ドローボールを打つには

すこーし、猫背が気になるけど、昔ジャンプ選手だったので

左足に体重がしっかり乗っていて、いいんでねーかい
気持ちボールの位置は中にあるほうが、右からのドローになるよ

ここが大事、左腕が水平の時にまだシャフトは立てて入ること
これがトバシの最重要ポイントだよ

ここでも腕とシャフトの角度を保つことで、ここから先の動きでヘッドスピードが増すのです

ボールより顔が右側に残っていて、behind the ball ここも大切よ
そして、右腕がインパクトではまだ伸びきらない事
右膝は内側に絞る、つまり左の腰が開かないようにすることが、ドローボールの鉄則です

ここの動きも重要
腕とシャフトが一直線となり、クラブヘッドを左に振るのではなく飛球戦方向に放り投げる感覚を持つこと

ここでは、しっかり右腕が左手を追い越していき、がっつし振り抜く
左足にしっかり体重を乗せて踏ん張ること

ちーと、とっつあんフィニッシュだが、高い位置に振り上げていくことも大切です
但し、左足がめくれている事と、体のラインが後ろになっているのは戴けない
「英語のアイ」フィニッシュがベストです
昔のように逆Cの字は腰に負担がくるのでタブー
でも、歳は隠せないなー
半世紀も生きてきたら、しかたないかー
でも、本来のフィニッシュは

こんな感じで如何でしょう

もう少し若い時はこんな感じでした
が、やっぱり歳は隠せない

08.6.5エルムにて