
シカゴからの帰り道、シアトルとバンクーバー付近の上空
シカゴから成田までは、12時間45分のフライト
総評
・とにかくスピードだ、ペースセットタイム゛前後での滑りが必要
・スキーが横向きの滑りは評価されない
・パワーモ−グルが復活したかんが有る
・エアに真新しい物はない
・バック・フロント・D・コーク・3・7
しかし、エアで5点以上は大変困難だ、ましてや7.5はありえない
現実、エアは25%は取れないのが現状である
高さ60cm/28度のエア台は非常に大きい
これをトップスピードで飛べる技術と技がが必要
トランジションは非常にスムーズなので、テイクオフのタイミングをしっかり合わせる事が大切
スピードをあげるには後傾ポジションでは将来はない
スピード練習に耐えうる基礎体力が絶対条件
22点以上なければ決勝には進めない
ターン=4.0x3=12.0
タイム=ペースセットタイム5.77
小計17.77
エア=4.23(1st/2.1+2nd/2.13)
1st=バックorへり1.05x2.0=2.1
2nd=7opB/1.28x1.8=2.04
TOTAL=4.14
これではNor-Amで決勝には残れない
ターンAv=4.3x3=12.9
タイム=5.77
bL=2.2x1.05=2.31
7opB=2.2=2.81
Air=5.11
TOTAL=23.78
これがなければ戦えない世界であった
日本選手よ、スピードをつけろ。
1/18 MO#2
加川みつ 0.07で決勝のがす
吉川も頑張ったが、エア点が低すぎる

スタート前の緊張日本選手
達郎・素直・カイ・遊
1/17 MO#1
廣島啓太 0.05で決勝のがす
満開の滑りだったが、何せW-cup選手が多すぎた
北海道勢は健闘虚しく吉川の32位が最高

素直のフルツイスト、ここまでは良いが、その後遅すぎて46位
それにしても、軸が全く取れていないフル

スタートには、選手用ハウスに暖房が入っている。
トイレもある

朝早いのでコーチしかいない風景
2air手前はアイスバーンでかなり難しい。
とはいえ、Nor-Amで決勝に残るには、フルアタックで行かないと16位には残れない

約50mこのアイスバーンが続く

ジャッジハウス内は密封され暖房が効いている
そうでなければPCが動かないだろう

1/17 Sta
みっつー夜中にダブルベッドから叩き落ちる
達郎ー風邪ぎみで不調
みつー閉店まぎわのショップで、$24のジュニアポール購入
1/16 今晩のディナー風景
ポテトサラダ・マカロニサラダ
ケベック風のり巻き寿司
チキンヌードル
ローストチキン 二羽
Nor-amで勝には、日本で甘い物を食べ過ぎない事
どんな食べ物でも食べられる事に感謝できる味覚を持つ事
ハングリー精神とは、この事なんです

一見わからないがアイスバーンのモ−グルコースです
ミツアキーポール折ってスペアーなし

試合前公式練習
全長250m 幅15m 平均斜度25度
上下ともにテーブルあり
モ−グルコースは月曜にフラットにして火曜には全て出来上がっていた
さすが30年もW-Cupを行ってきたスキー場だけあるわ

1/16 金曜 8:30すでにコース係りが第二エアに集合している
この時、氷点下34度

そしてエアリアルサイトにも人陰が、
恐るべしケベック
1/16

木曜日の公式トレーニング風景
ネットが決まってるとコースが格段によく見える
実際素晴らしいけど。
ちなみに、氷点下28度です。
1/15 7:00
-29度の朝、教会の階段を利用してイメージトレーニング

それにしても、顔が痛い
1/14

1/14 今日は休養日 その朝は氷点下27度だった

夕方サッカーで夕食に備える

腹へらしは暗くなるまで続いた
いったいお前らなんぼ食う気だ
みつあきは風邪でダウン
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MOTEL CHANTOLAC