Mt Gabriel CAN 2009

シカゴからの帰り道、シアトルとバンクーバー付近の上空

シカゴから成田までは、12時間45分のフライト

 

総評

・とにかくスピードだ、ペースセットタイム゛前後での滑りが必要

・スキーが横向きの滑りは評価されない

・パワーモ−グルが復活したかんが有る

・エアに真新しい物はない

・バック・フロント・D・コーク・3・7

しかし、エアで5点以上は大変困難だ、ましてや7.5はありえない

現実、エアは25%は取れないのが現状である

高さ60cm/28度のエア台は非常に大きい

これをトップスピードで飛べる技術と技がが必要

トランジションは非常にスムーズなので、テイクオフのタイミングをしっかり合わせる事が大切

スピードをあげるには後傾ポジションでは将来はない

スピード練習に耐えうる基礎体力が絶対条件

22点以上なければ決勝には進めない

ターン=4.0x3=12.0

タイム=ペースセットタイム5.77

小計17.77

エア=4.23(1st/2.1+2nd/2.13)

1st=バックorへり1.05x2.0=2.1

2nd=7opB/1.28x1.8=2.04

TOTAL=4.14

これではNor-Amで決勝には残れない

ターンAv=4.3x3=12.9

タイム=5.77

bL=2.2x1.05=2.31

7opB=2.2=2.81

Air=5.11

TOTAL=23.78

これがなければ戦えない世界であった

日本選手よ、スピードをつけろ。

北海道選手
所属
Killington/MO
Killington/DM
Mt Gabriel MO#1
Mt Gabriel MO#2
香川 満
ニセコB&J
16位
49位
36位
17位
西平 源
立命館大学
38位
62位
78位
73位
吉川 遊
ニセコB&J
41位
50位
32位
30位
清 達郎
ニセコB&J
50位
39位
81位
63位
谷村文
チームバンプス
51位
58位
53位
48位
廣島啓太
日本体育大学
37位
43位
17位
20位
森山素直
札幌学院大学
69位
30位
46位
45位


1/18 MO#2

加川みつ 0.07で決勝のがす

吉川も頑張ったが、エア点が低すぎる

 

スタート前の緊張日本選手

達郎・素直・カイ・遊

1/17 MO#1

廣島啓太 0.05で決勝のがす

満開の滑りだったが、何せW-cup選手が多すぎた

北海道勢は健闘虚しく吉川の32位が最高

素直のフルツイスト、ここまでは良いが、その後遅すぎて46位

それにしても、軸が全く取れていないフル

スタートには、選手用ハウスに暖房が入っている。

トイレもある

朝早いのでコーチしかいない風景

2air手前はアイスバーンでかなり難しい。

とはいえ、Nor-Amで決勝に残るには、フルアタックで行かないと16位には残れない

約50mこのアイスバーンが続く

ジャッジハウス内は密封され暖房が効いている

そうでなければPCが動かないだろう

1/17 Sta


みっつー夜中にダブルベッドから叩き落ちる

達郎ー風邪ぎみで不調

みつー閉店まぎわのショップで、$24のジュニアポール購入

1/16 今晩のディナー風景

ポテトサラダ・マカロニサラダ

ケベック風のり巻き寿司

チキンヌードル

ローストチキン 二羽

Nor-amで勝には、日本で甘い物を食べ過ぎない事

どんな食べ物でも食べられる事に感謝できる味覚を持つ事

ハングリー精神とは、この事なんです

一見わからないがアイスバーンのモ−グルコースです

ミツアキーポール折ってスペアーなし

試合前公式練習

全長250m 幅15m 平均斜度25度

上下ともにテーブルあり

 

モ−グルコースは月曜にフラットにして火曜には全て出来上がっていた

さすが30年もW-Cupを行ってきたスキー場だけあるわ

1/16 金曜 8:30すでにコース係りが第二エアに集合している

この時、氷点下34度

そしてエアリアルサイトにも人陰が、

恐るべしケベック

1/16


木曜日の公式トレーニング風景

ネットが決まってるとコースが格段によく見える

実際素晴らしいけど。

ちなみに、氷点下28度です。

1/15 7:00

 

-29度の朝、教会の階段を利用してイメージトレーニング

それにしても、顔が痛い

 

1/14

1/14 今日は休養日 その朝は氷点下27度だった

夕方サッカーで夕食に備える

腹へらしは暗くなるまで続いた

いったいお前らなんぼ食う気だ

みつあきは風邪でダウン

1/14

MOTEL CHANTOLAC

Killington