道クラブ対抗初日 クラーク東1番 555y

少ないギャラリーの中で放った朝一ショット

狙いの右のバンカーにアドレスして

そこに軽いドローでまっしぐら

右からの風にも流されてFWど真ん中(バンカーは軽く越えた)

残りはフロントまで220y

3番アイアンで2オン2パッとバーディー

普段からイメージしているショットが試合でできた事は本当の

Shot of the Year

でも二番目に忘れられないのが

札幌オープン二日目

札幌べイ 13番 425y

3wで右のバンカーまで249y

越えるには285y必要だが、20yオーバーして

残り128yの右のラフまで飛んでいた

つまりキャリーで285y越えだった

浜風が軽く吹いていたが、なにせ3wだからね

あのインパクトと弾道の感触は今でも残っています

何せ14本で一番好きなクラブが3wだからね

それにしても、今年も何度も2オンしているものの

いまだイーグルないんだよ

まずいねー、記録が途切れちゃうよ

だけど、記録もプレーも最後迄切れたらダチカンゾ

考えてみればプッツんゴルフ今年多かったな〜

11.25

 TOP

硬い・柔らかい

ある本にこんな話し載ってました

各メーカーの開発担当者のインタビュー

硬い方が飛ぶか・柔らかい方か

グラファイトD

理論的には硬い方

フジクラ

どちらかと言えば硬い方(条件付き)

三菱

柔らかい方

あららら、科学の最先端で作られているはずのシャフトでも

基本的な理論がまちまちなんです

三者山容の答えでは、俺達はどうすればいいんだ

GDの考えはこうです

ゴルフは1発の勝負でない為、ミスヒットしても飛ぶ事が大前提

だから、フレックスもトルクも柔らかい物は、当たり負けの現象が起きるので

平均値を採ると硬い方が飛ぶ、事になる

フジクラは

フェースを完璧に戻し芯を外さないなら柔らかい方

但し、柔らかいとインパクトでフェースのかえり過ぎを警戒して減速させる傾向にあり

硬すぎるとシャフトをしならせようと身体が突っ込み右に飛び出す

ミスの許容範囲は柔らかい方が大きいので、硬い方が飛ばしにはむいている

三菱

シャフトは硬ければ硬い程しなりがないのでバネ性を生かす事ができない

したがって、どちらかと言えば柔らかい方

以上をみてもわかるように商品企画開発している担当者レベルで考え方が違うので

各メーカーのフレックスはそれぞれ違うし、商品の傾向もわかる

市販の純正シャフトがどんどん柔らかくなって行くのは

ヘッドスピードが遅くてスライスするアマチュアが大部分を占めている為

柔らかくてヘッドが返りやすいトルクの大きな仕様をクラブメーカーが選ぶそうです

従って、アフターシャフトととは、フレックスが変わる程柔らかいのです

さて、あなたはどう考えますか

ちなみに、シャフトフレックスの選択には

ヘッドスピード・リストコック・腕力

この3要素がポイント

11/18

 

嵐を呼ぶ男

気温8度・雨・曇り・晴れ・風雨・氷・グリーンは真っ白

酷い天気でした

>>こんな時にゴルフしなくても<<

っていうか、まだやってんの、ハイ!

天気も嵐でしたがスコアーも嵐でした、さすが暴れん棒将軍の本領発揮

OUT
1
2
3
4
5
6
7
8
9
TOTAL
Par
4
4
3
4
5
3
4
4
5
36
T.K
-
-
-
-
+3
38
put
2
2
3
2
2
1
1
2
3
18
バーディーは
-
-
素ダボ70cmを引っ掛けて

-

残り250yをのせて15m=2put
6m
15m
-
セカンドをグリーンそばに打ったがロスト、切れぎみ
涙・涙
IN
10
11
12
13
14
15
16
17
18
TOTAL
par
4
3
4
4
5
4
4
3
5
36
72
T.K
-
-
-
34
72
put
1
1
2
2
1
2
1
2
1
13
31
バーディーは
ティーショット5w=ダフって残り170yを5mにつけて
176yを7番アイアンでピン上3mからバックスピンで1m
-
-
1w=330yで4番アイアンでダフって3rdショット30yを0.3m

1.5mのパーパット外して

1w=310yで残り105yをAPで4m
雷が激しく鳴りだし、稲妻が目の前で
雨が突然ひょうが降り出したちまちFW/Gは真っ白、3m下りのスライスを入れてボギー
GIR=13回

FW,Hit6回

それにしても、7バーディーは自己新

天気もゴルフもエルニーニョ?

-7奪っておきながら、トホホ、、せめて68で納めたかったナ〜

だけどねー今年はまだイーグルがないので、捕る迄はやめられんのよ

やー〜、あんなに近い雷の中でゴルフは恐かった

それにしても、ゴルフはわからない

事件はいつでもどこでも起きるんだね

11/15

 

2009北海道のゴルフ入場者推移

3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
50万
-

500.000
500.000
525.000
527.000

40万

494.000

457.000

30万

20万

236.000

10万

1万
18.000

-
前年比 約10%減少

特に4月・6月・7月の落ち込みが凄いらしい

そういえば6-7月と毎週末、雨だったねー今年は

ちなみに約140ケ所のコースからのデータなので、夏でも平均3.500人/月

年々料金が下がっているから、ゴルフ場経営はかなり厳しい

団塊の世代がゴルフをしなくなる10年後はどうなっちゃうか

ジュニアを育てるしかないね

11/13

 

WGC見ましたか

昨日のWGCおもしろかったね

世界のトップがチャックリ・ザックリ・チョロだからね

それも、タイガー・ミケルソン・エルスだからなおさらだったね

何せ16番 288y Par4で

ミケルソンがグリーン脇から、だるま落としで空振り

画面が切り替わって18番Par5エルスずFWまん中からだふって池ポチャ

さらに16番に画面は戻ってタイガーがチャックリで目の前のバンカーに

立続けに3人が盆ミスしてしまった

それも優勝争いの終番で

だから、世界のトップ3ですらやっちゃうんだから

我々屁っぽコ達は、当たり前ってことなんだ

FWど真ん中からでも事件は起きる

常にその事件と隣あわせに俺達はいる事を心しておく必要があるね

この前も+6の78ペースで18番に来て素トリプルで81なんて、朝飯前よ

でも優勝したミケルソンは凄かった

完璧なだるま落としになるとターフだけ飛んで、その芝のない場所に球が落ちる

だからとんでもなく潜ってしまった

しかたなくピンを狙わず花道に転がした

そこから6mで1mは切れるラインをねじ込んでパー

続く17番も3mで30cmは切れるラインをいれてバーディー

18番はラフ・ラフと渡り歩いてもきっちりパーで優勝

あの天才的なパットは異次元だね

タイガーもゾーンに入ると驚異のパットを出すが

私が今年べイで優勝したときも、ミラクルが入りまくったからね。

ミラクルパットが入りまくる日は年に1度はあるけれど

あれは10年に一度のパットだったね

でもミラクルショットが18ホール続く事はないよね

それに普段230yしか飛ばない奴が300y行く事はありえない

だから練習はやっぱり正しいスイングを身につける事が大事だね

そして300y飛ばしたければ、それを打てる基礎体力を見につける事しかないんだ

それにしても、丸山大輔くん63おめでとう

私もそんなに爆発してみたいねー

爆発するのは水しぶきばかりです、トホホホ

11/9

寒さと飛び

だんだん寒くなってきてボールが飛ばなくなってきたね

寒さと飛びを研究している人はほとんどいなくてデータは今だ見つかりません

誰かテストデータ知りませんか

ボールは気温が10度を下回ると極端に飛ばなくなる

それは球が硬くなり過ぎるからです

又、30度を超えると本当に飛ぶ、そのメカニックを研究した人はいないみたいだけど

ボールの飛びは

ボールは中心部のコアが反発性の高い素材である事が飛びの要素

カバーの素材は飛びには関係ない

ディンプルは関係するが

(ディンプル数が多いとスピン量が増え、少ないとスピン量は減る)

ボールデータ

寒くなり過ぎると飛ばないのはコアが硬くなり過ぎて反発しないからである

「裏技」、特に寒い日にはボールをポケットに常に2コース入れておく

そのホールは当然1個でホールアウトするが、次のティーショットでは

ポケットにある2個目の球を使う

1ホールでボールは完全に冷えきって硬くなります

だから、その冷えきった球でなく暖めた球で打てば10ヤードは違います

気温が10度以下ならかなり違います

毎ショット変えるのは違反だからね

一番大切なのは自分のヘッドスピードで一番飛んで止まるボールを探す事が大切だけどね

 

ボールの飛びには初速意外に空気抵抗がある

球の回転数が大きく影響します

だから向い風で強くヒットすると飛ばないのはスピン量が多くなり過ぎるからです

我々屁っぽコがスピンコントロールしながらスイングなんで出来ないが

スピン方向、つまりスライスか回転かフック回転かどちらかで打つ練習はできる

時計回転は絶対に飛ばない、ランもない

地球の自転は左回り、つまりドロー回転

人間のスピン(スケートや体操等)90%が左捻りです

それは人の心臓が左にあるからと言われています

だから左回転が物理的に自然なのです(こじつけ)

 

寒さと関係なくなってきたね

実はスティールシャフトも寒さに弱い、というか温度変化に弱いのである

飛ばすにシャフトのしなりが大切だから、そのしなりがあまりにもなくなってしまうと飛ばない

だからヘッドスピードが40前後の北海道の人はアイアンもカーボンシャフトがお薦めだ

カーボン繊維は気温には左右されずらいからネ

ヘッドスピードが遅くてリストコックが使えない人は、カーボンシャフトがお薦めダヨ

それにしても、屁っぽコ達はあまりにもキャスティングが早すぎるから

シャフトがしならない、んだよ

"しなり"は飛びには重要な要素だし正しいリストコックができれば

ヘッドスピードもあがり同じ力で振っても飛びます

ヘッドスピードが40前後で同じ女子プロ達より飛ばない「おっさんたちへ」

人生はずいぶん我慢してきたんだから

リストコックももっと我慢してみたら

09.11.8

 

グリップ交換して始めて練習しました

なんと今月初の練習です。

ここんところチーとモチベーション下がってました

それでもグリップをWinn-ウィン PCI TL (PCTL) (1/16" ミッドサイズ)

に変更したので、いさんで練習にいきましたが

さすがにグリップどころでなく、まともにフェースに球が当たらない有り様

芯を外したショットでは、今迄とは違い打感が若干鈍い感じです

それでもPCIはWinnの中でもツアー用に固めの仕上がりになっているのですが、

それでもどちらかというと鈍感です

でも考え方によっては、マッスルバックのアイアンのような敏感なショットは打てない

だからグリップもこれくらいで良いかもしれない

勿論芯を捕らえたショットでは全く問題ないよ

飛距離は練習場のボールでは全くわからない

ミッドサイズのグリップはしっかり硬くも握れるが、その反面柔らかく握る事も容易にできる

そんな感じである

スタンダードのグリップではある程度しっかり握ってないと抜けてしまうが

特にこのWinnはグリップ力が良いので、しっかり握らなくても安定する感じがする

飛ばしにもリストコックが重要でが、逆にミスもリストコックの乱れでも起きる

だから、安全に安定したショットを好む人はミッドサイズがお薦めです

感覚派は細い方が良いかもしれない

だけど、あんたの感覚は一晩飲んだら、「別人28号」だよ

少しくらい鈍感にスイングしたほうが怪我はないよ

それから、4・5・6番アイアンは太い方がミスが少ない感じであった

やはり大きなスイングになれば効果は特に感じられるような気がする

来週ようやく2週間ぶりにラウンドするので、そこでの結果をお楽しみに  って

自分が期待してるんだけどね

10/17

グリップ

2年前から1wのグリップはオーバーサイズにしています

昔からテープを3重巻にして入れています

グリップの太さはその人の手のひらの大きさで決めるべきだけど

レギュラーサイズは本当に普通だと思いますか

あれって誰が決めたかって言うとメーカーでしょ

グリップはなるべく軽く握る、が、基本だ

しかし、軽くって、どんだけよ

実際、インパクトで軽く握ってる人は誰もいない

アドレス・テイクバック・切り返し・ダウンとがちがちに握ると

コックも上手くいかず、ダウンで手首とシャフトの溜がなくなりリリースが上手くできないから

軽く握れ

と、いうわけであって、インパクトで軽く握ったままなら

芯を外した時、ボールは全く飛ばないだろう

というより、ボールとヘッドが衝突した時にしっかり握っていないとボールは飛ばない

ゴルフ指導では実際の動きと逆の感覚で伝える事が多い

インパクトゾーンを長く保つように、といってもスイングプレーンの中に平行移動はない

支点がある以上円運動となる

軽く振れ・ゆっくり振れ

といわれても、軽くゆっくり、ヘッドスピードを20m/sで振ったらボールは飛ばない

それは、無駄な力みをするな、を、おおげさに言ってるだけ

実際、誰もが歯を食いしばってスイングしている

気持ちは軽くスイングしていても体の筋肉はしっかり速く動いている

それが、正しい動きか間違った動きがが問題になるだけだ

だから、グリップもしっかり握れる太さが必要なんです

私の1wの極太グリップでは、手首の動きが制限される為に飛ばない、と言われてきたが

実際は、違っていた

それはダウンスイングで無駄な動きが制限され、インパクトでしっかり握れるので

結果正しいスイングとなり飛距離が今迄より出ている

51才にして300y以上飛ぶのは異常である

皆さんダマされたと思ってやってみたら

ってなことで、まだ半年しか使っていないアイアンのグリップも全て替える事にしました

もうシーズンも終わりなのに、って

だからでしょ

でもって、Winn-ウィン PCI TL (PCTL) (1/16" ミッドサイズ)

これにしました

ウェッジもミッドサイズに替えてみたら結構良かったんだよ

ウェッジは本来リストコックを使って上げたり焦がしたりするから

細いグリップが良いとされてきたけど

ミスのない人の話です

ゴルフ道具はミスを防ぐ物が一番

100回に1回の当りで勝負するゲームではないからです

ちなみにグリップの太さとは

レギュラー28mm前後

ミッドサイズ29.5mm

オーバーサイズ31mm

となっています

極太といっても、たった3mmの事だからね

しかし握るとかなり違和感あるけどね

アイアンでトップだふりなどミスショットの多い方

無駄な手首の使い方になっていたりしませんか

太いグリップにしてみたら

君の平均スコアーなら10打は毎回違うよ、きっと

これから寒くなって手がかじかむでしょ

そんな時も細いグリップでは力が入りませんよ

私のグリップが到着するのが愉しみです

交換し終わったら又報告します

次回は小樽CCでのラウンドなので

それにしても台風18号心配ですね

10/8

 

先調子

今月ディアマナは「イリマ」

グラファイトデザインからはTourAD「DI」が登場します

双方とも先が硬い・強い、を売りにしているようです

コントロ−ル性がよく暴れないそうてす

なに、今迄のは暴れるのかいってこと、実はそうなんです

先調子のシャフトはインパクト直前のしなりが素早く、ヘッドスピードを上げてくれるし

球も高く上げてくれます

つまりシャフトが仕事をしてくれるのです

だからマシンテストでは、先調子の物の方が数値が良い為メーカーはこぞって咲き調子の商品を開発してきました

マシンのように正しいスイングを毎回、一定にくり返せるならこれのほうが良いのですが

先調子はシャフト全体はあまりしならずインパクト直前に動く為、球が強く出るのです

だけど、なぜその調子係数のシャフトでなく先を硬くするかというと

先がプレーヤーの意志とは別に勝手に動いてしまうということは

悪いスイングにたいしてその反応は敏感で、悪い方向にそれを助長させてしまうのです

敏感すぎるために、悪いスイングは悪い球にしかならないのです

メーカーのテストでは、悪いスイングでテストをする事はないからです

ほとんどのゴルファーはスイングで悩んでいるのに

その点、中調子や元調子はしななりがシャフト全体にあるため

反応も遅く、良きにしろ悪いにしろ

鈍感なしなりな為、なんとなーく球は飛んで行く

もし、一発勝負の競技なら先調子が良いだろう

しかし、ゴルフは18ホールの競技であり

1wは最大で14回使用するため、一発の当りよりまーまーの当たりが14回続く事が大切なんです

突然暴れン棒将軍になってこまっている諸君

シャフトは、元から中、そして、フレックスはワンランク固めの物にしなさい

勿論トルクも少なめにすればミスショットは少なくなります

各メーカーのフレックスにごまかせれないように

真剣なゴルファーはシャフトの振動数を測った上でリシャフトするようにね

暴れン棒将軍の私が言うのだから間違いないよ

我々屁っぽコ達は、日々スイングが七変化だから

今日は函館♪♭、明日は釧路♪♭♪

鈍感で天然ぼけに近いシャフトのほうがとにかく安全

「安全第一」

\7.000のシャフトでも\70.000のシャフトでも自分に合っているかが問題だけどね

貧乏性の私には\7.000のシャフトの相性がよさそうです

FWも\46.000のTuorAD I-65から\5.800のビスタプロ80に戻したら

やっぱり私との相性はぴったりでした

浮気してごめんね

もうしないから許してチョー

10/2

落とし穴

私の傾向として簡単なホールでスコア−を落とす事が多い

昨日も比較的簡単なホールでの素ダボが2回と、その+4がシードを取れない原因だ

ゴルフにはつきものだけど、ナイスショットが行ってみればディポット後だったり

バンカーの顎にあったり、フライヤーしてグリーンオーバーだったり

だけど、そんなトラブルは誰にも起きるしそれを克服しなければよいスコアーは出ない

そしてチャンスが来た時に確実に稼いで行けないと、借金は戻せない。

簡単なホールをおろそかにプレーしているわけではないが

意外とやっちゃうし、バーディーホールだったり確実にパーセーブしたいホールを落とすと

精神的なダメージが大きいよね。

我々屁っぽコは、18ホール全て真剣に真っ向勝負していかないと、ネ。

そしてある程度は責めの考えを常にもってないとパットもショートする

まさに最近の私です。

グリーンのセンターばかりではバーディーは取れないし、しまいには3パット

届かないパットは絶対に入らない

距離ぴったりのパットも入る確率はかなり低い

統計上、40cmオーバーのタッチが一番はいる確率だそうです

デイブ・ペレツ

だけどさー、10フィートグリーンで40cm(1.3feet)のタッチの差を出すのは

その日暮らしの風来坊には難しいよね

でもって、昨日はINに入り4ホールで+4となりその後全てパーセーブしたけど

パットの素振りでもラインばかりに集中し過ぎてタッチがおろそかになっていた

ラインよりパットは距離感が命だね

どんなに良いラインでも届かないと入らない、強すぎるとラインは消える

あれっ、何の話だったっヶ

それにしても、藤田光里ちゃん 凄いね。

73+71=144だよ

おじさんは何年やっても、こん、、、

そして、叔父さんは、叔父さんも昔は凄かったんだよ−、と

おとぎ話に熱が入る

悲しいかな、親父の性なんだね〜

次回は今も凄いとこ魅せるからね〜と、早20年

9/30

 

PGA Tour

終わっちゃったね

これから毎朝暇です、なにせ朝5時前には目がさめてしまうので、

暗いうちに目がさめるので本当に辛いです

どうして歳を採ると早起きになるんでしょう

それにしても、ツアー選手権今一つまらんかったねー

結局、実力者の準当勝ちだもんなー

ミケルソンの逆転は凄かったけれど

だけど、タイガーの平均ストロークの68.05は凄いね

あの難しいセッティングでの数値だからね

特にタイガーはメジャー級の試合しかでないから、なおさら凄い

依然ゴルフセントラルでやってたけど

タイガーにHCをつけるとしたらいくつかって?

もしコースレイトが72のホームコースなら

ハンディキャップは、+10くらい必要といってたよ

だよなー、7.500yでpar71とかでやってんだからねー

7.000yでPar72ならそうだよねー

それからタイガーの凄いのは、スクランブリング

パーオンしないでパーセーブする確率が68.18%でそれもトップ

しかし、タイガーもあれだけショットを曲げても、林の中からバーディーもとっちゃうからねー

なにせ小生もめったな事ではFWから打つ事がないから

林の中からの練習は欠かせないよ

従って、フック・スライスの練習を常にしていないと、林からのグリーンにのせられない

余りにも曲げる練習をするあまりに、常にショットが曲るんかい

それって、「負のスパイラル」に入ってる?

だけどそれがまた楽しいジャーない

まっ、なにせサーカススポーツやってきたからね

ゴルフもそうなっちゃうんのよ

9/28

 

2009ゴルフ産業白書より

昨年度のドライバー販売総数は約525万本で前年比8%減少

アイアンも10%近い減少となった

しかし、ゴルフウェアーは約6%の成長で、970億円となり1.000億円市場に迫る

1wは体積・反発計数の規制が落ち着き、市場は頭うちです

その点、遼ちゃん効果で赤いパンツを来てくる親父も出現してきているね

9/24

 

気合い

考えてみれば、長年スキーの競技では、「気合い」だけで戦ってきた

「根性」だけが自分の座右の名

1時間連続腹筋・60km山岳走・300km完歩・100回腕立て伏せx3セット

とにかく練習も馬鹿げていた、そんな時代だった

だから何ごとも根性でねじ伏せる

気楽な気持ちでは、簡単に出来ないスポーツでもあったが、

しかし、止まっているボールを打つ競技は、違うね

気合い、と

平常心、と

攻めと守り

18Hを全て使いこなせないとダメだね

気合いを入れて300y打つのも、根性でパットをねじ込むのが、大好きな私は

つい、大会で1番手ティーからアドレナリンが満開となる

一昨日、西の10番Par5スタート490y で、

残り165yだった

いきなりスタートホールで、又やってしまった(こんな日は碌な事がない)

勿論ラフだけど、左サイドで良い位置だったが、思いやられるスタートとなった

Par5のセカンドを7番か8番で迷って

ラフだしスピンは効かないので8番で打ったら

さすがに届かなかった(西の10番の主から、馬鹿にスンナよ−と言われた)

inスタートの18番 365yでは

17番ロングをボギーとしてしまった腹いせに

またまたやってしまった

残りは30yの花道だったが

ちなみに、無風・平坦のホールである

どうしてあんなに振ってしまうのか、我ながら大人気ない

3mに寄せたが入らずただのパー

噛み合わない時は何やってもダメだ。

でも、それって気合いのイレ過ぎですか

だけど大会ではみんな気合い入れて、真剣勝負だよねー

っていうか、我々は真剣に根性入れないとパーセーブはできないしょ

ん、待てよ−

練習ラウンドや気楽にやれる時は良いスコアーが出る事が多いね

そう言えばBayもそうだったなー

気合いと気楽

ドローとフェード

アクセルとブレーキ

 結局、気持ちもショットもコントロールが大切と言う事か

だけど、確率からすれば、気楽に、楽に、軽く、

よいスイングする事が最も大切だし良い結果を生む

楽な気持ちで、ボギーが続いても、悔やまない、怒らない、焦らない

怒っても、焦ってもボギーはボギー

楽しくプレーできるように心掛ける、(できれば苦労しないが)

自分に期待し過ぎない事が大切だね

入れ込み過ぎると、崖っプチをひたすら走る事になる

その時ちょっとした不運で、気持ちが切れて崖から落ちる

それにしても、毎回もがいて、足踏みして、奈落の底に落ちても

楽しいのがゴルフ

来週は、霧雨のような軽い振りで、粘り腰と納豆パットで頑張るわ

だけど、昨日は9回もバンカーに入ったのには、我ながら飽きれた

9/23

芝目

最近練習グリーンの芝目がなくなってきたね

コース事態も強い所と弱いグリーンとまちまちになってきたね

なんてたいしてラウンドしてないくせに、ハイ、

練習グリーンだけは何度も行ってますが

一般的にグリーンキーパーは芝目がなくなるように芝を刈り込みます

しかし、古いコースでは長年の自然の摂理で芝目ができています

芝目の出来具合いは、通常以下のような影響でできてきます

1=水の流れ

2=日光の向き

3=風の向き

4=芝の刈り方

5=ローラーのかけ方

そして、刈り込みが短くなればなる程目はなくなっていきます

当クラブも近年の刈り高を下げてローラーをかけている為芝目が弱くなってきているのです

しかし、雨が多い今年はグリーンの傾斜が強い為にその傾斜に沿って目は流れていきます

だから、順目の下りが多いのです

でもやっかいなのが下りの逆目である

下りのパーパットは残したくないから、ついヒットしてしまう

10フィートグリーンなら逆目でも関係なく早いから良いけれど

8フィートクラスは本当に難しいね

だけどもっと厄介なのが、斜からの芝目である

ほとんどがそうであるが、右のバンカーから左に向かってとか

適当なキャディーは「こっちからこう」ってどっちよ!!

斜45度なのか真横なのか、本人もわかってない

そのなキャディーには聞くだけ無駄だ

自分で判断するしかない

カップの縁を見るとわかるというが、よほど綺麗な芝目がない限りわからない

ましてや4mm以下の芝を見るのは縁だ(特にベント)

かといって辺りの芝をよく見ても、まちまちだ

だから芝目で影響されるカップ付近の2mラインがどちらに向いているかを見るしかない

だいたいが斜45度の目と言うが、言い方として何か目印がないと言いずらいのでバンカーからとか

バンカーに向かって、とか言ってるだけです

どこかのコースでは、海に向かってなんて、海は広いぞ

どっちの海だー

富士山のようにはっきり目標物がある所はいいよね

しかし、どこかのように、札幌に向かって、、。

アホ、ここも札幌だー

だから芝目を読む能力を自ら養って行く事は、一打を縮めることにも繋がるぞ

晴れた午後のラウンドでは芝が立ち、日の方向に向いて行くので注意が必要だ

また、次のホールに向かうグリーンサイドは毎回足で踏まれて行くので、歩く方向に向いて行く

北海道では6-8月に特に芝が成長する度合いが大きいので覚えておきたい

つまりグリーンの東側に樹木がない場合、早く芝は起き始め

南側から西側に樹木がないグリーンではそちらに芝は伸びて行こうとする

直射日光がどちらから入ってきているかを見極めるだけでも、あれっ!  って言う事も少なくなる

これから北海道は寒くなり芝の生長が遅くなるのでその影響は少なくなるが

日が当たらないと芝は寝たままになるので、それもまた場所によっては、あれっ!が起きる

まっ、高麗芝やバミューダ芝よりはベントは影響が少ないが

ポアナ芝(雀のかたびら)が多い春夏は過ぎたので、一打に泣かないよう1mも大切にしていきたいね

幾度と泣く1打に泣いた屁っぽコより

9/17

 

リズムとメンタル

  • 速く振る人間に未来はない、ゆっくり振れば飯の種になる ゲーリー、プレーヤー
  •  
  • リズムの基本は、その人の歩くリズムにある  岡本綾子
  •  
なぜ速くクラブを上げようとする、頭の上にはボールはないよ ベン、ホーガン

リズムに関する格言は沢山あるねー

それだけゴルフにはリズムが大切だということだ

しかし、毎日プレーしていない我々は、日々リズムもテンポもまちまち、町子ちゃん

私は性格上ゆっくりはなかなか歩けない

高校1年の夏に小樽から士別まで歩いて帰った事あるけど(235km)

関係ないね

ゴルフでは色々試してみたがダメだった

しかし、大股で歩くように心掛けている

ゆったり・大きく・満スイングするのが私の信念だからね

3クウォーターのショットでも、それをできるかが最も重要だ

コントロールショットだからといってインパクトを緩める事はない

トラブルに見回れ、自分が続けてショットする時やパットをする時は特に大切だ

トラブルになった時程ゆっくり状況判断する事が傷口を広げない為の要点である

トラブルになると何が一番乱れるかと言うと、「自分の心」でしょ

あせり・怒り・苦心

からだの中にはなんちゃらホルモンやアドレナリンが大量に分泌され

頭に血が登り、冷静な判断が効かなくなる

そして、スイングも更に乱れる

6番で200yいったかと思うと、ターフだけが30y飛ぶ事もある

しかし、それを毎回我慢して、腹の中に溜め込むと

耐え切れなくなり爆発かぶち切れて投げやりになってしまう。

だから、プロはバックを蹴ったり・クラブを投げたりする

それは良くない事だけど、どこかで憂さをはらさないと次に進めないからである

悔しくもなくなっちゃったり、もう進歩もない

悔しいから練習するです、誰しもが

愚者はまぐれ当たりを自慢し、賢者はミスショットから多くを学ぶ

人生もスイングも一緒ですネ

イチローは毎年スイングをマイナーチェンジしているらしい

相手も変わり自分も毎年変わって行くものだからスイングも変えるらしい

とにかく研究熱心で、日々くり返すフィジカルメンテナンスを継続できるのは本当に凄い

やはり目標を明確に持ち、何が大切かをわかっている選手なんだろう

タイガーもそうでしょうね

100億円以上稼ぎ出す奴らが誰にも負けないモチベーションの持ち主なのだ

ヨーシ、俺も1.000円のモチベーションあげるぞー

ねっ、山ちゃん

9/16

 

プレーのペースと時間

来週のミッドアマ選手権はまれにみる400名の大会だネ、

3サムといえども出場資格HC13.9以下の大会では4時間半では回れないだろうネ

実際、ゴルフのプレーは何時間で終えるのが適正だろう

13分X18H=3時間54分

15分X18H=4時間30分

17分X18H=5時間06分

こんな単純計算で考えると1H平均14分が妥当と見えるが、

はたして競技会ではどうだろう

4サムプレ−では無理があるね、もちろん競技会事態のプレーヤーの力量によっても変わるが

我々のレベルで18H内でトラブルが起きず終わる事はめったにないよね

これって俺だけ??

だってアンダーで回るトッププロでさえ4時間30分は当たり前

もっとかかってる試合はざらだよ

韓国オープンでは5時間以上かかっているらしく石川君もお手上げらしい

何せ韓国のプレーは異常に遅い

でもって、急いでプレーしている俺達へっぽコは、急ぐ余りにトラブルを招く

球探しや何度もクラブを換える為時間がかかり、急いでプレーしなければラなず

走る、走るからトラブル、トラブルから時間がかかる

の、「負の連鎖」となる

私のクラブ対抗は毎年ランニングゴルフである

歩いてプレーした事がない(言い過ぎか)

ゆっくりやっても、待たされてもヘッぽこなのに、走ってやってらチェー又へっぽコ

の、「負の連鎖」

競技会では、タイムバー設定するけど

あれって意味あるノ?

毎年その時間より早く終わります

なぜかって、第1組が2サムだからそのペースで全体が動く

今年の二日目は悪天候で遅れたけどね

だけど

仮に予定時間より遅れていたとしても、ロストボールになったらどうしようもない

ロストになると5分探してからティーに戻る為、歩きでは約9分

カートで戻っても7分以上は遅れる

仮に、3名が毎ホールロストすると最大で約30分遅れる

この場合、故意に遅延プレーをしたわけではないのが、それからその遅れを取り戻す事は至難の技

3名の3連続バーディーが必要だ

私の場合、ロングホールでよくロストになる

先週もそうだった

グリーンサイドに球はあったが、それが捜せない

何せキャディーや同伴競技者があそこからグリーン迄は絶対に届かないと、違う場所を探している

自分が捜せないのが最大の屁っぽコっぽコだけどね

私の武勇伝は、札幌月形CCの10番375yを無風で1オンさせた

駒丘の18番 528yを多少追い風だがセカンドを8番アイアンで2オン

去年のクラブ対抗、エルム東の1番 512yを6番でのせてイーグルを採った

それらの武勇伝が毎回仇となりロストとなる

トホホホッ

ナンノ話だった、

そっー、ロングの後のホールは間が空くよってことを言いたかったのよ

私の場合、ティーショットをミスしないと大隊がだいたいが2on狙い

従って、セカンド地点でグリーンが空くのを待つ

だからロングホールの所用時間を20分とするとその半分の10分は先行組が先のホールに行く

従って、ロングホールを終えて次のホールに行くと、早くてグリーン上に先行組みがいる

だから、ゴルフのペースとはプレーヤーそれぞれだし、内容によってまちまちであるから

各ホールを何時に通過する基準なんて意味がない、プレースタイルは様々なんだから

何時間で終えるかが問題なんだと私は思う

気象条件・競技者レベル・参加数・大会レベル等を考慮して委員会が4.5時間とか4.8時間とか

設定した方が妥当だと私は思います。

近ごろは、セカンド地点でセカンドオナーの横で待ってる人少ないよね

マナーなんか構わず自分のボールまで先に行って距離を測ったり、状況判断していないと

それこそ自分の番が来てから40秒以内に判断して共有キャディーのカートからクラブをもらって打つ事はできない

それもFWにあればそれも適うが、私のように毎回ラフや林の中ではキャディーさん泣かせになるので

とにかく自分のボール迄は先に行って距離を測ります

どっちが、いいプレーだと思いますか

プレーが遅れてもマナーを守り同伴競技者の前には行かないか

マナーが悪くても遅延プレーを避けるべきか

後者だよねー

だって全員が2ペナだからね、それだけは絶対に避けるべき

最近はもう飛ばないので、ミドルで5wや3番アイアンで打つ事はあまりなくなってきたけど

過去はとにかくミドルは刻んでました

失礼、〜、1wだったら曲るからだす。訂正。。

それにしても、ミッドアマは、我慢大会になるね

ちなみに、スタートホールが短いロングの場合8分間隔では進まないので、スタートは遅れますから、、

ただし、その後はランニングゴルフだから短パン忘れずにね

背中に手ぬぐい入れてくるように

9/13

 

 

染み付いたくせ

昨日もまたやっちゃいました

朝の練習ではゆったり振れていたのに

いざ一番ティーでは、3wで290yキャリーで打ってしまった

軽いドローで良い球だったが

馬鹿げた飛びに我ながらがっかり こんな日は必ず乱れるから

自分のイメージとは全く懸け離れたスイングだから

案の定その後はいつもの「暴れン棒将軍」

隣のホールから、アウトオブバンスから、しまいにはロストボール

とんでもない所にボールが行ってしまっては、いくらパターを入れても追い付かない

前半に8打を2回もだしては、もうこんなガラスの腰だし、ねばり腰はからからと

さらさらボギーを重ねて行った

原因はわかってます

それは、35年も続けてきた「サッツ」にあるのです

「サッツ」とは、テイクオフの事(ドイツ語)

テイクオフはジャンプの90%を占める正否なんです

ゴルフでいう所の「インパクト」

ボールが飛ぶか飛ばないかはインパクトです

ため・キャスティング・力まないスイング・・なんて言ったって

現実には、インパクトでクラブヘッドがどれだけ速く・強くボールと衝突するかなんです

ノルディックジャンプでは、テイクオフでどれだけ速く強く体を伸ばすかが勝負

つまりクラウチング姿勢から台先端でいかに早くテイクオフできるか

感覚的には台を強く蹴る、と昔から言われていた

FSエアリアルでは、キッカー(台先端)でどんぴしゃのタイミングでテイクオフできるか

その時にどれだけ体を瞬時に「シメル」事ができるかが放物線と回転力を決めるのです

ちなみにラージヒルでは時速90km 後方3回宙返りでは時速60km〜70kmで飛び出します

私の脳にはそのテイクオフのイメージが染み付いていて

なぜかスイングのインパクトでそのテイクオフと重なってしまうのです

速く振れば振る程曲るのに

そんな事は100も承知なのに、かってにテイクオフ(インパクト)してしまうんだ

体が勝手に反応して

10才から競技スキーをやってきた私は、考えても出来ない事は体で覚えろと、他人の100倍練習してきた

時速65kmで飛び出し角70度のジャンプ台から飛んで、高さ15mの空中で演技し着地するには

体が勝手に動くくらい練習しないと、37度の着地斜面に立てないし滑っても行けない

皆さんには37度の斜面がどんな斜面かも想像も付かないよね

しかし、現役を離れてもう20年にもなるのに、根っこ迄染み付いた感覚は今だ健在

元気はつらつ

できれば後20年くらいで取れて欲しいけど。(ながっ!!)

グランドシニアになってもこんなだったらどうしよ

いっその事70才で300y飛ばしてみるか

まっ、ゴルフ競技にはいろんな楽しみ方があるから、人それぞれでいいっしょ

但し、完全につぶれている第6頚椎がまだあればの話だけどね

昨日のデータ

-1=2・0=8・+1=6・+3=1・+4=1 Total+11

put=31 1put=5 3put=0 GIR=8 FWhit=5 OB=2 lost=1

Par3=+1 Par4=+6 par5=+4

何せ480yのPar5のグリーン周りでロストポールでは、心もダメージでかかった

結論、ゴルフは平凡なショットを心がけろ

「負け惜しみでっース」

9/10

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反復性

やー、昨日も練習行ったけど、相変わらずショットはバラバラです

いつもの「暴れン棒将軍」ここにおなーりーって感じ

私の打ち出し角は15度どころか25度はありそうな広角打法

いつもの事だけどそれにしても昨日は酷かったねー

原因はわかってます

最大の原因は体重移動、そしてキャスティングのタイミングが悪い

リリースもばらばら、

どうして今迄できている事が出来なくなるのか

動きの反複性・再現性の確率が低い

ちなみに私のFWキープ率は約35%で5/14程度しかない

GIR(グリーンインレギュレーション)つまりパーオン率は、約46%で8/18

Avは辛うじて70台をキープしているが

GIRをもっと上げないとやはりスコアーは伸びない

その為には枠内に打てないとグリーンを狙えないからね

私の場合ラフでもどこでも障害物がなく打てれば大体グリーン周りには持っていけるが

まずはゴルフ場内に打てないとね

そこでなぜ再現性がないスイングしか出来ないかということである

頭の中は良いイメージでアドレスしても体が反応しなければ良いスイングにならない

運動には脳の指令による動きと、脳とは別に働いてしまう動きがある

従って、脳とは別に動いてしまう神経や筋肉・骨格・腱等をいかにコントロールするかなのである

それがスポーツの優劣でもある

その日の体調、つまり柔軟性・筋力の稼動範囲(速筋と遅筋のバランス)・持久力などが一定でない場合

反復性・再現性のない動きとなる

さらにその都度のメンタル・考え方や・ホルモンの分泌度合いでも動きが変化する

アドレナリンが出過ぎて、火事場の馬鹿力のようなスイングになったりする事もある

そんな複雑な人間だから、上手く行かないし、逆におもしろいのである

ジャンプのとうスポーツも単純な動きの再現性で競う競技であるが

日々トレーニングして常に体調管理しているオリンピック選手ですら長く成功するとは限らない

その都度自分の体調を見極め動きをコントロールしていかないとベストパフォーマンスを持続する事は出来ない

私が始めてインターハイに出場した35年くらい前(フルッ)

複合前半飛躍1本目に、極度の緊張から50数mに落ちほぼ最下位

俺は1年間何をやってきたのか、この試合の為にどれだけ試練を乗り越えトレーニングしてきたかを

考えると、とてつもない失望感に落ち込んでしまった

そして、2本目もう落ちる所のない最下位だからと、なぜか吹っ切れた

2本目・3本目(当時は3飛躍2採用)は最長不倒距離でトップとなった

あの時、2本目に向かう前には何の技術的アドバイスもなかったのに、なぜトップに立てたのか

今思い起こせば、やはり誰にも負けない練習の積み重ねしかないと、自ら取り組んできた練習量の成果を、。

その練習量が自信となりマイナス思考からプラス思考へと切り替えられたと私は思う

日本一の高校生になる為には日本一の練習量を積み重ねれば勝てると、自分なりの方程式を立てた

因数分解は出来ないが足し算はできる高校生だったのである

30%しかない再現性のスイングなら、素振りを100回から300回に増やして40%にして行くしかないんだよ

自分では器用と思ってはいても実は不器用なので、反復練習を重ねるしかないんだよ

私はそうしてオリンピックに出場した

9/8

その35年前のインターハイのジャンプだよ、今となっては古代の風貌だね

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ショットかパットか

プロがよく練習の7割りがショートゲームの練習ですねー

なんて良く聞くねー

でもそれだから3流プロじゃーねーの

どこぞやのなんちゃってシングルさんもそうだけど

それじゃーいつまでたっても遼君には勝てんぞ

だって、考えてみると

20mのパットはHC18の人でも入れる可能性はある

1.000回くらい打てば入るかも

しかし

600yを1mに2オンさせるのは、それを飛ばせる技量がなければ

何万回打っても出来ない

3wで270y飛ばせる筋力と技術を付けないと

残り150yの3rdショットを入れればイーグルだけどその確率は???

究極は54打だから、その為には18ホール全てパーオンさせる必要もあるね

昨日、J/ヒューリックがFW13/14 GIR18/18で-8をたたき出したね

やっぱりゴルフは飛んで曲らないショットがあってこそのゲームだと思うね

パットは水物だし、「女心と秋の空」

入る時もあるが入らない時もある

でも、今日は230yだけど、明日は330y飛ぶかもしれない、は絶対にない

330y飛ばせる身体能力を鍛えるしかない

小生もまだHS/52mくらいあるが、それで振るとやっぱり曲る

石川の恐るべしところはそれなんだよ

ヘッドスピード40ちょろの人にはわからないだろうが

50m以上で振って狙った所に打つのは本当に大変なんだよ

以下のデータをみると分かりやすいよ

飛距離と打出し角度

飛距離
左右の打ち出し角
各地点の左右の幅
200y
10度
36y
15度
54y
300y
7度
36y
10度
52y
15度
78y
つまり、200yしか飛ばない人は200y地点のFW幅、約36yに置くには左右の打ち出し角が10度で良いが

300y飛ぶ人は約7度の許容範囲しかないということ

10度の幅で打ったとしてもコース内にあるかどうかで、もし15度の幅になってしまうと

左右78yだから確実にOBか林の中だ

誰だって常に真直ぐは打てないから、ある程度の許容範囲内に納めるしかない

飛ぶからいいよねー、とは、よく聞く話だが

飛べば飛ぶ程FWに行く可能性が少なくなるんだよ

さらに、ヘッドスピード40m程度のミート率と50m以上の速さで芯を捕らえる確率はさらに下がるんだよ

それにしても、どんなリスクがあろうとも飛んだ方が良いに決まってるけどね

だけど飛ばない人はこんなリスクを怖がり過ぎじゃねーの

だから俺はこんなもんだからと最初から諦めてる

っていうか、わざわざ飛ばない打ち方をしてるんだよね

人生も1wもトライだよ、冒険と挑戦なんだ

いつまでも79のゴルフじゃなくて69、いや、59のゴルフに挑戦してみませんか

エッ、ナンノ話し、歳の事カー

近ごろの60才は強いからなー

どこぞのクラチャンもシニア大会になってるらしいよ。

9/7

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パター

今日はパターの話です

近年のネオマレットタイプが流行している一方で

相変わらずピンタイプ(トーアンドヒール)を使い続けている人は羨ましいね

タイガーを代表とするように昔からパターを替えない人は、やっぱりパットが上手い

パットにむらがあり弱い奴はしょっちゅう替える

V・シン、ガルシア、等は毎週違ってる事があるよね

パターはフィーリング・センス・感覚・天性が大切というが

現実は機械的にストロークできた方が入る確率は高いし、むらがなく安定する

人間の感覚やフィーリングと称するものは、気まぐれだからね。

でしょ、だからタイガーも先週は入らなかった

私もその典型です。最高23パットもあるが40もある

入る日は本当に面白いように入る

入らない日は徹底的に入らない

その差があり過ぎるよね

それはなぜかというと、毎回違ったコースで週に1・2度しかラウンドしない為です

毎日プレーしているプロですらむらが出るのに、我々アマはむらがあって当たり前

でも、そのむらを少しでも少なくする為には練習しかない

但し、ただグリーン上での練習をくり返しても進歩は限られる

特に気持ちがタッチに影響するパットは、練習では入るが本番は入らない、なんてよくあるでしょ

だから、普段からちょっとしたトレーニングをくり返す事が大切です。

このパットを入れたらクラブチャンピオンとか考え練習

ゴミをゴミ箱に投げ入れる・あそこの電柱迄何mあるか(何歩)

いつも歩いている場所で今日の歩くスピードは早いか遅いか

普段から感覚を養うトレーニングは工夫次第でいくつもあります

私がやってきた異次元のスポーツだって、だからこそ空中感覚を養う為に色々と工夫してきました

導体視力・調整力・協調性・判断力・決断力を3次元の世界で瞬時に発揮できないと病院行きだからね

私が日本で始めて後方3回宙返りを行った時は、

今のように正式なジャンプ台はなく、とにかく出たとこ勝負

林の中から1wでフルスイングするようなもの

あんの定まっ逆さまに撃沈した

しかし、その逆境の中でもトライする決断力がなければ、日本人初はなかった時代だった

後方3回宙返り1回捻りを成功させた時もそうだった

アメリカでのワールドカップ大会前日にトライした、あの日はマイナス35度だったなー

前々日は一睡も出来なかったよ

その時代世界でこの技ができるのはまだ10人もいない時代

私は世界で9番目に成功させた

その試合は、順当に9位となった、嬉しかったねー、、Bayよりも

でも15才での大倉山の初飛びより・始めて100を切った時のパットより恐かった

何せそれをコーチしてくれる日本人は誰もいないから、全てで自分でスタート位置を決めて誰の指導もなしにやった無法者です

350yをキャリーで超えないと届かないグリーンを狙うようなもんだからね

あれ、何の話からこんな昔話になったのか、、

つまりかなり脳震盪を経験してるって事です。

まっ、1.000回はむち打ち症と脳震盪をくり返してるかもしれないからね。

ジャンプ12年間+エアリアルアマ8年+プロ10年=30年間

飛んでたし落ちてたからね

おー、だからパットも飛んだり落ちたりするのかー

でもそんなエアリアルなゴルフが私のプレースタイル

隣のホールからパー取るのが快感だからね。

9/4

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クラブ対抗データ

各クラス上位10チーム

2009
初日のAv
二日目Av
合計Av
個人Av
初日との差
Aグループ
559.4
572.0
1131.4
80.8
12.6
Bグループ
573.0
591.0
1164.0
83.1
18.0
Cグループ
586.5
588.3
1174.8
83.9
1.8
初日が実力なのか二日目が実力なのかはわからないけど、Bクラスの二日目は情けないね。

コース平均は

タイプAとタイプBに別けてみました

タイプAは、輪厚・クラーク・ツキサップ。タイプBは、島松・エルム・駒丘

上位10チーム8名全員の平均

コースAv
タイプA
タイプB
差異
Tot
Aグループ
82.0
81.1
-0.9
163.1
Bグループ
83.1
84.9
1.8
168.0
Cグループ
84.3
84.9
0.6
169.2
コースの難易度はわからんもんだねー

でも、エルムと駒丘が一緒って面白いね

コース
全 長
全長計
コースレート
Top10Av
差 異
輪厚
7.063
13.968
73.4
82.0
8.6
島松
6.905
72.0
81.1
9.1
クラーク
6.944
13.699
73.3
83.1
9.8
エルム
6.755
71.3
84.9
13.6
ツキサップ
7.005
13.759
73.0
84.3
11.3
駒丘
6.754
72.0
84.9
12.9
だけど、各グループのコース別けも毎年シャッフルしたら面白いと思うけど、。

もしくは各クラス上位10チームによる全道大会を同一コースでやってみたら

ホームコース以外でやらないと不公平でしょ

毎年コースが変わったらみんな練習ラウンド沢山行って、ゴルフ場も喜ぶんじゃない

8/27

クラブ対抗競技会

今年も大変だったね

数々のドラマがあった事とお察し申し上げます。

私もドラマの連続でした

それにしても、毎年ランニングゴルフはもう嫌だね

とにかくペースが速すぎる

詰まったり早かったりとにかく一定のペースで進まないのがクラブ対抗

それは特に二日目に起きるのです

初日は各選手ともにプレッシャーもなく順調にプレーが進むが

二日目は「落ちる・上がる」の結果を考え過ぎてショットが乱れる

乱れると詰まる・詰まって空いたら・走る・走るからトラブル・トラブルと詰まる

そんな繰り返しでスコア−が乱れる

「負の連鎖」が起きているのです

全クラブの98%が二日目スコアを落とします。

Aグループで約18打・Bグループで約24打落とします

Cはなぜか変わりませんが

嘘だと思うなら計算してみなさい

これは団体戦ゆえの傾向です。

結果が自分意外にも影響する為、自ずとプレッシャーをかけてしまい自滅して行く

メンタルの弱さからくるものと推察できます

それにしても、あのタイムバーって意味あると思いますか。

天候によってゴルフの時間って変わるし、当然スコア−でも変わりますよね。

ショット・パットともに36打なら4時間もかからないかもしれないが

ショット50・パット40なら当然時間はパープレーより増えるのです

天候やコース状況に合わせたタイムを設定して欲しいものだ。

又、どうして2サムが1組目なんでしょうね

そのペースにどうしても3サムが合わされ、プレーが早くなってしまう

早くなるからトラブルとなり、時間がかかる

かえってプレーのリズムが一定にならず走ったり詰まったりの繰り返しとなる

2人組みは最終組になぜしないんだろう、不思議である

クラブ対抗競技会でのんびりプレーしている者は誰もいないのに

そのへんの罵声のコンペじゃあるまいに

8/22

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やっぱりショットだね

今日の全米プロ

タイガーのパットが入らなかったのは、たまたまであれは仕方がない

4日目の最終組のカップ回りは本当に酷いからね

そのためにはもっと凄いショットが必要だった

17番のボギーも18番もバーディーチャンスには着けられなかった

結局ショットで決まるんだよ

飛躍した話だが

18ホール3パットしても90

18ホールすべてOBなら108だからね

バーディーパットやパーパットを打つにはそこに到達するショットがなければ出来ない

それにしても、最近ショットのばらつきが酷すぎる (いつものくせにって)ハイ

昨日、札幌ベイ13番440y,3wで残りフロント125yでした

2番・3番・5番・6番全て池に入れました

8番ロング5mの向かい風 右のバンカー越えてました

305yのショットはなんと暫定球で、はじめの球はOBです

3wで300yを打ってしまうゴルフではスコアーにはならないね

アドレナリンは、善と悪があるんです私の場合

飛ばない人はこんな悩みなくていいよねー

185yを8番でオーバーしてあっさりボギー

ラフからフライヤーを計算していてもこうなってしまうのは仕方がないヨ

ワトソンの18番もそうだったね

でも勿論楽しいけどね、飛んだ方が

あっそうー、初日一緒だったプロ3人凄い飛ばし屋でした

なかでも藤沢から来た小池プロ

私が見たドラコン選手以外では最高の跳びでした

札幌ベイの1番、左の柳の上から350yショット

セカンドはアイアンで3mに着けた

13番の440yも残り90yでした

シャフトはツアーAD9003でした、今時あのシャフトを使えるのは凄い

とにかくスイングが素晴らしい

リストコックがとても柔らかく、遼君のようでした。但し、体格は遼君の倍はあるが

毎回あのスイングで、フィニッシュがピタッと止まる

18ホールで9番だけようやくオーバードライブできました

私は1本木の前まで打ったので、。アゲインストで

スコアーはどうでも本物の飛ばし屋とのラウンドは楽しいね

あがってなんぼのゴルフだが、

飛ばしてなんぼのゴルフも、これまた楽しいよ

みんなもやってみれば

8/17

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タイガー殿

ハッキリ言って大人気ないぞタイガー

連続ボギーで期待持たせてから、16番のあのショットはないだう

せめて5m位からバーディーを入れてよ

175y=8番で20cmにないしょ

それにしても、ハリントンは悔しいダろうなー

18番のセカンドでは隠しきれない、悔しさがショットにでたねー

私もしょっちゅうです、私の場合2番ホールから出るけどね

タイガー、あんまり強すぎると、刺されるぞ

でね来週のヘイゼルティンは、ちーとでも曲ったらリカバリーできないコ−スらしいから

タイガーではダメらしいよ。

3週連続だけはやめてよ。しかたないから、遼君に期待してみるかー

それにしても、タイガーも曲るけど

最近は自分も酷い

14ホールでFWは2回か3回、それも3wやアイアンもってそれだから、かなり重症だ

なにーいつものくせにって、その通り!!

最大の原因はスゥェーとテンポ

すぅぇ−するからテンポが悪い、テンポが悪いと無駄な力が入り飛ばない

効率良く力が入らないと、思いきって振り切れない

やっぱり原因はメンタルかー、この歳にしても

札幌OとクラブTはあるが、ミッドアマまでには1ヶ月あるから、それまでには治しておきます

またーーー、治せるみたいじゃん

失礼しました、20年治った事ありません

ぶっ飛びの暴れン棒将軍より

8/10

 

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恐るべし17才

サンクロレラの再放送見ました

なぜ遼君は、感極まって泣いたのか、

私はこう考えました

奴は本当に凄い

15番でボギーとし並んで超難関の上がり3ホール

16番をようやくパーセーブし精神的疲労は限界に近い

17番で事件のきっかけが始まる、B,Jのバーディーパットが外れて

ギャラリーから拍手がおこる

遼君は「なに」この大事な局面で、男のプロとしての勝負に周りの大人は何を見てンのよ、

と、思った。しかし、勝負は18番と、次に集中した

しかし、北海道のギャラリーもたいした事ないな−、と少しは思っただろう

その心の乱れかはわからないが、ティーショットはバンカー

3ホール続けてFWの右に外した悔しさと心の乱れ

屁っぽコ親父ならあっさり右にOB出してるね

そんな中、ピンまで190yのバンカーショットを2.5mに付ける

72ホール目のショットは、あんた本当に17才??

そして、更に優勝のかかったB,Jのパットがまた外れて拍手がおこった

いいかい、みんな、遼君がその拍手を聞いて良い気持ちになると思うか、タクランケ!!

その後に優勝のかかったパットを打たなければならない遼君の心境を考えてみろ

本当の勝負を知らない、屁っぽコギャラリーは遼君を応援してるつもりが逆だってことを知らない

あの場面でB,Jのパットが外れた事についての結果論は必要無いんだ

いかに集中して自分のパットを打つかだけなんです

それなのに再び心を乱すような水指し拍手

そんな中、下りの微妙なスライスライン、本当に恐るべし17才

そして、インタビュー

遼君は、しきりにブレンダン・ジョーンズの事を誉めた

あれは、喉まできていた、あの場面での拍手はみなさん大人気ないよ

それよりも僕の気持ちを乱すような非常識な観戦は止めてくれよ

そんな事が言いたくても言えないので、しきりに誉めたのである

完全優勝がかかり、何千人のギャラリーは応援してくれる事をわかってる

絶対その期待に応えたい、優勝したい

張り詰めていた4日間

あの小樽の18番でバーディーフィニッシュする大変さ

あの涙は嬉しくて泣いたのではなく

「お前ら俺がどんだけ苦労して優勝したのかわかってんのかー」

余計やプレッシャーばかりかけやがって

張り詰めていた緊張感から解き放たれ、感極まっての涙

感極まってとはあの事をいうんだ

それにしても情けない北海道の屁っぽコども

北海道のゴルフのレベルの低さをさらけ出したね

スポーツ観戦が少ないせいだろうけど、技術も屁っぽコなら

人間としても屁っぽコだったなんて情けないぞ

ゴルフは個人競技だ、しかし、相手がいないと勝負にならない

対戦相手にも気持ちよく戦い、本当の勝負で勝ってこそ勝利の感動が深まるものである

相手を思いやる気持ちがもてれば、自分にも気持ちよくプレーさせてくれる

自分の為に気配りするといっても過言ではない

みんな遼君の爪のあかでも飲ませてもらった方が良いぞ。。

人の振り見て我が振り治す

スイングもな

私もとっても勉強になりました

石川 遼 様

8/6

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コース

来週の全米ゴルフ選手権会場のヘイゼルティンCCには(7.647y)

600yのロングが3つ、最長642yがあるらしい

勿論平坦で打下しではない

でも仮に270y+230y+142yで届くので

私でも、1w+5w+9番

考えてみれば250yX3回で750yだからこんなPar5があっても良いかもしれない

タイガーがドバイに作ったらしいけど

それにしても、日本国内のコースはドッグレッグが多い

さらに昭和40年から50年代に作られたコースでは

パーシモン+バラタボール時代のコースセッティングなため

コースの曲り角が近すぎる

コースの設計には、ティーグラウンドからIP点を通してグリーンを考える

つまり1wの落下地点を何ヤードに設計するかでドッグレッグの位置やバンカーの位置が決まる。

昭和40年代は、設計家にもよるが235yがIP点の基準だった

青木功氏設計のザ・ノースCCは平成2年の開業でIP点は245y

つまり昭和63年か平成元年あたりに設計されたコースである

あの頃まだこんなに飛ぶ時代が来るとは想像もしていなかっただろうに、凄い。

その点、アップダウンも考えずにIP点が235yのコースは本当につまらない

ゴルフで一番難しいのはティーショットなのに

ゴルフコースにはなり得ない立地でも無理矢理作ったコースも多い

だいたいがプロの設計家を入れていないコースか名前だけ借りて宣伝しているコースだ。

さらにそれらをわかっているのにコースの改修を全く行わない事業社のコースは最悪だ

経営者にゴルフがスポーツなのか娯楽なのかがわかっていない所が多いね

これだけ多様化しているゴルフは、今や小学生から80才の人迄プレーしているから

ティーグラウンドは最低5つは欲しいね。

さらに距離も100y位の差があってもいいね。

やはり会員制のクラブならメンバーが沢山リピートしてくれるコース作りと管理がとても大切である。

なぜならメンバーは平日もプレーするしビジターも連れてくる

やっぱり上手い人が薦めるコースには人が集まるからね。

それにしても、6.000yしかないコースなのにレギュラーティーで570yの打ち上げがあるようなコースは

ナンセンスだね。

かたやバックティー410yのロングもどうかと思うけど。

客が来ないから改修しない、改修しないから客が来ない

負の連鎖である

打てども打てども飛ばない、スイングを治さないから飛ばない

治したくても来週のラウンドをそつなくプレーしたいから、と、脱皮しない

屁っぽコ達の負の連鎖と一緒だね

8/5

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センス

どんなスポーツでも「彼奴はセンス」良いよなー

と、よく耳にするが

センスとは、何か考えた事ありますか

日本語では「感覚」であり「五感」といわれる感覚の事です

五感とは、「視角・聴覚・触覚、味覚・嗅覚」である

人間の感覚は、いつ形成されるか、

医学的には解明されていないだろうが

生を受ける前から持ち合わせているものではないと思う

但し、親からの遺伝子は引き継がれているので、その遺伝子がセンスとの関係をもっているかは私にはわからない

生後まもない赤ん坊に「味覚」はまだないように

「甘味や旨味」は様々な食べ物を摂取しその中から旨味を覚える

つまり経験である

従って、他の五感も経験からそれが養われる

タイガーは、生後9ヵ月でクラブを握り

2才でボールを打ち・4才で10才以下の試合で勝利したらしいが

沢山クラブとボールの関係を経験したからこそ、今がある

つまり33才の彼は30年以上の経験を持っているのである

五感は幼少期にどれだけ様々な経験を体験したかで、ある程度は決まってくる

なぜなら、脳が発達すると「感覚」には余計な思考により疎外せれる事が多いからである

0才児は水が恐くない、プールに落としても目を明けて泳ぐ

母親の体内と勘違いして

しかし、3才児になると恐怖感が芽生え水が恐くなる

右サイドがOBのコースで恐怖感を感ずる親父どもと同じである

だから、無駄な経験の少ない子供時代の経験が大切なんです

その点、30才くらいから始めた親父ゴルファーは、ネガティブな経験ばかりの人生を振り返りOBする

だけど、センスとは持って生まれたものではなく

経験から来るものが多いのである

つまり、経験とは練習なんです

どんなスイングをすればどこに飛ぶ、を経験し上達するのである

センスの少ない者は、その経験「練習」をセンスの多い者より練習するしかないのである

だから、「俺にはセンスがないから」と始めから諦めている屁っぽコ諸君

センスがないからではなく、練習「努力」が足りないだけなんだよ

私は毎日「未来のオリンピック選手」を指導しているが

感覚がもっとも重要な空中演技でも、結局は努力であり練習量なんです

その演技を習得できる速度は人それぞれですが

努力とは、経験の積み重ねであり、経験の量がセンスの正体なんです。

日本初の後方3回宙返り2回ひねりを成功させた男より

8/2

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サンクロレラ観戦レポート

スイング偏

みんな低い球を打ちたいのか、左足にかなり移動させてスイングしている

あれだけ左に乗って捕まえにいきながらストレートに打てるのか゛凄い

一見チーピンになりそうなくらいだ

やっぱり頭がしっかり残っていて、ビ・ハインドザボールが出来ているからだ

スタート1時間半前にはドライビングレンジに到着

遼君は、みっちりアプローチ練習してからショット練習

アイアンの後はすぐにドライバー

FWの練習はしなかった

今日は10番スタートで、いきなり330yでFWをキープ

その球はほぼキャリーで飛んできた

恐るべし17才

あの小さな尻で330yだから27才になったら430yかもしれない

ウエストはおそらく76cm位だろう

屁っぽコおじさんとは14cmも違う、というか半分にしか見えない

攻め方

今日は風も穏やか、グリーンも柔らかい

従って、みんなピンにしか打ってこない、センター狙いなんて、Miss.ショット

とにかくほとんどの選手がピンを攻めてくる

条件が良ければ、ここに出場しているトッププロはやっぱり凄い

屁っぽコ達との違い

フニッシュにあり

屁っぽコ親父達はスイングが悪いからフィニッシュで止まれない

しかし、トッププロでフィニッシュが動く奴は誰もいない

やっぱり、基本のスイングを身につける事が上達の第一歩

ボールを打つ前にスイングを作る事がもっとも大切だね。

7/31

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ウェッジ調整しました

クリープランドのCG12のスペックを調べたら結構ばらばらでした、やっぱり

そこで、

カタログ表示
実際の数値
調 整 後
ロフト角
54度
54度
54度
ライ 角
64度
65度
63.2度
バランス
D5
D5.5
D5
クラブ長
35.25inc
36inc
35.5inc

カタログ表示
実際の数値
調 整 後
ロフト角
60度
60.5度
59.5度
ライ 角
64度
64.5度
63.5度
バランス
D5
D4.5
D5.5
クラブ長
35.25inc
36inc
34.5inc
1度位となんて思うしょ、それがねー結構違うんだよ

特にライ角は、立ってると左に引っかけるからねー

だいたい日本人の身長でライ角64度は絶対に立ちすぎです。

もし身長が平均より低い方は絶対に寝かせるべきです

ひっかけ・プッシュ・シャンク・チャックりなんてヘッポコ諸君

それはライ角のせいかもよ

わらにしがみつく前にライ角を直せ

7/22

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でも、あっぱれワトソン

190yを8番アイアンでGオーバーだから仕方ないよ

結果的には9番で打ってれば、だけど、9番でのスイングだとまた違うんだよねー

私も以前はよく200yを6番で打っていた

それは特殊な打ち方なのでかなり精度は下がります

あの場面は9番で普通に打てば良いけれど、72ホール目の優勝がかかった場面だからねー

今年のマスターズのケニーペリーを思い出したね

100戦錬磨の帝王でさえ、アドレナリンをコントロールする事は出来ないんだね

だけど、屁っぽコ諸君はもう少しアドレナリンを分泌させた方が良んでねーか

アドレナリンが出るのは19番ホールだけかー

それにしても優勝して欲しかったね、ワトソン

きっと全世界の熟年ゴルファーが応援していたと思うよ。

だけど、最後にシンクが170yをPWで1mにつけて、これまたびっくりしたよ。

だからゴルフは面白いんだね。

7/19

 

恐るべしワトソン

やっぱりパッとかー、それにしてもあの10m以上を何回も入れるのは、新帝王だからだよ

それよりも私は飛距離だと思うよ

59才にして290yのAvだっていうから、いくらリンクスとはいえ凄い

そして、3日間ダボなしだよ、凄いねー

昔ワトソンは1mのパットに苦しみ、イップス状態で低迷していた時期があった

が、なにせ3m以上は1mよりはいるんだから、1mなんて苦しまなくて済む

だけど見てるとジャストインで入る事は殆どないね

全て50cm以上オーバーする強さだ

おの人本当に1mが弱いんだろうか、入らなかったらなんて弱気な俺達とは次元が違うんだね

だけど、俺達の普段やってるグリーのスピードはまちまちだから、本当に大変だ

試合だけがいきなり10フィート

普段はかたびら付きの6〜7フィート

パターのテイクバックを少し大きくすれば良いだけなんだけど

それが出来ない、そしてグリーンのスピードに文句を言う

自分だけが遅いわけではないのに

ナンチャッテシングルさん、グリーンが遅いと文句を言う前に

君のショットのスピードを速くしてから出直して来いよ

7/19

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予選落ち

タイガーよもやの予選落ち

8番から13番までの6ホールで7オーバー

私はクラブ選択の失敗だと思いますが、皆さんはどうみましたか

クラブ選択は私も常に悩んでます

遼君は殆ど1wで打って、セカンドで失敗してもあれはキャディーのせいでなく

本人の考えでやったんだろうから、予落でもそれは仕方がない

遼君が雇ったキャディは、地元で25年プロキャディーしている超ベテラン

もし彼の選択したクラブでやっていれば予選は通過したと思うが、

クラブ選択は全て自分で決めてたようだ

タイガーは世界一だから自分で決めて当たり前だけど

だって、T,ワトソンのコースマネージメントは完璧

とにかくグリーンに乗せて、ミラクルパットをねじ込んだ

やはりプロはバーディーパットを打たないと勝負にならない

我々へっぽコはパーパットを打たないとスコア−は造れない

それにしても、遼君のinコース42回は本当に辛いだろうね

我々の52くらいの感覚だろう

だけどパーを取りたくてもどうやっても取れない事って、我々はしょっちゅうだ

トラブルになった時、ショットが思うように出来ない時

そんな時こそ時間をかけて冷静に状況判断をする事が大切です

さらに、気持ちが焦って、いらいらして、適当に打ってしまうとダボ・トリ

だから気分転換も重要です。それが特に弱いのが屁っぽコの由縁だ

筋肉は弱くてもメンタルは強くなろう、強いのは酒だけかー

本当の強さはミスした後のリカバリ−だ

それにしても、59才のワトソンの偉業は我々に勇気を与えてくれるプレーだった

プロは30歳代が強いが、アマは50才から強くなるからね

私ももう一花咲かせる為に頑張ってみよーっと

7/18

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飛距離

やっぱり飛距離なんだなーとようやく感じました

長くて困ると思った事のない私は

曲る事だけが常に悩みの種

でも飛ばない人は鼻から飛距離にプレッシャーを感じスイングを乱す

だから短いコースではスイングが乱れず良いゴルフをする

おおぉー、やっぱり彼奴はシングルだったカー、なんて久しぶりに思う

しかし7.000y前後のコースではただの屁っぽコ親父と化してしまう

さらに短いコースでは自信があるからパターも入る

全てにおいてポジティブ思考でプレーができる

でしょー予選通過出来た人

だから、どんなコースでもそうやればいいんだよ

俺は飛ばないからこのコースは無理だ、とか

今日は天気が悪いしランもないので無理だ、とか

430yアゲインスト。飛ばさなキャー。と思ってない?

だからミスするんだよ

普段満振りしていない人は急にやっても無理です

余計に飛ばない

その点全て満振りで覚えてきた私は軽く振ってミスが出る

屁っぽコですが

遼君のフルスイングじゃー通用しないと思っている人いない?

だから君は弱い

君のゴルフの範囲の感覚では世界では戦えないんだよ

今、遼君があのフルスイングでチャレンジするからこそ、10年後は世界のトップにいるかもしれない

タイガーのデビュー当時、パターもフルスイングだった

あの強気の攻め、こそが世界のトッププロと渡り歩けることなんだよ

我々はそのまま全てを攻める事は出来ないが

目標はそうでなければならない、ない者は進化しない

しかし、攻められるスイングと体を身につけないとね。

まずは腹筋・背筋・スクワットだぞ

おっと、その前にビールと焼酎控えないとね

7/14

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ウェッジ

54度と60度買っちゃいました

クリーブランド CG12

バンスは、54-12 / 60-10

別にコレクションしてるわけではないですが18本目です

いろいろ考えた末に

54度は開いて使う事はないし、距離のあるバンカーからの使用ではバンスがある方が簡単だし

今迄使っている58度のLacTPは08バンスだけど、芝の薄い所では良いがラフに浮いていたり

柔らかなバンカーではささり込んで距離がだしずらい

60度はだるま落としもでるので、59度弱に立てて使用する予定です

さらに35.25incなので34.75にカットします

今の54度は4年半使っていて、もうつるつるなんです

でもスピン掛り過ぎなくて良かったんですが、さすがにそろそろねー

58度は2年目だからまだまだ使えるんだけど、

丸山茂樹選手は毎月・今田竜二選手も3カ月にウェッジは交換するそうです

ちなみにV・シンはアイアン全てを年に2回替えるそうです

まっ、彼等はメーカーから支給されるから良いけどね

ひところみたいに、球の跡がフェースに刻まれている物なんてダメだよ

あれがプロも証しなんて言ってた時代もあったけどね

タイガーもUS OPEN前にフルセット交換していたそうです

ウェッジはどれだけ練習したかですが、砂からのショットが多ければそれだけ磨り減ります

ステンレスフェイスなら良いですが、軟鉄はやはり削れます

ちなみに2010年からウェッジの溝の規定が強化されます

我々屁っぽコアマチュアまでその規定が及ぶかはまだ未定ですが

グリップは、Golf PraideマルチコンパウンドMCCのホワイトとイエローにします

7/10

 

リズムとタイミング

スイングのリズムとタイミングは本当に難しい

なぜなら自分だけでは創れないからである

自分がどんなにゆっくりしようと考えても、同伴競技者にも影響される

叉は、前の組が2人でこちらが3人で

それがトラブルと簡単に1ホール空いてしまう

1mmのロープで綱渡りしているスイングは、アッというまに乱れ曲がり出す

今迄入っていたパットも入らなくなる

18ホール事件が起きなければすんなり関所も通過できるのに

でも、それがゴルフだ

タイガーは、練習ラウンド中にわざと、スティーブに携帯電話を鳴らさせたり

大声を出させたりするらしい

どんな状況下でもスイングを乱さないように訓練してるらしいよ

その点、崖っプチの我々は、蟻のくしゃみでも崖から落ちる

まっ、でも、それがあるから楽しいかも、

人生もゴルフも山あり谷ありがあるから努力する

だって、毎回79よりも、89だったり69がでたりするゴルフの方が楽しいでしょ

当たるも八卦当たらぬも八卦

そんな非日常の世界が楽しいんだよ

7/3 あの一打をつまみに飲めるしね

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ヘッドスピードと飛び

GD7/7号より

ロボットテストによる飛距離のデータでてました

HS40m/s
HS43m/s
HS46m/s
1位
X-01R+
225.8y
X-01R+
234.8y
クロスエイトツアー
269.9y
2位
X-01G+
224.4y
TPレッド
234.1y
TPレッド
269.1y
3位
ワンツアーD
222.7y
プロV1
233.7y
X-01R+
269.0y
4位
TPレッド
222.0
デュアルモードツアー
233.0
TPブラック
268.8
5位
プロV1
221.8
Callwayツアーi
239.8
Z-Star-X
 分析

Taylor Made TPレッドは全領域で飛ぶ

なぜかディスタンス系のブラックはレッドより飛ばない

但しその誤差は0.3yつまり距離の差はないのである

プロV1でもその傾向がある

HS45以下ではV1-Xの方が飛ばない

ミズノのクロスエイトは、スピン量が少ないので低弾道で飛ぶ

従って、風には強いがHSが速くないと飛ばない

BSのX-01はHSが遅い人に向く

ナイキのボールはトップクラスのボールより約9y飛ばない

ディスタンス系のボールは(ニューイングとか)

HS45以上ある人には逆に飛ばない

だけど、

HS40と43では平均10yの差だが

HS43から46と上がっただけで30y飛距離が違っている

やはりHS45はスコア−を作るにおいても、必要最低限の要素だネ

正しいボール選びも大切だけど、HSがあがるように日々のトレーニングや正しいスイング作りがもっとも大切だね

6/26

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ルール

JGAのホームページにゴルフクイズ出てました

なかなか面白いよ

10問づつ解答して採点されます。毎回クイズは変わります。

試してみて、私はAv40点

問題がわかりづらいので

とこで

コースの距離とは、どこからどこまでだと思いますか

通常は、そのティーグラウンドの後方からグリーンセンター迄の距離だと思いますが

グリーンのフロントエッジ迄表示のコースもそうですか?

また、ドッグレッグのホールでは、IP点を何ヤードに設定しているか不明なコースが多い

ひと昔の設計では、BTから245yにIP点を設置しそこを通過した距離がそのコースの距離となります

ロングホールではIP点1と2を設定しそれを結びます

しかし、その245Yが疑問です

水平距離か斜距離か

例えば400Yの打ち上げホールは斜距離なのか水平距離か

又150Yの打下ろしの場合どっち?

更にレザー測量機を使用して計測したか、メジャーリングなのかである

起伏のあるホールではかなり距離が変わります

いまや我々も手軽にレーザー距離計やGPSで正確な距離を知る事ができる

正確な距離を知ってしまった事で、これまた厄介な事が起きてしまう

どっちを信用したら良いのか

やっぱり自分でしょ

自分の見た目がの感覚が大切だと思うけど、

その自分が気まぐれだからこまっちゃうのよ

明日の自分はどっちだろうね

6.15

 top

タイガー

今日はマンガのストーリーのような勝ち方だったね

あきれるくらいのショットパットには、笑うしかないね

とろで、タイガーは今年380ccのドライバーだけど、今回はロフト10度にしたらしいね

おそらくシャフトもかえたんだうね

昔7.5度とか8.5度を使ってたのになぜ10度になったか

おそらくシャフトのせいだと思うよけど、

やっぱり打ち方かな−

クラブのロフトはソール基準のロフトとシャフト基準のロフト角があります

メーカーはすべてソール基準のロフトです

しかし、リアルロフトと呼ばれるのはシャフト基準に近い

つまりアドレスしたときのロフトです

ドライバの打ち出し角は、11度から14度くらい

ベストといわれるのは12から13度

9.5度のドライバーでもその角度で放たれるのが一番飛びます

つまりインパクトロフトは12度くらいあるわけです

毎回アドレスの位置にインパクトを戻せるわけもなく

左足一本でフィニッシュとれない屁っぽコ達は、15度くらいのインパクトロフトなんだよ

今日のタイガーは14/14 100%のフェアウェーキープだった

恐れ入りますって感じです

ロフト10度で無駄なスピンをかけずに打つのが曲げないコツなんだ

つまり、実際のロフトと打出し角が近ければ無駄もないしスピンも少ない

また、シャフトのしなりで球を上げたりするような人は別です

ヘッドスピードが遅い人は、先調子でトルク3.5以上のシャフトで球を上げるしかない

インパクトでヘッドがその衝撃で上を向いてくれるからね

しかし、その分飛ばないけどね

女子プロも9.5度を使用しているが球が高いのはシャフトのせいです

 

タイガーはアイアンも全て交換したらしいよ

勿論ナイキのVだけど特注らしい

それにしても、左足に体重移動が早ければ、ちーだし

頭を残し過ぎて、明治の大砲

どのタイミングだったか、痴呆にかかったら

今度は手打で、ひっかけフック

ベストスイングは、

おーーーい、どこいったーー

えっ、まだ見た事ないって、そうーだっけ

6.8

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ボールの傷

ボールの傷より、心の傷の方が痛いが

GDにこんな事が載ってました

ボールの耐久性は、(正味期限)どれくらいあるだろう

ラウンドには必ずニューボールを使用する人は、最近いなくなったよねー

私のように貧乏性の性格だと、試合以外はめったにニューボールは下ろさない

だって、1ラウンドしたくらいのボールでも全く損傷ないと思うからです

後は気分次第

しかし、こんなデータが載っていました

ニューボールを基準に

ささくれのボールだと、飛距離で最大6ヤードマイナス・左右のぶれ20y

カート道に当たった大きな擦り傷は、飛距離こそ-2ヤード位だが左右のぶれは最大で30yもある

実験結果が出てました

つまり、傷が入った方向を横に置いてサイドスピンがかかると、それが助長されてどんどん曲って行く

ん〜、、、飛距離の差よりもサイドスピンが沢山かかってしまうなんて、気が付かなかったな−

三こすり半で済まない、屁っぽコ諸君

傷物には気をつけろ

女神の傷物はひと味違うが、ボールと心が病んでるゴルファーの傷物は

危ないぞ

傷物でラウンドする時は、傷口が真下にくるようにティーアップする事

間違っても傷が横に来る事の無いようにね

ちなみにプロは3ホールでニューボールに替えるのがトッププロの通例がだ

われわれアマの試合では、せいぜいハーフで1個

でも3個のニューボールを毎ホール交換して使う方が良いらしい

一旦衝撃を受けたボールは多少扁形するらしい

ティーショットを打つと少なからずボールは微妙に歪んでいるらしい

でも少しの間おいておくと復元するとの事

又、メーカーによると、熱には一番弱いので(劣化)常温で保存する事

 正味期限は、フルショット120回程度とメーカーは言ってるらしい

36打が1ラウンドのフルショットになるので約4ラウンド使える計算になる

但し、72で回れるのが基本だから、チョロ・ダフリ・トップ・キンコンカン等

様々な鐘がなる方はもっと少なくなるからね

おーーと、4ラウンドする前に、ボールはお池にハマってしまったカー

残念

2209.6.4

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タイガーだって

THE PLAYERS Championship

最終日最終組みでスタートしたタイガー

前半で38と崩れて全く優勝争いにからめなかったね

私と一緒です

えっ、どこがって

前半叩いてしまうと、本当にがっかりだ

どうして普段できてることが突然出来なくなってしまうのか

結局、メンタルであり考え方だうね

緊張感から来るミス

ルーティーンを守らなかったスイング

迷ったままのクラブ選び

本当に基本的な事だったり、ちょっとしたミスが取り返しがつかないミスとなる

だけど年に一度の試合で失敗するのは、ひきづるねー

今年こそは自信あったんだけどねー

また来年ガンバリマ−す

私よりもっと悔しい人もいるみたいだし

それにしてもカナピ〜〜〜

5/10

ババ ワトソン

勝てなかったねワトソン

でも相変わらずのロングドライブは凄い

彼のシャフトは

トルーテンパー製のバイ・マトリックスという

グラファイトとスティールの複合シャフトです

タイガーも一時期入れていたが、

2002年に発表されていました。直ぐに廃盤となる

シャフト先端部分がスティールなのでとにかく先は一切しならない

限りなく"元調子"に近い

なぜ先をしならせないかが、飛ばしと方向性に大きな関係があることを示している

私が思うには、先が"しなる"つまり「先が弱い」とも言えるからだ

大型化しているヘッドに対して先が弱いと、あらゆる方向にヘッドの向きが変わる

先がしなる場合、単に開いた上体でしなっているわけではなく

トーダウンも起こしているのでヘッドが右に向き安い

さらに、「芯」を外してインパクトすると、ボールの衝撃によりもっと違う方向に向いてしまう

もっというと、その衝撃でヘッドが振動してしまい、ボールのはじきが悪くなる

従って、先調子・トルク大・振動数の少ない柔らかいシャフトは真っ直ぐ飛ばないのである

ちなみに、レディースの軽量40g台のシャフトでは、先調子のシャフトは少ない

なぜか、極限までグラファイトを薄くして軽くしているので

先端を強くしないと耐久性がでないのです

だからババ・ワトソンは特別仕様なのです

ヘッドスピードは60m/s以上だから並の物では耐えられないのです

だけど、仮に40m/sの人でも先調子でトルク4.0以上あると

ミスヒットしたときは、極端に飛ばないし方向性もかなり悪い

だけどメーカーは先調子シャフトを作りたがるのは

ロボットテストで常に一定したスイングで、芯を外さないロボットは

先調子シャフトの方がデータがいいんであろう

だけど、ゴルフは一発勝負のゲームではないから

ミスヒットしたときもそこそこの方向にそこそこ飛んでくれる方が、結果は飛ぶクラブとなるのです

ましたてや、我々の気まぐれ・その日暮らしスイングでは、敏感に反応してしまう最先端のシャフトは

ミスを助長するだけなんです

スイングが安定していない人こそ、ハードスペックといわれる鈍感なシャフトを選ぶべきなんです

タイガーは今年380ccのヘッドにしているが、それにマッチするシャフトが見つからず困っているらしい

各メーカーはタイガー仕様のシャフト作りに苦慮しているらしいよ

世界一のタイガーだからメーカーも特別な物をと考えているから作れないだうね

白マナを入れていたタイガーだったが、藤倉もGDもUSTも必死だろうね

タイガーが選べばベストセラーだからね

世界一鈍感なシャフトを作れば、それが世界一のタイガーに合うと思うよ

だけど俺達はメーカーのCMに騙されないように、敏感にネ。。

5/4

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試合の朝

試合の日、コースに何時に着けば良いか

みんな迷いませんか

試合の種類やゴルフ場にも寄るけどね

でも逆算して考えてみたら

ティーグランドには、10分前に着いてないと失格となるので

スタート 12分前

パター 15分

アプローチ 10分

ドライビングレンジ 25球÷30秒=12.5分

ストレッチ・素振り2.5分

計15分

レンジが満杯で空いてない事もあるぞ

ロッカールームでストレッチ 10分

着替え・シューズ・トイレ等 5分

各セクションへの移動 計5分

受付・車移動 3分

合計 75分

ん〜、、やっぱり1時間では少し足りないか、きちきちである。

朝早い場合は、朝食や軽食を取ったり、大便したり

コーヒーを飲んでリラックスしたり

家の出発は、忘れ物や渋滞等を考慮し 1.5時間前に到着予定で部屋をでるのがベストだね。

スタート前に余裕がないと、スイングにも余裕が生まれない。

パターしかしない人は別だけど

ちなみにプロはだいたい2時間前だそうです。

トッププロは午後スタートだからね、

アマチュアは朝早いので、ゴルフ場もまだ開いてない場合もあるけどね。

試合のスタート前どんなルーティーンが自分に合ってるか、早く見つけることが大切だね。

7:00Startの時は、えっ、5:30に到着、?。まだ開いてないよ

駐車場でランニング+ストレッチだ。

5/3

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アプローチ

昨日ラウンドしたんですか皆さん?

ひどかったでしょー

風雪雨寒さ

お疲れさんでしたねー

昨日はNHK BSの今田竜二のTV見たほうが良かったよ

今田選手のアプローチ(AP)は99%61度のロブウエッジで行うそうです

基本は上げて止める、やり方がベースだそうです

驚いたのは、50yの距離でも「止める」と「戻す」を別けて打つ

「止める」場合は、約2m手前くらいにキャリーしてファーストバウンドにぴたっと止める

「戻す」は、低めの球筋でカップ際に落とし2〜3mオーバーさせてそこから戻す

TV内では全ての球が1m以内に止まりました

恐るべしショートゲームの達人です

もっと驚いたのは61度のクラブでもランニングAPができる事です

というか他のクラブは殆ど使わないというのです

これもまた、ある程度スピンの入った転がしと

ノースピンの転がしと別けて打てるのです

ロブウェッジは、年に2〜3回交換するそうです

溝が磨り減ったら交換しないとダメとの事

それにしても、61度1本で全てやってしまうのは凄い

練習で飽きがこないようにするには、いろいろな球筋を打ちわけるのが楽しいというのです

ショットもそうやって練習してきたそうです

従って、APも1本で色々と打別けながら練習してきたので、とのこと

打ち方を変えずにクラブを変える方法は一般的だが、

考えてみれば、花道からのAPではランニングがベストだが

7番で転がすにも練習していないと距離が合わない

状況によっては、6番か9番かはたまた8番か状況判断も難しい

従って、転がしは何番と決めておかないとダメです

つまり色んなクラブを使い過ぎると距離感が合う日と合わない日が出てくる

その点、1本のクラブに常に決めておけば、最低クラブで迷う事はなくなる

こんなことよく思ってませんか

AWで打ったけどショートして、PWか9番にしておけばよかったと

8番で転がしたけど、PWにしておけば良かったと後悔したり

私の場合、状況に応じて58度と54度を使い分けている

ときおりPWか9番も使うが、めったにない

基本は54度で行っているが、調子のむらがあり過ぎて

スコア−の波は、いつも大シケである

どっちが良いんだろうねー

1本に固定するか・使い分けるか

手稲は1本でも良いけれど40Yもあるグリーンのコースでは、

使い分けのほうが楽だよねー

30yのバンカーショット、SWじゃ難しいけど、AWやPWだと簡単でしょ

周平君

4/27

練習ラウンド

あのーずーーと悩んでンだけど

大会コースでの練習ラウンドは、スコア−を付けて正規に回るか

それとも、スコア−を付けずに球を何度も打って経験を積むか

どっちが本当に良いんだろう

クラブ対抗の練習では3回くらい選考をかねて回るけど

なかなかみんな良い結果を生まない

それは正規ラウンドを行ってるからだろうか

ティーショットを曲げたら打ち直して

セカンドをミスしたらまたタラレバショットを打つか

アプローチを様々な方向から何度も打っておいた方が良いか

カップが切られていない仮想カップにパットをしておいた方がよいか

プロの練習ラウンドはこれをやっています。

9ホールで4時間使ったりしてやる人もいるらしい

我々がそんな事は出来ないが

はたして、タラレバショットは本当に身になるかである

ちなみに英語では、マリガンといいます

私が最近思うには、

マスターズのペリーのように

おそらく練習では全てのホールでパーオンが可能でも

試合の最終版の中でそれをいかにやれるかである

練習ラウンドで出来ても試合で出来なければ練習の意味がない

ゴルフは言わずとしれて「メンタルスポーツ」である

精神状態がショットやパットに大きく影響する

仲良しメンバーでやってる時は良いけれど

試合では見知らぬ愛想の悪い親父とのラウンドでペースを乱してしまう

我々の試合では結果を知らずにラウンドしているが

このホールをパーセーブすれば79とか

このパーパットを入れないと奴に負けるとか

勝負のかかった状況でいかに良いプレーができるかである

クラブ対抗の1番ティーは本当に緊張する

その中でいかに平常心でプレーができるかは

やっぱり数多くの試合経験や日々の練習量からくる自信の有る無しである

良いパフォーマンスを出すには、プレーシャー化のなかでも

いかに平常心を保ち、気楽に、楽しくプレーできるかにかかっている

自ら追い込んでマイナー思考では(安全策ばかり)記録は伸びない

正確な状況判断とポジティブシンキングが最も大切である

結論は、これだとは言えないが

マスターズを見て感じる事は、いかにプレッシャーショットを経験するかである

だけど普段仕事でもプレッシャーを感じてる諸君には

本当に辛い試練だね。

09.4.16

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マスターズ-2

ケニ−ペリ−のパーオン率は77%でトップだったらしいね。

更にFWキープも78%とカブレラより20%も高くショットは抜群に良かった

なにの負けたのは

終盤のミスが続いたからだが

優勝のプレッシャーはやっぱり凄いんだね。

つまりメンタルとの戦いということだ

世界のトップ選手の集まりの大会でNo1のパ−オン率の選手が

肝心な所でミスをしてしまうのは、48才のベテランでも極度の緊張感がショットを狂わせたんだね

色々と苦労をしすぎてきた事が、逆に仇となったかもしれないね

苦労知らずの若手選手の方が余計なプレッシャーがなかったかもしれない

それにしても、カブレラが39才というのも驚きだが

苦労と言えば、毎年苦労し過ぎている我々へっぽこシングルにも言える事かもしれないね

やってもやっても上手くならない

気が付けば数年でシニアなんて人も多い

ほとんどが諦めちゃう人が多いけど

これだけは言っとくけど、

我々が集中してゴルフをやれるのは、短い期間しかないから

その旬な時期を見極め、そのチャンスが来た時に徹底的に練習すること

その見きわめが大切だけど、後はだいたいでいいよ。

でも潜在能力は誰しもが持ち合わせているから

いつその能力が芽を噴いても良いように心構えをしておく事だ大切だよ

4/14

 

マスターズ

やー、ケニーペリーは勝てなかったねー

と誰しもが思ってるだろうね

17番-18番は、ねー、

やっぱり、結局ショットだね

FWからとにかくパーオンさえ出来ていれば、どちらかはパーセーブできた

プレーオフでもそうだし、アプローチやパットが、と言っても

絶対寄らない場所に打ってしまってはどうにもならないし

10mのパットはそんな簡単には入らない

結局、タイガーやミケルソンも最後は曲げて自滅だし

タイガーのイーグルには驚いたけど。

片山があそこ迄好成績を出せたのも、今回はショットが抜群だったね

オノフは売れるかねー

タイトリストのボールも

それにしても今年の試合は面白かったね

自分も今年は1打に泣かないように、練習しようっと。

ショットメーカーに転身するから、待っててね。

09.4.13

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練習

さー、四月に入りましたね。

前略、皆様練習してますか。

練習といえばみんなはどんな打席で練習していますか

必ず同じ場所でやってますか

それとも毎回違う打席ですか

1階ですか2階ですか

私は必ず2階で練習します

昔からシングルさんは1階で、初心者は2階で、なんて言ってたらしい

だからシングルさんは屁っぽコなんだよ

HCが有るということは、パープレーが出来ない人の事だからね

私の持論ですが、

練習では、左右のぶれと同時に、縦のコントロールを練習します

従って、落下地点がハっきり見える2階打席でないと

スピンが効いた球なのか棒球なのかが1階ではわかりません。

だから2階でやってます

日本のゴルフ場のティーグランドは、地形や天候を考慮し必ず土盛りしたティーなんです

つまり、シーサイドやリバーサイドは小さなマウンドですがそれ以外はほとんどが傾斜地にある為、ティーからは打ち下しが一般的なんです。

雨が多い日本では水はけをよくする事が大切なんです。

また、ボールの落下地点が見えないとゴルフはつまらないし、プレーの進行も遅くなってしまうからなんです。

落下地点が見えないコースはあまり良くない設計といえます

特にショートホールはほとんどが打下ろしです。

ニアピンがわからない打ち上げホールはつまらないしょ

皆さんのホームコースを考えてみて下さい。18H中12〜14Hは打下ろし系のホールでしょ

つまり練習でもそれぞれのコースをイメージしながら打つには2階打席からイメージした方がより実践的なんです。

練習場の左右どちら側を使うか、は

風向きによって変えます。

右からの風では右側の打席に入る事で、どれだけボールが流されるかわかるし、

ストレートボールの練習をしたければ、左を向いてフォローぎみで打てばボールは曲がりずらいし、ボールも延びるので力まなくても良いスイングができる。

私の心情としては、風にぶつけてまっすぐ飛ばしたくなる

つまり、左からの風にはフックを打ちたくり、右側からならスライスを打ちたくなってしまう

インテンショナルボールの練習は無風でやらないと、どこまで曲ってるかわからないので左右の風の日は止めた方が良いよ。

かなり痛い目を私は食らってます

フラットなコースがホームなら別ですが、ホームコースにアップダウンがある方は、是非弐階打席で練習してみて下さい。

そして、1階で練習している屁っぽコどもを早く負かして下さい、ネ

4/1

石川綾君へ

弾道を高くするマイナーチェンジしてるようですね。

大事な試合を前に凄いなー

USAのコースセッティングに対応する為にだと思いますが、

あまりにも頑固にこだわり過ぎるのは、、

PGAだからこそ様々な球筋を出せる選手になったほうが良いと思うのですが、

私の持論はローボールです

障害物がなければ極力低い球が理想です

ティーショットもグリーンショットも

それで狙った所にボールが止まるなら

なぜなら、風の影響を受けない事、キャリーボールの狂いが少なくなる事が理由です

ヘッドスピードが速いと少しでもクラブフェイスの入り方が違うと飛んでもない球がでます

ラフからではフライヤーにもなりやすい

7番アイアンで200yいってしまう事もある。

又、タイガーですらコントロールが難しいスピン量は高い球の方が大きい

18ホールX4日間の試合では、あらゆる場面からのショットが要求される

60%FWをキープしたら良い方です

高い・低い・カーブ・シュート全ての球筋を打てないと「V」はないと思うよ。

今はとにかく色々と試していると思うけど

安定したパワーフェードが最も強い選手なんて言ってる日本のプレーヤーでは、

タイガーには勝てない

へたをすれば、クラブ選手権の予選も通過しないよ

何より、色んなショットが打てた方が絶対ゴルフは楽しいヨ

綾君はもう仕事だけど

2番アイアンで球を上げようとするからミスするんだよ

3番アイアンでも同じです、3番で低い球を打つ練習してごらん

正しいスイングが身に付くよ

かろうじてBクラスのクラブ選手へ

09.3.22

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 飛距離と正確性は永遠のテーマだねー

みなさん練習してますか

私はあいかわらず素振りだけです

飛ばすかFWキープか

ショットなのかアプローチやパットなのか

シングルさんの語らいでは、後者多いよねー

勿論、いくら飛んでもOBや林の中ばかりではスコア−にならん

でもさーいくらショットが良くても我々のパーオン率は50%

AP/Putがスコア−を左右するよねー、なんて

しかしねー、220yしか飛ばなければ、やっぱり辛いし、おもしろくない

それなのに、ショットはやっぱフェードだー、なんて

結局飛ばない事に限界を自ら作ってるね

情けないやつらよ

飛ばす為の練習や工夫がない

道具を替える努力はするくせに

努力なくしてレベルアップはないよ

 

ParOn率はPGAのとトップ選手で75%くらい

我々が調子よくて50%

普段は35%くらいだから、AP/Putが大切だと考えるか

paron率を上げる事を考えるかの違いだよ。

私のゴルフ理論は

どちらにも曲げられるショットを見に付ける

効率良く飛ばすにはどうすべきかを常に考える

それはすべての番手でそうである

アプローチは常に3種類練習する

パットは目標に向かってストレートに打てるように練習する

 

皆さんもアドレスでは飛ばしたいA君と曲げたくないB君の両者がいるでしょ

でもねー、A君とB君しかいないから、飛ばないんだよ

C君がいないからさ

A君は飛ばしたいから力んで曲げる

B君は曲らないようにとびびって、正しいスイングにならない

C君は違うよ。

こうやれば真直ぐ飛んで行く、それだけを考えているから飛ぶし曲らない

早くみんなもC君を見つけて下さいね。

09.2.15

 

年も明けて気が付けば後2ヵ月でまたシーズンですね

私は毎年3月中旬位から練習し始めますが、皆さんはいかがですか

素振りはやってますか

私は毎日とは言わないが外からの帰りは家に入る前には毎回やってます

5回でも10回でも振っておくといいですよ。

疲れている時のスイング・腰が痛い時のスイング・足下が滑る場所でのスイング

様々な条件でやっておくとスイングの幅が生まれますよ

フルスイングだけがゴルフではないからね

特に3時から9時までのハーフスイングは絶対欠かせないからね

フォローで右腕が左手を追い越せない諸君

ハーフスイング大切ですよ

1/29

 飛びと正確  石川 練習 マスタ 練R AP 試合 Baba TW ボール TW2 HS リズム Wed センス コース 対抗 パット shot 反復 ペース リズム2 芝目

2008 GOLF HITOLIGOTO